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| 女性によく見られる症状などの場合 |
●生理に関連している症状と考えられる場合、生理周期にあわせた治療となります。
生理中は、治療は行いません。
生理終了後から治療開始となり、次の生理が始まる前までの、週1回(ご都合にあわせて)
ホルモンバランスにあわせた治療となります。
月3回の治療で、3周期1クールを始まりの目安としていただけばよいかと思います。
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| 疲れ・コリなどの場合 |
●人間は、重力に逆らって生活していますので、多少の筋肉疲労はあります。
肩が凝る・腰がだるい・・などといった症状は、日常の生活習慣に大きく左右されますが
おしゃべりをしたり、買い物をしたり、好きな事をしている時は気にならず、仕事や家庭生活で
ストレスが溜まると、どうしょうもなく感じる疲れ・コリなどは、『しんどい・疲れた』と感じた時に
ご来院される事をオススメしています。
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| 急性(7日以内)に起こった痛みなどの場合 |
●たとえば・・・
・肩や腕が痛くて上げづらい(五十肩)・上着が着にくい・洗濯もの干すのがつらい・寝返りで痛い
・腰の急な痛み(ぎっくり腰)・立っても、座っててもツライ
・足をすべらしてから、痛い・ツッパる・・・など
これらの場合は、急な気候・生活環境の変化・日常生活の中で起こった突発的な事故などが
原因と思われますので、まずは、日常生活を送る上で支障となっているツライ痛みを
早期に改善する方法を採用しております。
初めの1~2回は、あまり日を空けずに(ご都合にあわせて)通院していただきます。
上記のような急に起こった痛みの場合、治療の3回目ぐらいから痛みが比較的マシになり
気持ち的にも、少しラクになってくる場合が数多く見受けられますので
その後は、様子を見ながらご相談の上での治療とさせていただいております。
痛みが『マシ』・体を動かすのが『ずいぶんマシ・何とかやれそう』と思われた時点で
治療終了とさせていただいております。
(ほとんどの方が、5回目くらいで終了とされています)
| 慢性的(1ヶ月以上)続く症状などの場合 |
●たとえば・・・
・1ヶ月以上続いている神経痛や気になる症状
・病院で検査しても、特に何も異常が見られない場合
・疲れやストレスなど・・・
体質や性質・生活習慣など・・から来る場合が、非常に多く見受けられますので
最初の1~2ヶ月ほどは、週に2回(3~4日に1回)くらいのペースでのご来院を
オススメしております。
症状が比較的落ち着いて来た時点から、週1回あるいは10日に1回、月に1回と徐々に
治療の間隔をあけていき、日常生活において何とかそれなりに生活できるような状態
への症状改善をめざしていきます。 |
| 鍼灸・柔整 『桜ヶ丘治療室』のスタイル |
”出来るだけ早く感じておられるツライ症状からのご卒業”というスタイルを
常に目指しております。
●例えば、痛み治療などの場合・・・
痛みやシビレなどは、自分にしか、わからない感覚ですので、
当治療室の考え方では、初診時の体のつらさを『マックス10』として捉えていただき
感じておられた、体のつらさが『レベル3』ぐらいとご自身がご判断された時点で
治療終了としております。(『レベル3』ぐらいとは、普段の生活の中で
気になっていた症状が、ふとした拍子でないと気にならなくなった状態のことです。)
『レベル3』ぐらいまで症状が落ち着いてきたと感じられてきますと、あとは『日にち薬』
(組織等の変化が脳に認知された状態)となり、気がつけば症状が自然と
なくなっていく(気にならなくなる)からです。
もちろん『レベル3』の時点でも、まだ不安とおっしゃる場合は、ご納得いただくまで
治療させていただいております。 
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