第8回アフガン訪問より帰国

第8回のアフガン訪問(5月10日〜30日)より帰国しました。今回はヘラートに17日間滞在しました。
ほぼ毎日ホジャ・アブドラ・アンサリ孤児院に通い詰め、孤児達と親交を深めると共に
生活改善に孤軍奮闘してきました。

詳細レポートは「ラーラ通信10号」に掲載しました。
ご希望の方は宛先を事務局までご連絡ください。郵送します

  
 
  
 

新しいベッドの入った寝室と食堂での食事風景
食事は1日3回、毎回100人づつが2交代、朝食はナンとチャイ、昼と夜はご飯・ナンに煮豆かけなど

久しぶりに バスを仕立てて 皆でピクニックに 出かけました。 男の子も 女の子も大喜び。
総勢400人ほど。羊肉80kg、ナン500枚、スイカ150kg、ポテト10kg、野菜、飲み物、キャンデー、etc.

ILBS(国際福祉協会)の助成が得られ、マラスツーンの孤児院に
ミニバス(6000ドルでTOYOTAの中古車)を購入、寄贈しました。
イマンハニハー孤児学校の6人用のトイレは完成し、常駐の老人を管理に当てて清潔に使用していました。
また、以前に寄贈したミニバスは日に何度も登下校通学にフル回転、大変役立っていました。

ジャバッド君 10歳

右足は古タイヤで作った靴。これでも
他の子と奪い合いをしているのです。

靴250足を寄付








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