

私の提案
1.首相公選制。
2.国会は一院制とし半数は各ブロック個人選出、残り半数は全国比例代表選出。
3.国債償還は最終的には日本銀行券で処理する。当面は借り換え債で対応する。
4.日本経済の恒常発展の為、海外でさらに稼ぐ力をつけるべく英語教育、特に会話力の充実。
5.NHKの民営化。(受信料毎月1,260円、年間約15,000円、家計特に高齢世帯が助かる)
先ず、「スクランブル化」や、英国・フランスの如く国営放送化を目指すべき。
6.政治献金(政党・政治団体への寄付)は個人のみ認め、法人・企業・組合等団体は
一切禁止とすべきである。但し、政党助成金制度は現行どおり継続とする。
7.自衛隊は極東に於いてのみ正当防衛権としての軍事作戦に留めるべき。また、
海外展開は法人保護と国連PKO活動と限定すべき。これ以上に軍隊を海外出動したければ
憲法9条改正を国民に提起してからにすべきと考えます。戦前の東條内閣再来は避けるべき。
その他戦闘機・砲弾・弾薬を含む武器輸出に関しても正当防衛権の範囲内で行使すべき。
8.イギリス、フランス、ドイツ、イタリアも参加する中国主導のアジアインフラ投資銀行に我が日本も
参加し、世界で活躍中の日本企業を支援すべき。インドの様に全方位外交が肝要だ。
9.日本銀行は長年の紙幣増発による円安を1$=¥120±10を目指し為替介入し
輸入物価高騰を防止すべきだ。
日銀保有の上場投資信託(ETF)・上場不動産投資信託(Jリ−ト)解消には約100年必要だ。
また、日本は人口減や円安傾向もあり、GDPでインドに抜かれ世界第5位となったが、
今回の日銀による政策転換が高付加価値形生産企業成長への呼び水になり
期待したい。GDPは人口減少で順位は下がるので、一人当たり幸福度で上位を目指すべきだ。
年金生活者は、年々天引きの社会保険料がアップ、年金の実質目減りの中、諸物価高騰、
生活苦が現実だ。現役世代給料アップが年金増に届くのを待つしかない。生活が第一。
10.天皇制維持の一つとして天皇の譲位による退位に関する特例法が成立したが次も検討すべき。
A.男系皇統維持として旧皇族系男子の養子を可とする。
B.女性宮家の創設と旧男系皇族の復活を一定の条件のもと認めるべきである。
2026年01月31日 最近思うこと を更新しました。2026年02月3日万葉集解説更新。
プロフィ−ル: 彦根市旧本陣出身 1946年生 桜井市在住 桜井市国際交流協会会員
詳細は以下の「赤字をクリック」して下さい。 2026年02月3日書更新