運営委員会

柄子真弓、阪長満智子、島野淳子、長谷川真澄、

藤松薫、堀川ひろこ、森口耀子、上田裕子 

2013年8月6日、68年前 広島に原爆が投下されたこの日、アフガン孤児支援・ラーラ会は創設10周年を迎えました。目を閉じて、鎮まって、今日の世界情勢を思う時、先の戦争で「不戦・非戦」を誓った筈の私達人間が、又しても戦争を回避する努力を怠り、世界各地で報復の連鎖として戦争を引き起こしてしまっている事に絶望にも近い、底知れぬ脅威・恐怖を感じます。
 治安の悪いアフガンで「最も小さな人たちへの援助」という目的に向かって活動を続けて参りましたが、政情不安定な国での支援活動の難しさを味わいました。
 運営の中心メンバーも高齢化が進みラーラ会の活動も転機を迎えざるを得ませんが、
ヘラートの孤児達への生活・教育支援を通して、ほんの少しでも、貧困や差別の解消・イスラム世界と非イスラム世界との相互理解の促進に役立ちたいと願って活動を続けたいと思っております。
 ラーラ会は政治からも宗教からも全く独立した任意団体(NGO)です。主婦が中心の 専門家の手にならない素人集団です。これからもご理解・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。        

             代表:柄子 眞弓 拝

ラーラ会 十周年を迎えて

毎月第2土曜日、午前10時より、西奈良県民センターにて委員会をもっています。

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「ラーラ通信」の発送準備

協力委員:

  
澤井美香(会計監査)、西田良子(ダリ語教室担当)

  大野弥生(ホームページ担当)
 

運営委員:

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