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”この一曲”

”幸せの黄色いリボン・Tie A Yellow Ribbon Round The Old Oak Tree”

NASHVILLE FIVEのバンマス・武田永吉がお送りする、ペダルスティールギターの一曲は
「幸せの黄色いリボン(Tie a Yellow Ribon Around The Old Oak Tree)」です。
この曲は 実話を基にして書かれた曲で、歌詞のある曲です。(トニーオーランド&ドーン
というグループが大ヒットさせました)
内容は、3年の刑期を終えて出所してきた男が、奥さんの待つ家に帰る途中のバスの中
での出来事を歌っています。彼は出所する前に、
『もしまだ僕を待っててくれてるのなら、庭の樫の木に黄色いリボンをくくり付けておいて
欲しい。リボンが無かったら、家には帰らない』という手紙を送っていました。
でも自分では確かめる勇気がなく、バスの運転手にそのことを頼んでいたのですが、
運転手が見たものは・・・・100本ものリボンがくくり付けられた樫の木でした。

 あれ?どこかで聞いたような、見たような話だな、と気づかれた方もおられると思います。
そうです、先日亡くなられた名優・高倉健さん主演の映画『幸せの黄色いハンカチ』
そのものですね。それもそのはず、あの映画はその歌の内容を基にして、山田洋次監督が
制作されたものだったのです。映画のDVDには原作者として、この話を最初に記事にした
『ピート・ハミル』という人の名前が記されています。
(バスの運転手が武田鉄矢さんだったわけです)
バンドでは、スティールギターの演奏でやっていますが、楽器演奏だけ聴いて頂いても
映画のラストシーンが思い浮かべて頂けると思います。

WIPE OUT
春がいっぱい
夏の日の恋
幸せの黄色いリボン
京都慕情

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