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会社概要

篠原重工がお届けする
  概要と,社史です。



主な概要

創立 1945年(昭和20年)
資本金 500億円
代表者 篠原 一馬
従業員数 約4万人(1999.3現在)
事業内容 重工部門 AVシリーズ作業用レイバ−
車輌部門 リニアモ−タ−車輌
ソフト部門 レイバ−用ソフトウェア
事業所 本社/東京
設計所/各工場内に数部署
研究所/茨城(筑波研究所)
工場/八王子、所沢、栃木、習志野、川越
売上高 今期分はまだ未定





社史とあゆみ


1945   終戦の年、篠原雄高氏が 求u篠原鉄工所」(現、前橋研究所)を設立。
       このとき作業所に近い設備しかない。      

1957   篠原鉄工所を「篠原自動車部品株式会社」と改称、自動車メ−カ−の下請けとなり
       ようやく篠原は一応の安定を見る。

1960   高度経済成長のため篠原も拡大、注文をこなしきれなくなり工場を3つに増やす、
       東京事業所ができたのにあわせ、名を「株式会社篠原製作所」に改称。

1964   東京でオリンピック開催。
        この年「多足歩行マニュピュレ−タ−」レイバ−の発想が生まれる。

              社名を「篠原工業」に改称

1970   大阪で万国博覧会開催

1975   沖縄で国際海洋博覧会開催

1978   篠原は産業ロボットの開発に乗り出し、筑波に「篠原中央研究所」を設ける。

1980   篠原一馬氏が社長に就任し、重工作機械製作の経験不足をカバ−すべく、浅川鉄鋼
       、入間重工と合併、同時に社名を「篠原重工」に改称する。

1985   筑波で科学万国博開催。
       静的歩行が可能な4足歩行ロボットが出品され話題を呼んだ。

1989   その後10年間数多くの中規模産業ロボットメ−カ−と合併し、大企業への道を歩
       む。合併によって生み出された、優秀な技術者や、技術を活かし、自走式汎用工作
       ロボット「SIR−89」を発表する。
       実用的な作業機械としては初の実用化であった。 1995   株式会社アスカと合併
       世界初の二足歩行レイバ−「アスカ95式」を発表        同年、東京湾中部大地震が発生、八王子工場と習志野工場に甚大な被害を受け、同        時にかねてから製造にたずさわるはずであった中央リニア新幹線プロジェクトの参        入企業からはずされる事になる。

1996   東京は地震から順調に復興をとげ、篠原も5つの工場のラインが完全回復した。        この年不整地作業・運搬用レイバ−「クラブマン」の発売を開始。        同時に輸出用機「クラブマン・ハイレッグ」も発売、        篠原で初の輸出用レイバ−となる。        同年12月、警視庁は篠原重工が開発した汎用レイバ−「SSL-96アスカ96大将」の警        察版「MPL-96アスカ96大将」をパトロ−ルレイバ−に採用することを決定した。 1998   AV(アドヴァンストビ-グル)計画発動
       革命的な性能を持つ汎用人型レイバ−「98式AV」を発表、警視庁特殊車両2課        の小隊増設に伴うレイバ−入札によって98式AVが選ばれ、第二小隊に2機配備        される。

1999   中央リニア線につづくリニア線、首都圏大横断線「メガロライン」の車両開発に参        入、車両の製造、開発を受け持つ。


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  @新東京開発公団,東京都





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