活動日誌

2018年12月22日東地域後援会でお餅つき

 12月22日、昔取った杵柄、陽気に楽しく、お餅つきが行われました。小さなお子さんも参加して、生まれて初めて杵で餅をついたと、喜んでおられました。後援会の皆さんで大根やきな粉をつけて、召し上がって「杵つきは美味しいね」とおっしゃっておられました。



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2018年11月20日近鉄交渉しました


「駅の安全対策・利便性・バリアフリーについて」 主な内容

 乗客の減少・職員不足を安全装置・インタホン・ピタパ等の機械で補
おうとしている。近鉄の電車は、ドア位置も多種類ある。一日3000人
以上の駅から優先してバリアフリー化計画している。 台風等自然災害
時の対応が不十分だったことは、今後の課題と認識している。

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2018年

7月15日後援会でエコマミで災害支援を訴えました

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2017年

12月に日本共産党香芝市委員会として、2018年度予算編成に対する要望書を提出しました。

〈要点抜粋記載します〉
基本姿勢、
・今までの開発中心行政、赤字を作り出してきた土木行政を人口減少時代にふさわしいものに転換すること。その際、市民に負担を強い、公的機関の役割を放棄するような見直し安易な民営化はおこなわず、市民の福祉充実と両立する市政運営を追及すること。
・県下有数の子どもが増えている街にふさわしい保育、教育、福祉、医療に重点を置いた街づくりをめざした予算編成をおこなうこと。
・市の施設で働く者の労働条件の改善と働く意欲の喚起こそ住民本位の市政前進の要という認識に立って市役所職員の計画的な採用増と労働条件の改善、市給与職員の保育所・学童保育士、幼稚園教員、その他中学校講師等の待遇を改善し若者を中心とした雇用を増やすこと。
・国の消費税、増税路線や医療費等を抑制する社会保障改革に反対し、市民の生活と健康をまもること。

2017年
台風の被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます

10月22日の台風21号の豪雨と強風により香芝市内でも床下浸水1件、軽い土砂崩れ2件、道路被害2件、堤防の崩れなどがありました。できる限り現地で話を聞き、県、市に復旧を申し入れています。
鎌田 パーティーハウス下の掘れて補強された堤防

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東良福寺西の掘れ込んだままの堤防

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いまスポーツ公園は?

 11月1日香芝市ホームページに「スポーツ公園整備事業に関わるPFIアドバイザリー業務にかかわる公募型プロポーザル審査結果について」という見出しが発表されました。
*スポーツ公園の問題点については、従来から指摘しています。今回、PFIついて、解説します。

 PFIとは、国の進める手法の一つです(Private Finance Initiative:プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)」公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行います。
 国や地方公共団体等が直接実施するより、事業コストの削減、公共サービスの提供が期待されるとあります 。

▼考察 
 新たにスポーツ公園内に作られるプール等が国の方針を取り込むような民間の運営になっていくことで、市の予算で多くの土地等の買収をした成果が民間のものになっていき益々利益優先になってしまいます。
 夏の家族との憩いの場である市民プールのありようやスポーツ公園そのものの公共的な存在価値、意味が分からなるのでは、ないでしょうか。

中井活動報告

 地方財政学習会を6月から大阪自治体問題研究所理事の初村さんに来ていただいて開いています。
 自治体の財政は、人口規模、産業構造、地理、歴史などによって、それぞれ異なりますが、国の方針を受けた各市の会計を見る事で自治体財政の考え方、在り方が学べます月には今後の予算が市民生活の向上につながるように財政と実態が見えるようになりたいりたいものです。

2017年
国民保険の県単位化

奈良県と8月23日交渉し要望しました。市町村、住民にとって国、県の方針は、社会保障をないがしろにする内容です。

8月29日農民連奈良県と懇談しました
image3.jpg都市農地を多面的に評価する事が国でも図られ農地保全のための法や条例の改正がすすめられています。
農地所有者の「市街化されても農業を続けたい」住民の「できるだけ農地や景観を守って」の声に答えて生産緑地の指定改正に取り組むべきです。市の判断で指定条件の緩和ができるようになりました。


