本園は大和郡山市の南部に位置し、地域には日本最古の作である虚空蔵菩薩像が奉られている額安寺があります。飛鳥時代から聖徳太子が行き来したといわれる歴史ある土地です。
昭和初期には、桃の産地で幼稚園も桃畑に囲まれていました。そのため、幼稚園の園章は桃の花をモチーフにしたものです。
幼稚園の南には奈良県立フラワーセンターがあり、自然豊かで四季折々の草花が季節の移り変わりを感じさせてくれます。このような自然を生かし、感動あふれる体験を大切にしています。子どもの興味・関心を中心に、五感を通して心を育てていきます。
幼稚園と家庭がしっかりと手を繋ぎ心を繋いで、心身ともに明るく元気な子どもに育てます。また、一人一人に秘められた可能性を引き出し育てるために職員一同日々保育に取り組んでいます。 |
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