2008年の活動    TOP                           運営委員会




 1022日京都朱雀RCでお話させていただきました。

10月7日 ILBS 様で「アフガニスタンにおけるラーラ会の活動報告」

  東京・赤坂のメキシコ大使館内で、ILBS(国際福祉協会)のメンバー50人ほどお集まりの例会で 柄子が報告しました。

   皆様非常に熱心に聴き入ってくださり、活発な質問もいただきました。



712 西奈良県民センターにて定例運営委員会をもちました。参加:松村、八木、島野、阪長、堀川、小西、柄子。

 ラーラ会の新規事業「貧しい女性たちの自立援助・ギリム織りプロジェクト」についての熱心な討議を重ねました。

当日は会員の山田様のご紹介で、元住之江織物デザイナー:近沢晴雄 氏にヴォランティア講師参加して頂き、勉強会も催しました。

  奈良NPOセンター様より「ギリム織りプロジェクト」に25万円の助成金が戴ける事になりました。感謝!



その結果

先日レザ君から空輸されてきた初期作品はまだまだ売り物にならないと判断し、

日本からデザイン等細かに指示し、当面は技術力の向上に力を入れ、作品の質の向上に万全を期することに決定しました。

場合によっては長期を要することになるでしょうが、3年後5年後を目指して、地道な努力を重ねることに決まりました。


2月24日 「地球市民フォーラムなら」( 会長:反田博俊 様)主催でアフガン孤児支援のチャリティー・コンサートが催されました。


雪と寒さでご来場を案じましたが、幸い雪も溶け、奈良王寺町立「やわらぎ会館」ホール全200席満席に近い盛況でした。

発案・企画してくださった内田るり子さん(ラーラ会会員)はじめピアニストの福井亜貴子さん、ソプラノの岡田由美子さん、

大勢のヴォランティアの活躍のおかげで、成功裏に終わりました。

フィナーレにはラーラ会運営委員もステージに招かれ、みんなで「ふるさと」を合唱しました。

4人ご入会くださいました。チャリティーご寄付は後日にいただけるそうです。

ご来場くださいました皆様方、ご協力くださいました皆様方に、厚く御礼を申し上げます。

 

来る3月2日(日)、13:30〜15:30 「桜井市国際交流協会」主催のグローバル事業に招かれ、講演します。

お近くの方、是非お出かけくださいませ。 

会場:桜井市まほろばセンター第7・8研修室(エルト桜井2F)、参加費:500円、
問い合わせ:0744-42-9111(内線256)


2月19日、「京都洛中ロータリークラブ」( 会長:長瀬 護 様)からお招きいただき、ラーラ会の活動を紹介させていただきました。

    

立派な紳士方が85人ほどお集まりの中での講演で、大変緊張しましたが、皆様とても熱心に耳を傾けてくださり、嬉しく感じました。

勇気を持って呼びかけました「入会お願い」にも12人の方が応じてくださいました。


1月27日(日)  生駒の柄子宅で、元奈良女子大学留学生のDeebaさんの再来日歓迎パーティを催しました。



Deebaさんは元カブール大学物理学部の助教授でしたが、奈良女子大学留学中に情報工学を勉強し、

現在はカブール大学理学部で主に女子学生にコンピューターサイエンスを指導しておられます。

今回は奈良女子大学から招聘されて、教え子である3年生のホサイさんと2人で来日されました。

Deebaさんが2年半の奈良滞在中はラーラ会と深い関係があり、パンフレットのダリ語の「ラーラ」も彼女の筆になります。

 

昨日の歓迎パーティには現在留学中のタヘラさんとファリダさんも加わり、アフガン女性は4人。

アフガンで活動しているNGO奈良義肢の滝谷氏の一行4人と、元奈良女子大学付属中学校副校長の中道貞子さんも参加され、

奈良県内でアフガンにかかわっている人が集まっていろいろと情報を交換する有意義な集会となりました。

もちろんラーラ会の運営委員や会員方も参加し、15人が集まりました。