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武田永吉のHERO

BUDDY EMMONSとの出会い

BUDDY EMMONSと言う、稀代のPEDAL STEEL GUITAR奏者がいる。
少しカントリーをご存知な方なら、知らない人はいない有名なプレイヤーだ。
1937年1月27日インディアナ州の生まれというから、今年73歳。
そのバディ・エモンズがこのナッシュビルにやってきたのは、今から30年程前の1978年ごろだったと思う。
(明確にいつだったか定かではないが、一緒に来たJerry Byrdの公式サイトに1978年から東京やオーストラリアへツアーを行った と記されているが、その最初の頃だったようだ。Buddyはあのとき41歳だったんだ。もちろん私も若かった!)
『STEEL GUITAR CONVENTION』というイベントが京都で開催され、そのイベントが
終わってから一緒に来日していたSTEEL GUITARのPLAYER2名と共に店に来てくれた。
ひとりは有名なJerry Byrd、もう一人はイベントのプロデューサーを兼ねていたSCOTTY(アメリカで楽器店を経営し、 現在でも向こうでこのイベントを仕切っている人物)だった。 (右上の写真の左がBuddy、真ん中が私、右がJerry、下の写真で黄色のジャンパーを着ているのがScotty)
彼らは写真のように気安く演奏してくれた。BuddyはもともとBASSを弾いていたらしく、ScottyのバックでうれしそうにFenderのJazz Bassを弾いていた。

もちろん本業の方も、私の『SHO-BUD』Professionalモデルを自由に操って、素晴らしい演奏を聴かせ、そして見せてくれた。
PEDAL STEEL GUITARという楽器は奏者も少なく、今のようにDVDやインターネットで一流プレイヤーの演奏をじっくり見ることなど とても出来ないことであった。それが今、世界のNo.1が目の前で、しかも自分の楽器を弾いている!!夢のようなことが目の前で起こっていた。
以後、私はBUDDY EMMONSのPLAYを目指したのは言うまでも無い。

by master

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