カントリーミュージック・ナッシュビル

in Kyoto since1967

メンバーが、いつもライブで使っている楽器をご紹介します。

Psg・武田永吉 G・千田俊一郎 B・森元 隆 Dr・石橋泰之 Piano

まずは何と言ってもバンドの中心、マスターの愛器を紹介します

Sho-Bud "The Professional model"

まずは、ナッシュビルファイブの『名物ギタリスト・千チャン』の愛器を紹介します

Fender Telecaster '69 Pink Paisley リフィニッシュ

このギターは今から20年程前にロンドンのAndy's LTDと言う中古楽器屋から買った物ですが、 確か現地価格で£600-位だったと記憶しています。 元はブロンズフィニッシュでしたが、当時エルビスプレスリーのコピーをバンドで始めた頃でも有り、 James Burtonの持つ『ピンクペイズリー』のテレキャスターに憧れ、色さえ変えてしまえば同じ様に弾けるのではないか、 と早とちりをしてリフィニッシュをしたのが苦労の始まりでした。 揃える物は、エアーコンプレッサー、ガン 一式、同じペイズリー模様の壁紙、ニトロセルローズラッカー、 ウレタンシーラント、クリアーラッカーに混ぜてシースルー着色が出来る着色剤、銀粉、木工用ボンド、製図版、 等を揃えて取り掛かりましたが、参考にする物はと言えば写真、エルビスのビデオテープだけ、後は自分の目だけが頼りでした。
出来上がって見るとボディーだけが新品と同じでネックとのマッチングが悪かったり、壁紙をそのまま張って ボディーの鳴りが悪くなってしまったりと中々思う様な外観と音が出ず散々苦労の果て出来上がった時にはやり直しも 10回近くに至り立派なシンナー中毒患者に成ってしまいました。 しかし苦労の甲斐もあり現在もメインギターとして使用中です。

Fender Jazzmaster 2000

初めて「Fender/Jazzmaster」の音を聴いたのは、かれこれ30年以上も前、 ビーチボーイズ、サファリーズ、アストロノーツ等がラジオから流れていた頃です。 ふと耳にしたのが「ザ ヴェンチャーズ」の「ウオーク ドント ラン」、厚みの有る音に引き付けられ、 しばらくは頭の中でジャズマスターの音が鳴り響いていたのでした。 その後「ザ ヴェンチャーズ」がモズライトを持って来日、 ジャズマスターよりもパワー感の有るヴェンチャーズモデルの音に魅せられ、 時を同じくして日本でも「寺内タケシとブルージーンズ」が現れ、寺内タケシ、加瀬邦彦が持つ「ジャガー」 の音にも魅せられてしまいました。 この様な今で言うサーフ ロックで使われた一連のギターへの憧れも「カントリーミュージック」の世界に身を置く様になって 忘れて行ったのですが、およそ15年程前にふとしたきっかけで「’66年ジャガー」を手に入れ、 カントリーミュージックと三味線ギターのコラボ等と言って遊んでいましたが、矢張りそこは元がサーフロック用 、音に粘りが無く、直ぐにお蔵入りに成ってしまいました。 ある時R&Rの歴史を振り返るヴィデオを見ていた時、ジャズマスターを持ってリッキーネルソンのバックで演奏する ジェームズバートンの姿が有りました。 その時、何故ハローメリールの間奏はいろ々な音源から聴くジェームズバートンとは音が違うのか、と言う長年の疑問も氷解し、 カントリーミュージックとは殆んど無縁なギターをまた使うのか? と言ったバンドメンバーからの疑問に対する言い訳にもジェムズバートンも使っていたギターと言う一言で うやむやに出来そうに思い、それなら買って見ようかなと考えていた折、丁度友人がリイシューの「ジャズマスター2000」を 持っているのを知り、ジャガーとの交換を持ち掛けた所、快く応じてくれ手に入れる事が出来ました。 手に入れたのまでは良かったのですが、中々ヴィンテージギータの様なまろやかな音が出ず、改造を余儀なくされネックを削り、 ブリッジをオールドの物に交換、ブリッジポストの隙間を接着剤で充填、ナットも交換、取り付けにも接着剤で固定、 電気回路にも改造を加え、漸くリイシュー物とは思えないヴィンテージギターを越える程の音になり、 サーフロックからカントリー、ジャズまで殆んどの音楽に使える非常に便利なギターとして愛用しています。 もちろんヴェンチャーズのテケテケ物等でフェンダーのツインリヴァーブと合わした時は最高のサウンドを奏でてくれます。 実はこの音を出している時が一番楽しい時なのです。

