反核平和運動
国連の動向・署名の取り組み・反核平和マラソン・・・

核兵器廃絶署名への ご協力をお願いします


ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える
核兵器廃絶国際署名
被爆者は核兵器廃絶を心から求めます

 人類は今、破滅への道を進むのか、命輝く青い地球を目指すのか岐路に立たされています。
 1945 年 8 月 6 日と 9 日、米軍が投下した 2 発の原子爆弾は、一瞬に広島・長崎を壊滅し、数十万の人びとを無差別に殺傷しました。真っ黒に焦げ炭になった屍、ずるむけのからだ、無言で歩きつづける人びとの列。生き地獄そのものでした。生きのびた人も、次から次と倒 れていきました。70 年が過ぎた今も後障害にさいなまれ、子や孫への不安のなか、私たち は生きぬいてきました。もうこんなことは、たくさんです。
 沈黙を強いられていた被爆者が、被爆から 11 年後の 1956 年 8 月に長崎に集まり、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)を結成しました。そこで「自らを救い、私たちの体験を通して人類の危機を救おう」と誓い、世界に向けて「ふたたび被爆者をつくるな」と訴 えつづけてきました。被爆者の心からの叫びです。
 しかし、地球上では今なお戦乱や紛争が絶えず、罪のない人びとが命を奪われています。 核兵器を脅迫に使ったり、新たな核兵器を開発する動きもあります。現存する 1 万数千発の核兵器の破壊力は、広島・長崎の2発の原爆の数万倍にもおよびます。核兵器は、人類はもとより地球上に存在するすべての生命を断ち切り、環境を破壊し、地球を死の星にする悪魔 の兵器です。
 人類は、生物兵器、化学兵器について、使用、開発、生産、保有を条約、議定書などで禁じて来ました。それらをはるかに上回る破壊力をもつ核兵器を禁じることに何のためらいが必要でしょうか。被爆者は、核兵器を禁止し廃絶する条約を結ぶことを、すべての国に求め ます。
 平均年齢 80 歳を超えた被爆者は、後世の人びとが生き地獄を体験しないように、生きている間に何としても核兵器のない世界を実現したいと切望しています。あなたとあなたの家族、すべての人びとを絶対に被爆者にしてはなりません。あなたの署名が、核兵器廃絶を求める何億という世界の世論となって、国際政治を動かし、命輝く青い地球を未来に残すと確 信します。あなたの署名を心から訴えます。

訴え文と署名用紙(PDF)
署名用紙は
中井までご連絡ください

2020年8月9日

被爆75年
原爆犠牲者追悼市民のつどい

NPO法人平和のための香芝戦争展主催

 奈良市の般若寺から原爆の火を運んで今年も更に核兵器を無くす運動を広げようと誓いました。国際条約発効まで批准国が43になりあと7ケ国になりましたが日本政府は,批准していません!

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2020年8月8日(土)

核兵器禁止条約 3カ国が批准
発効まであと7カ国
ナイジェリア アイルランド ニウエ

【ワシントン=池田晋】
 米国による広島への原爆投下から75年の6日、アフリカのナイジェリア、欧州のアイルランド、南太平洋のニウエの3カ国が核兵器禁止条約の批准書を国連に寄託しました。同条約を批准した国は43カ国となり、発効に必要な50カ国への到達まで残り7カ国となりました。

 NGOの連合体「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)が同日、オンラインで開いた批准式典では、3カ国の政府代表が発言や声明を寄せ、この日に寄託することによって条約の成立に貢献した被爆者に称賛の意を表すことができると述べました。

 アイルランドのフリン国連次席大使は「広島と長崎の被爆者をたたえ、犠牲者を追悼する日でもある今日は、批准書の寄託にふさわしい」と表明。ナイジェリアのイテボジェ国連次席大使は、各国政府は貴重な予算を核兵器に投じるのではなく、「人間の健康と福祉に振り向けるべきだ」と強調しました。

 核兵器禁止条約は2017年7月に採択され、50カ国が批准して90日後に発効します。

しんぶん赤旗

ナミビアが36カ国目
核兵器禁止条約の批准

 アフリカ南部の国、ナミビアが20日、核兵器禁止条約の批准書を国連に寄託しました。21日付の「UNジャーナル」(国連の公式活動日誌)に掲載されました。同条約を批准した国は36カ国となり、発効に必要な批准国は残り14カ国となりました。
 今年に入って同条約を批准したのは1月のパラグアイに続き2カ国目。アフリカで批准したのはガンビア、南アフリカに続き3カ国目です。署名したのはこれまでに81カ国となっています。
 核兵器禁止条約は2017年7月7日、122カ国によって採択。50カ国目の批准書が国連に寄託された後90日で発効します。

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しんぶん赤旗
2020年3月22日(日)

反核平和マラソン
2020年7月

#チャレンジ1800KM反核平和マラソン|みんなでピースラン!

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 被爆75年の今年、「スポーツは平和とともに」をスローガンに、福島から東京、広島、長崎をつなぐ反核平和マラソンを実施する予定でしたが、新型コロナ感染防止のため、今回は個人でピースランを投稿して1800kmを目指すという方式にしました。

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 今年はコロナウィルス感染症のために毎年7月の第一日曜日していた反核マラソンも中止になりました。もう10数年繰り返していました。私もこの取り組みが中止になったので最近はめっきり走ることが減りました。残念ですね。

反核平和マラソン
2018年7月1日

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