ゴミ拾いの少年達 

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街で見かけたゴミ拾いの少年達。 
一袋50Afs.(約120円)で売れる。
町に出る往復の乗り物代に20Afs.使い、残り30Afs.(約70円)が一日の稼ぎ。
ナンやポテトを買って待っている家族の元に帰るのだと言う。




宿泊したホテルの前の道路はゴミの集積所になっており、
毎朝集積車が来る前に子ども達のゴミ漁りが始まります。
裸足で、素手で、黙々と一心にズタ袋に拾い集めています。
 紙類、ビニール類、生ゴミなどに分別しているようです。
毎早朝に繰り広げられるこの光景をホテルの窓から胸を痛めて眺めていました。
孤児院に収容されている子達はいい方なのかもしれません。


カメラを向けたらにっこりしてくれたのがまだしも救い。
焼きたてのナンをあげたら喜んでくれましたが、いったいそれが何になるでしょう。
この子達の追跡調査をしなければなりません。
ラーラ会のこれからの課題であり、仕事です。