森 信三先生と「修身教授録」
 
百年一生の森 信三先生が、日本の「論語」と言うべきものを遺された。 読むほどにその滋養は、知らず知らず感動をもって骨身にしみる。 座右の一書とは、まさにこの書をもって嚆矢と言うべきか。不十分ながら 道縁の方々に、ささやかな解説を試みる。

「飛耳長目」通巻188号 7月号  

「修身教授録」について  
森信三先生研究会 
お知らせ!
令和元年6月30日更改
「飛耳長目」について
 「森信三訓話集一」
森信三先生ミニ自伝抄
森 信三先生略歴
森 信三先生の著作
森 信三先生管見
森 信三先生推薦図書1
森 信三先生推薦図書2
平成19年9月15日開設
主催 臂 繁二
 森信三先生の恩師・西晋一郎先生を始め蔵書を公開し、ご関心のあるお方にはお譲りも検討いたします。ご希望のあるお方はご一報ください
 
  現在の「修身教授録」 
上写真
 晩年の森信三。90歳前後?
上写真
 森信三先生の主著。平成元年に復刊されたものである。
 この「修身教授録」は昭和17年に第5巻が配本完了。そのうち、主に第1巻と第2巻を中心に抽出し、さらにそれを纏めたものである。したがって旧「修身教授録」全5巻が原本となると考えてよい.