続いては、ベースの『モリ』の愛器です。

Fender Jazz-Bass '72 3SB

このBassは、今から40年程前の学生時代に市内の楽器店で購入しました。もちろん新品で買いました。 最初はある人の勧めで、小さめの『Mustang-Bass』という機種にしようかと思ったのですが、 お店の伊藤さん(現在”グッディーズという楽器店のオーナーです) の『まともなスケールの楽器にしといた方がええよ』というアドバイスで、これにしました。 (その通りにして大正解でした) 当時のレコードのクレジットを見ると、ベーシスト名の前に、担当楽器:FENDER BASS」と書かれてある位、 ベースといえばこの『Jazz Bass』か、ロックでよく使われる『PrecisionBass』のことを指していました。 色は『3-Tone Sunburst』という、黒・赤・黄色と内側に向かって明るいカラーリングになっている、 フェンダーのBassの代表的なものです。指板はローズウッドです。買った当時は、音の作り方もわからずに苦労しました。 時期的に、ちょうどフェンダー社の過渡期の製品でもあり、いろんな意味で手を加えないと、良い音がしてくれませんでした。 まず最初にPick-Upを交換しました。当時、輸入されたばかりの『SeymourDuncan』の物に交換して、 まるで別物の如く音質が向上しました。更にブリッジを『BADASS-2』にすることで、サスティンも伸びて、 格段に弾き易くなったのです。エレキベースはこれ1本しか持っていませんが、僕はこのBass以外は弾く気にはなれません。 これ1本で、対応できるようにしたいと思っています。 他にウッドベースも持っていますが、今はほとんど触れる機会がありません。 が、リクエストいただければ使いますよ(指が痛いので、1曲が限度ですが)

続いては、ドラムの『八ちゃん』のセットの紹介です。

YAMAHA Maple Custom color:ターコイズメイプル

僕が使っているのは、ヤマハ『メイプルカスタム』というシリーズで、 タムタムが10インチ、12インチ・14インチ、フロアタムが16インチ、バスドラムが20インチというサイズです。 バスドラムが一般的な22インチでないのは、ナッシュビルの中で締まったタイトなサウンドを出したいと思ったからです。 タムのサイズも2インチ刻みで、チューニングをしたときにサイズによる音程感を表現したかったからです。 買ってマル5年が経ちましたが、最近ようやく深みのあるサウンドになってきたと思っています。 スネアはドイツの『ソナー』というメーカーの7&3/4インチという変則的なサイズの深めのものです。 実はこれはBASSの森元さんの楽器です。軽く叩くだけで馬鹿でかい音がします。 (だから楽ですよ)シンバルは、ジルジャンとセイビアンを混ぜて使ってます。

次はキーボードです

YAMAHA CP-80

一番下の黒い楽器『CP-80』は、88件の電気ピアノ(エレピ)です。 中には生ピアノと同じく『ハンマーと絃』がセットされていています。だから『電子ピアノ』ではなく 『電気ピアノ』なのです。これは約30年前にマスターの武田さんが買ったもので 当時で80万円もしたそうです。今のような『電子ピアノ』がまだ存在せず、バンドで生ピアノを持ち運びたい、 というニーズから作られたものらしく、チック・コリアやエルトン・ジョン、マイケル・マクドナルド等 有名なピアニストも使っていたという『名機』です。

以下の楽器もこれからまだまだ紹介していきます!

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