2017年
★「核兵器廃絶」に向けて

image1.jpg反核マラソンにもう10年近く参加しています。毎年7月第一日曜日に大阪城公園に向けて35キロ走っています。
 この平和マラソンは、大阪の体育の先生だった方(現在北摂コースの責任者のYさん)が「スポーツは、平和とともに」と有志で走られたことが起りです。 
Yさんの想像以上に反響があり。今では、日本全国にだけでなく韓国、フランスなど世界に広まっています。

取組の意義
 今年は、核廃絶が国際会議で議論され世界150か国中1209か国の賛成で法的拘束力の持つ条約へと決議が可決される歴史的な年になりました。



2017年
核廃絶国際条約が締結
法的拘束力を持つ永年の願いが実現する❗嬉しいことです。

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2017年

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国民平和行進が香芝にきました
今年は、国際的な核兵器禁止条約が現実に話し合われようとしています❗

2017年
住民の要望が実現!(昨年度市議会で中井正友が質問)

 真美ヶ丘保育所の駐車場が広げられ、5台分多く駐車できるようになりました。

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2017年

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国民救援会駅前宣伝
一時間以内にチラシ無くなりました。今日は3人参加で宣伝しました。

2017年

JR香芝駅についての宮本議員の国会質問がYouTubeに出ています。


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後援会の餅つき

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2017年

JR香芝(旧下田)駅の早急なバリアフリー化を求める請願を12月議会で採択しました。バリアフリー法について紹介(国土交通省HPより抜粋)

 ※ 交通バリアフリー法に基づく移動円滑化基準。
Ⅰ 旅客施設の一部紹介
① 鉄道駅
1) 駅の出入口からプラットホームへ通ずる経路について、原則としてエレベーター又はスロープにより、高低差 を解消すること(移動等円滑化された経路)。
2) 車いすが通るための幅を確保すること。
・出入口の幅は、車いすが一点通過できる80㎝ 以上とすること。ただし、円滑な旅客移動を確保する必要がある、公共通路へ直接通ずる出入口の幅は、車いすが通行できる90㎝以上とすること。
・通路の幅は、車いすが転回できる140㎝ 以上とすること。
3) プラットホームと鉄軌道車両の床面とは、できる限り平らにすること。また、プラットホームと鉄軌道車両の 床面との隙間は、できる限り小さくする こと。隙間や段差により車いす使用者の円滑な乗降に支障があるときは、車いす使用者の乗降を円滑にする乗降設備を一以上備えること。
4) プラットホームにホームドア、可動式ホームさく、点状ブロックその他視覚障害者の転落を防止するための設 備を設けること。車両の乗降口が一定している等一定の要件に該当するプラットホームでは、ホームドア又は可動式ホーム柵を設置すること。
5) 通路、プラットホーム等に照明設備を設けること。
6) エレベーター、エスカレーター、トイレ、券売機等について、高齢者、障害者等の円滑な利用に適した構造とすること。
・エレベーターは車いすが中で転回できる140×135㎝以上の大きさとすること。
・エレベーターの昇降方向、到着階及び出入口の閉鎖について音声で案内すること。
・エスカレーターには、行き先及び昇降方向を音声により知らせる設備を設けること。

7) その他、視覚障害者誘導用ブロック、視覚情報及び聴覚情報を提供する設備を備   えること。
・自動改札機を設ける場合には、進入の可否を示すこと。
・出入口からプラットホームまで視覚障害者誘導用ブロックを敷設すること。
・階段、スロープ、エスカレーターの上下に点状ブロックを敷設すること。
・トイレの男女の別と内部の構造を音、点字等で示すこと。

8) エレベーター、便所等主要な設備の付近には、JIS規格に適合する図記号による標識を設置すること。
9) 乗車券等販売所、案内所に筆談用具を設け、筆談用具があることを表示すること。
10) 階段の両側に手すりを設置すること。

