TOPへ戻る 柳生石仏  剣豪と忍者  敵は本能寺 
         金胎寺お茶  徳川家康  後醍醐天皇  荒木又右衛門  山城国一揆

大会名 第25回伊賀忍者武術大会 マラニック 山城編
開催日 平成28年 7月 3日(日)    締め切 6月4日
開催地 京都府山城地域一帯
開催種目   マラニック ウォーキング   
参加資格  18才以上フルマラソン走れる方
参加料  \4,000  

荷物搬送料¥500(当日) 
雨天決行
集合場所・時間 山城多賀駅前広場 (JR奈良線) 改札出て右へ
スタート 9:00 
その他
大会規約 1 主催者は、傷病や紛失、その他の事故に際し、応急処置を除いて一切の責任を負いません。
2 自己都合による申込後のキャンセルはできません。
3 年齢、性別の虚偽申告、本人以外の出場は認めません。
4 天災等による中止の場合参加料返金はありませんが、主催者都合による中止の場合、振込み手数料差し引きお返しします
5 参加者の個人情報は個人情報保護法に基づき保護いたします。

忍者道…忍者道がないと言う声があり、それらしき道かなり取り入れます。      天正9年 織田信長による伊賀大虐殺が起こります。 以前に信長親子が伊賀を攻めた時、昼の合戦は一方的な勝ち戦で安心して野営していると、方々から 火の手が上がり、爆薬が破裂、木や草が走り馬が暴れ、敵か味方か分からず暗闇の中悲惨な同士打ち が始まり、命からがら逃げ帰りました。(この時の物か?私の子供時代伊賀上野三田地方の山中で刀を  拾い、道具として使っていた人を覚えています)信長は、大変な恐怖を感じ「伊賀には化生(化け物)が住む」と思い一瞬に皆殺し。これしか方法が無い、と、考え伊賀七口から攻め込み「女、子供動く物は全て殺せ!」と命令しました。有名な比叡山大虐殺よりひどい有様でした。
 歴史上ではあまり、知られていません。生き延びた忍者は全国に散らばります。親、兄弟、妻、子供の仇と、信長暗殺を謀りますが、明智光秀に先を越されます。次の天下人秀吉を狙います。 軍需品の調達で莫大な利益を上げている堺商人達は、甲賀忍者を使い、伊賀忍者の秀吉暗殺阻止に動き始めます。伊賀忍者は、傭兵(賃金を貰い働く兵隊)です。伊賀忍者の有力者は伊賀を出ると命を狙われます。忍者は、伊賀から京都、大坂、堺、への道、本人だけの道を通るのです。伊賀、甲賀、柳生、周辺は忍者道と思われる道が山の中に沢山あります。
 約500~600年前の忍者は2030(76120km)を一夜に駆ける事、わけも無く長距離は平気馬よりも早く朝になれば、知らぬ顔で普段の生活をしたそうです。
 忍者になって野山を走ろう。忍者道・・沢山あるのですが、車社会になり、誰も歩かなくなり、自然山となった道や、軽四輪の通る道になり少なくなっています。

 コース…JR山城多賀駅→玉水→上狛→尾根道→神童寺→尾根道→海住山寺→加茂→兎 並→灯明山→加茂町北下手→加茂カントーリ→北村→狭川→坂原町→柳生下町→興ヶ原→殿様街道→飛鳥路→笠置いこいの館 
(忍者道少し厳しく楽しいコースです。天候その他で、変更あり)  



開催日  平成28年7月3日(日) 締め切り 6月4日

集合場所…山城多賀駅前広場(JR奈良線)改札を出て右へ    雨天決行  

 受 付…8:30   スタート…9:00  ゴール16:00笠置温泉(終了)

 参加費…4,000  荷物搬送\500(当日) 

申込…参加費を郵便振替にて送金(通信欄に大会名明記)後、往復はがきに申込書を

   貼付け下記まで郵送下さい。

振替口座番号01070−0−55448/加入者 京和トライアスン

  619-0245 精華町下狛内垣外1-4 井上博方 TEL/FAX 0774-93-0451