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ホトトギス
写真のホトトギスは正確にはヤマジノホトトギスです、秋に山地の
日陰に可憐な花を咲かせる、多年草です。
アマドコロ
山地や野原に生える多年草で、春スズランを長くした様な花を
鈴なりに付けます。
名前は地下茎がヤマノイモ科のトコロに似て、甘味がある事から。
エイザンスミレ
山地の木陰に生える多年草で、春に林の中のなどの薄暗い所で花を
咲かせます、葉が独特の鋸歯状で、比叡山に生えるスミレから
この名前が付いています、日本の特産種です。
ハクサンチドリ(八幡平)
高山の草地に生える多年草です、花期は6〜8月頃。
千鳥が飛ぶ姿に似た花の形から、この名前が付いているそうです。
旅行で岩手県八幡平へ行った時に、撮影しました。
カキラン
日当たりの良い湿地に生える多年草、花期は6〜8月頃。
花の内側に紅紫色の斑紋が有り、良く見ると奇麗な花です。
名前は花が柿の色に似ている事から付いています。
リンドウ
秋の山を代表する多年草、花期は9〜11月頃。
山もこの花が終わると、花も非常に少なく成ってしまいます。
周りの環境で花の色が違ってきます。
シラネアオイ(八幡平)
雪の多い深山に生える花で、花期は5〜7月頃。
初めて見た時は、こんなに奇麗な花が有るんだって、感激しました。
1属1種の日本特産種だそうで、名前は日光の白根山に多いところ
から付いたそうです。
テンナンショウ類
よく似た花が沢山有りますが、代表的なものにひげが生えた
ウラシマソウが有りますが、個人の所有では見ましたが、山では未だ
見かけた事が有りません。
他にマムシグサ等が有りますが、写真はミミガタテンナンショウか・?、
緑一色(コウライテンナンショウ等)の花も有ります・・。
山地の林下や木陰に生える多年草、花期は4〜6月頃。
ツルボ
日当たりの良い山野に生える多年草、花期は8〜9月頃。
まるで奇麗で大きな土筆の様な花です、変わった花の一つかと・・。
ウメバチソウ
山地や山麓の日当たりの良い湿り気のある所に生える多年草、
花期は8〜10月頃。
花は白一色で清楚な感じです、名前は梅鉢の紋に似ているところから
付いているそうです。
ヤマユリ
山地に生育する日本特産のユリです、花期は6〜8月頃。
花は大型で径が15〜20cm程あり、強い芳香があります。
イワカガミ
高山や深山の草地や岩場で群生する常緑の多年草、花期は4〜7月頃。
この花も八幡平で撮影しました、名前は岩場に多く生え、葉に艶がある
処から名前が付いたそうです(岩鏡)。
イチヤクソウ
山地に生える常緑の多年草で、花期は6〜7月頃。
木陰で小さな白い花を付けて、ぼんやりしていると見つからない様な、
名前は薬用になる事から、一薬草と付いたそうです。
ギボウシ
初夏の頃に花が咲く、多年草です。(私の図鑑に無い)
年数が経てば大きな株になり、目を見張るものが・・。
コオニユリ
日当たりの良い湿り気のある山地に生える多年草、花期は7〜9月頃。
オニユリに似た小型の花で、オニユリの様にムカゴが付きません。
ミソハギ
山野の湿地に生える多年草、花期は7〜8月頃とありますが、
私が撮影する場所では秋頃に咲きます。
背が高く群生していて、花が咲けば凄く奇麗です(一面ピンクに)。
センブリ
日当たりの良い山野に生える2年草、花期は8〜11月頃。
白い可憐な花を沢山付けます、昔から胃腸薬として知られ、乾燥して
煎じて服用するそうで、凄く苦いそうです。
ショウジョウバカマ
山野の湿った所や渓流沿いに生える多年草、花期は4〜6月頃。
花の色は普通は淡紅色から濃紅色が多いそうですが、撮影場所では
白色が多いです、春の初めに咲きだすので楽しみの一つです。
ツリフネソウ
山地に生える1年草で、花期は8〜10月頃。
自然の造形を楽しめる花の一つですね、花は沢山群生しているので、
見ごたえがあります。
キツリフネソウ
上のツリフネソウの黄色い花ですが、山地の湿り気のある所に生えて、
花期は6〜9月頃で、時期が少し違いますね。
ツルニンジン
山麓や平地の林の中にさく蔓性の多年草、花期は8〜10月頃。
外から見れば緑色で花が有るように見えませんが、花の中を見ると
奇麗な模様でビックリします。
ツルリンドウ
山地の木陰に生える多年草、花期は8〜10月頃。
普通のリンドウに比べて、花も小さく色も淡い色ですが、花が終わって
実がなると、真っ赤な実が沢山数珠繋ぎになって、目立ちます。
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