香芝市は、12月議会で周辺整備まで含めると同法期限まで間に合わないので①ホームのかさ上げ、②多機能トイレ、③線橋エレベーターなどバリアフリー化を特定し要望・協議していくと答弁されていました。他JR以外、直近の2018年3末完成目指して近鉄構内、R165歩道、葛下川歩道、福祉センター進入路整備等を計画実施しているとの事です。(中井)

日本共産党香芝市議団が実施している暮らしのアンケートに、400通以上の回答をお寄せいただき、「街づくり」の項目について100通以上の記入がありました。まとめず羅列ですが紹介させていただきます。
人口増、少子高齢化の中での街づくりの大切さ、難しさが伝わってきました。

●五位堂小学校北西の駅に通じる道が狭い、事故が多い。市当局の関心も薄い。
●近鉄五位堂東踏切の遮断機が早い、R165歩行者安全に歩けない。
●畿央大学南西交差点を歩車分離に、自転車が車に巻き込まれそうになっている
●尼寺廃寺からR165に出るところに信号機を、ひやひやする
●真美3―1911前の公園南側見通しが悪く信号機が欲しい
●近鉄五位堂西踏切 12月議会で改修回答あり
●JR五位堂南踏切で、事故が多い。何とかして
●良福寺ジュンテンドー近くの交差点に信号機を 自治会へ要望したが 停止線で対応
●JR五位堂駅近くに公園を 
●近鉄五位堂駅東踏切南側交通量が多いわりに道が狭く渋滞になる。スクールゾーンに関わらず歩道がない。また北側の引っ越しやさん斜めの道も通行止めにしたらどうか?
●JR五位堂から瓦口南の交差点までの道が狭すぎる。車のすれ違いに歩道まで寄せないとできない。ベビーカーでの移動が怖い。13 ●高塚公園と6丁目公団のT字路に信号機の設置を 全回も出ていた・
●志都美のJA、小学校、保育所、学童に入る交差点に信号機、電柱もいらない、出にくい
●真美 道路の劣化があり石が出てきてつまずく 補修してほしい 12月議会で回答あり。
●磯壁 街灯 カーブミラーが少ない。
●近鉄の急行を20分に一本から15分に一本にしてほしい。終電をもう少し遅くしてほしい。
●奈良西幹線の整備を少なくても旭丘東口までしてほしい。県、市の仕事 ビジョンを示してほしい。
●香芝インター降りて突き当りのT字路の時差信号機に矢印をつけて欲しい。通学路には、信号をつけて欲しい。
●JA香芝東(五位堂)前の道、幼稚園から北の道の朝と夕方の交通量が多い、通行車調査をしてほしい。
●R168 JR志都美へのT字路に信号がなく右折時危険、点滅信号などできないか?
●近鉄五位堂駅西踏切りの拡幅を(実現方向出ている12月議会)
●近鉄五位堂駅東踏切のさらに東踏切に信号機を
●白鳳台 路上駐車が多く警察の呼びかけも効果ない。
●近鉄五位堂駅からJRまでの道が狭い ・拡幅が少しづつ進んでいるが。
●上中、南サークルkからJR志都美駅までの道、通学・通勤の人うりが多いのに車の抜け道で交通量が多い。一方通行にすべき
●初田川堤防未整備区間の整備 (奈良県で現在予算要望中との事)
●瓦口市営駐車場の電灯を防犯対策として時間延長してほしい。



2017年

1月22日中井まさとも励ます会をおこないました。
寒い中ありがとうございました。
◆香芝市議会選挙が3月19日から26日おこなわれます。中井は、市議会で何をしてきたのか?今後どう取り組んでいくのか?問われる選挙です。

