楽器を集めて丁寧に消毒して送ってくださった皆様ありがとうございました。
新しい布で楽器の収納袋を縫って下さった方、感謝しています。
心温まるプレゼント、子ども達に伝わりましたよ!

 一人の少年のリクエストで堀川さんが1曲歌うことになった。
歌う前に「自分の生まれ育った所を想う歌」であると説明して「故郷」を熱唱。
ホールはし〜んと静まり返り、ハモヤン君(15歳)が感極まって泣き出した。
こちらも貰い泣きした。音楽の力って凄い!

楽器類は誰もが欲しがる。
ナジャフィさんや孤児院長までそっと欲しいと言いに来た。
ナジャフィさんは「自分に預けて欲しい、言いつけを守る良い子達を選んで
自分があげる」と言ったが、堀川さんには むしろ悪い子にこそ持たせたいのだとの考えがあり、不公平になることも恐れて、練習に参加した年長の少年に限って
リコーダーをプレゼントし、残りの楽器類は施錠できるブリキの箱に入れて
ラーラの部屋に保管した。

堀川の 毛糸編み指導

 女の子の将来役立つようにと、
2日に渡ってしてくださった。

女児孤児院Fatematuzzahra girls Orphanage)

「こんなに喜ばれています!」
盲人協会にリコーダーを10本プレゼント。
盲人にこそ楽器が
必要!
堀川ひろ子 の音楽指導

日本の方々から贈られたスカーフも配った。
皆とても喜んだが、終いには列が乱れて混乱した。

楽しみの何もないであろう子供達に一本の
リコーダーは大変な贈り物だった。

可愛いい布の絵本に夢中

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