本園は、大和郡山市の南部地域に位置しています。地域には日本最古の作である虚空菩薩像(国の重要文化財)が祀られている額安寺があります。額安寺は、聖徳太子が渡来文化と仏教の研鑚の場として創建された「熊凝精舎」の跡地に建てられたといわれています。飛鳥時代から、聖徳太子が往来した歴史ある土地柄です。昭和28年に当地域が大和郡山市に編入されるまでは、生駒郡昭和村でした。 桃の名産地で園は桃畑に囲まれていました。
 園名は昭和村に由来し、園章は桃の花をモチーフにしています。現在も園は豊かな自然に恵まれています。本園はこのような恵まれた環境を生かし、感動あふれる 体験を大切にして日々保育に取り組んでいます。そして家庭や地域との連携を密にし、心身ともに明るく元気な子どもに育てています。