 この4年間、100件を超える生活相談に取り組み、仕事と家庭、子どもの通学路の安全確保や街づくりなど様々な問題に取り組んできました。
 また議会ごとに事前・事後のニュースをつくり市民に伝えてきました。議員や自治体職員が学び合う全国研修会や、東京、京都、大阪と全国の議員の方々に混じって力量の向上に取り組んできました。また大阪府守口市では市民財政白書づくりに参加するなど、役に立つと思ったらすぐに行動してきました。
 しかし、まだまだ自力が足りないことも実感しています。香芝市の党をつくっていくことも課題です。議会では対香芝市では日本共産党を除く「オール与党」で住民犠牲が進められ、スポーツ公園の建設など、大型の公共事業に市の財政をつぎ込みながら、住民サービスと減らす動きが生まれます。その度に市民のみなさんと署名行動を組織し、ストップさせてきました。

 また、道理があれば他の会派の議員さんとも共闘して香芝市に要求して実現できることも経験できました。

 子どもの医療費中学校卒業まで通院も無料に、精神障がい者2級まで医療補助の拡大、保育所・学童保育所の充実などの経験、平和安全保障法制=戦争法の廃止では意見書を他の政党、会派の民さんと共同で提出、賛成多数で採択されるなど、野党の共闘も追求しています。
 3月末の市議選、市民の暮らしの守り手、市民要求実現の先頭に立って頑張ります。何としても「試練の2期目」を勝ち抜いて、住民の願い実現のため働かせて下さい。 以上
 当日は、寒い夜でしたが後援会の方々や・ご近所・友人・親戚の方々32名狭い中井事務所に来ていただき。狭い中でしたが大変励まされました。
 今後あと2ケ月間の奮闘を誓い、ご協力をお願いします。中井

2017年

新年あけましておめでとうございます。

◆香芝市は、どんな状態なのか?どんな課題があるのか?について考えてみました。

今の香芝市の様子は
総人口 77637人
人口増減比率(H 22~H 27)3.2%
人口密度 3200.2/㎢

市役所
人件費率(H 27)15.8%
正規職員総数 549人

香芝市の財政状況は、
H27決算から見ると
一般会計
歳入
約251億5千万円
●市監査委員報告書には、市税が大幅に増加し、また市債が大幅に増加したことにより決算額が251億になったと記されています。
歳出
約247億184万円
① 実質収支
約3億400万円黒字、
② 金(地方債)残高は、360億3800万、前年26年度より2億2000万円増。市民一人当たり約46万円。
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●市の借金の多くは、過去の都市計画に対して多くの借金で賄(まかな)い市の財政の重荷となっています。県内でも負担比率の高い市です。
③ 経常収支比率88.8(市のエンゲル係数ともいえます)
県内では、低い比率の市です。
④ 財政調整基金残高(市が自由につかえるお金です) 
10億1211万6千円 
★したがって香芝市は、大きな借金があるが財政力があるといえます。
香芝市の将来は、市の計画は?
キャッチコピー「笑顔と元気 住むなら香芝」、
主な計画
第4次総合計画(H 23~H 32)
自治体の総合基本計画は、まちづくりの最上位計画で基本構想、基本計画、実施計画のつくりです。
・まち・ひと・仕事総合戦略
・公共施設更新計画
・都市計画マスタープランもその上に計画されています。
★計画を見る観点は?
現状(過去と課題)
近未来(財政計画と目指すべき指標)が具体的に展開されているかと思います。
 過去は、数値化されていますが未来については、文章のみで具体性が乏しいです。市役所、図書館、ホームページでご覧ください。
★今後の市政を問う市議選が3月26日、また衆議員選挙も近いといわれています。主権者として意思をしますのが選挙です、公約と実際を見て判断してください。

3月議会予定
2月23日(木) 初日
2月27日(月) 総務
2月28日(火) 福祉
3月1日(水)   建設
3月3日(金)~7日(火) 予算
3月8日(水) 一般質問
3月9日(木) 一般質問
3月10日(金) 最終

20160224kintetu_kousyou.jpg近畿日本鉄道と交渉
 日本共産党近畿ブロック事務所は2016年2月24日、近鉄各線と駅の利便・安全性を求めて近畿日本鉄道と交渉しました。

9月13日
安全保障法制、戦争法反対の意見書が香芝市議会総務企画委員会で可決されました。

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中井まさとも便り

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香芝市の財政は、大丈夫?10数億かけて改修、耐震工事される市役所。今後も公共施設の更新が続きます。

