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千ちゃんのギターヒーロー達

Chester.Barton.Atkins

彼の繊細な音楽性と言い優れた技巧は我が生涯の目標では有れど、未だ遥か遠くて、人間を2回終了しても未だ無理かとも思う様な存在で生涯を通しての目標ですが、最近右手が動き難くなりこのスタイルは少々怪しくなって来ています 。


James Burton


小生が25歳位でしたか、エルヴィスの衛星中継が有りそれを生で見た時に、チェットアトキンスを初めて聴いた時と同様なショックを受けたのを、今だにアリアリと憶えています。現在の小生にっとて最も使用頻度が高く、ヴォーカル中心の我 等が、バンドで演奏するには使い易いスタイルです。


Hank Marvin

クリフリチャードのバックバンド「ザ・シャドーズ」のリードギター。小生にとって音楽的な影響度で最も強かったのは実は彼かも知れません。中学生時代にクリフ リチャ−ドが流行っていて、ラジオ等でよく耳にしていました 。この事が、自分で は気付かないま々自身の中で育ってしまい、ギターの音色に 良く出ているのを 最近になって気付きました。やはりイギリスも島国、アメリカ人が出す乾いた音は出ないらしく、少し湿気を帯びた音。そのせいか小生も知らない内に「Hank Marvin」の音に似て石やんから 「それ、シャドーズみたい」と 結構言われています。Hank MarvinもJames Burtonを目指したそうです(イギリスのGuitarist Magazineより)が結局あの音 になった様です。


Lenny Breau

カントリー関係で彼を知っている人は少ないでしょうが、ジャズ界では有名なギタリストで、かつカントリーとジャズの橋渡し的な存在でした。この人からも小生は多大な影響を受けています。


Nokie Edwards

言わずと知れた「The Ventures」の元リードギターでもあり、最近死去したBuck OwensがBuckaroosを組んで独立する以前Tommy Collinsのバンドで一緒だったと言うのはよく知られた事で、独特のオリエンタル風フレーズを持っていて日本人には馴染み易いのですが、彼からの影響は案外部分的で、総てに渡って彼のフレーズが出る事はないと思っています。


Joe Maphis

カントリーギターの早弾きを得意としていた人。Mosriteのダブルネックギターでの演奏は圧巻でした。小生も二十歳代の頃は果敢に挑んだのですが、如何せん才能の不足により諦めてしまいました。が、今でももう一度挑戦してみたいギタリストです。


 日本人からの影響ですが、数えて見ると案外少ないのです。

植木 等

コメディアンとジャズギタリストとしての落差に非常に興味を引かれ、将来は彼の様になりたいと思った挙句が、この様になりました。

寺内タケシ

Blue Jeansの親分、三味線ギターに引き付けられしばらくは練習してみたものの、音質が洋楽の演奏には違和感が感じられ、かつ音色が好みに合わなくなり、只今封印中。今では石やんのお邪魔用に密かに技を磨いています。



林 廉吉

グループサウンズ「ザ サベージ」のリードギター
彼らの大ヒット曲「いつまでも いつまでも」の間奏で弾く美しいギターは今でも忘れられません。しかし彼らも「シャドーズ」フリークだったそうで、小生と同じくHank Marvinからの影響でしょう。


まぁざっとこんな所ですか?

お後がよろしいようで!

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