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来年4月から子育て支援新制度
 平成27年4月から子ども子育て新制度(以下新制度)が始まります。待機児童の解消、保育の「質の向上を目的としていますが、財源を「消費税」に頼っているため先行きは不透明です。
複雑なシステムに
「新制度」、幼稚園・保育所に加え、認定こども園(4種類)、地域型保育事業(4種類)等の施設が増え複雑になります。保育の利用に認定が必要 
 保育の利用には香芝市の認定が必要で、保護者の就労状況をもとに保育時間の上限が決められます。
 公立保育所以外は施設と利用者(保護者)が「直接契約」することになり、香芝市の責任が大きく後退することになります。
 保護者や保育関係、困ったことがあれば議員団にご相談を。

新制度で学童保育は6年生まで対象に
一部の学童保育所では待機児童が
香芝市は「市放課後児童健全育成事業の整備及び運営に関する基準を定める条例を制定」しました。この条例により来年4月より学童保育所は6年生まで希望者は入所できるようなります。
香芝市の希望者は三百名を超えているといわれています。
 公立の学童保育所は、どこも定員一杯で、二上学童保育所では待機児童10数名も出ています。
 香芝市は来年4月からの対応を「今後計画的に施設の整備を行っていく予定」(池田議員の質問への答弁)「入所児童の増加にともない、指導員の増員も必要なことから、指導員の確保のため必要な待遇改善について効果的な手法を研究し計画的に集めてまいります。」(自治体問題研究所への回答)と香芝市の態度は曖昧で、入所希望者全員を入所させようとする態度ではありません。
 六年生までの入所希望者の受け入れを実現するためには、学童保育所の増設、指導員の増員、指導員の待遇改善などが緊急の課題です。
 日本共産党市議会議員団は、保護者、指導員にみなさんと連携しながら、希望者全員入所実現へ努力していきます。

行政の窓口を民間委託
 個人情報が漏洩する可能性も
香芝市は10月から市役所の窓口を民間会社に業務委託。
、31名の民間派遣スタッフが窓口で対応に当たっています。
 業務委託は各種証明書の発行から国民保険、後期高齢者医療、介護保険を始め、市税や保険料の徴収など多岐に渡っています。この中では「財産調査に関する業務」、市民の「銀行口座の調査」まで含まれています。
 業務委託会社との契約内容、31名のスタッフの雇用条件、個人情報の漏洩防止の対策がどのようになされているのか明らかになっていません。

「中学校給食」めぐる混乱
     広陵町・町民を巻き込む
 経過は、今年6月市議会に中学校配膳室増築事業費と学校給食センター整備事業費の補正予算がくまれ香芝消防署西側を用地として検討されましたが地権者との協議が整わず断念にいたりました。
 その後、香芝市庁内のプロジェクトチームが新しい中学校給食センター用地を検討し香芝市教育委員会と広陵町教育委員会とが確認し、それを香芝市長へ申し出、広陵町が受け入れをしたとのことです。11月17日香芝市議会へ全体協議会という場で説明がありました。
 内容は、香芝市外の広陵町図書館西の土地5000平米(広陵町では、使用予定であったもの)を利用して合同で給食センターを建設し運営するというものです。
 広陵議会へは、11月14日に説明されましたが従来広陵町では、日本一の中学校給食を行うとして自校方式の中学校給食が方針化されていましたが、急遽センター方式が打ち出されたものです。今まで話されていなかった香芝市との合同化が唐突に表明され関係者を驚かせています。
 2つの行政区6校(香芝市4校、広陵町2校)にわたる中学校給食センターの建設が、今回公式に明らかにされましたが従来の検討事項でなかったことが出てきた事から両PTAはじめ教育関係機関の現場の先生方との協議もこれからであり心配されるところです。
 より良い中学校給食の実施に当たっては、自校方式を両行政区も本来望んでいたことから早急に実施するのでは、なく現場の実情をよく聞いて食育やアレルギー対応など十分な配慮、体制の下に実施すべきです。