森 信三先生と「修身教授録」
 
百年一生の森 信三先生が、日本の「論語」と言うべきものを遺された。 読むほどにその滋養は、知らず知らず感動をもって骨身にしみる。 座右の一書とは、まさにこの書をもって嚆矢と言うべきか。不十分ながら 道縁の方々に、ささやかな解説を試みる。

「飛耳長目」通巻182号 1月号 ならびに 「下学」通巻146号1月号を掲載しました。 

「修身教授録」について  
森信三先生研究会 
平成31年1月4日更改
「ifミニ自伝抄」
題名の意味 
 第1生誕の時代
 第2生誕の郷国とその風土
 第3両親の家系
 第6神天の意思
 第8森家の養父母
 第9立志の芽生え
 第9の縁⑵
 第9の縁⑶
 第10弁論大会
 第11、12師範学校入試失敗
 内海の准教員養成所
 第13の岐路・4ヵ年の師範生活
第14之岐路・学資問題
第15の難関 投書事件 
第16西三河への奉職 
第18の天関=高師卒業後の奉職
第19の天関=京都大学ヘの入学
第20伊藤証信師との道縁
第21番目のif=処女作ヘの歩み
第22番目「恩の形而上学」 
第23学問方法論
第24「修身教授録」 
第25「建国大学」1
第26「建国大学」2 

「飛耳長目」について
 
「下学」について
森 信三先生略歴
森 信三先生の著作
森 信三先生管見
森 信三先生推薦図書1
森 信三先生推薦図書2
 
平成19年9月15日開設
主催 臂 繁二
 森信三先生の恩師・西晋一郎先生を始め蔵書を公開し、ご関心のあるお方にはお譲りも検討いたします。ご希望のあるお方はご一報ください
 
  現在の「修身教授録」 
上写真
 晩年の森信三。90歳前後?
上写真
 森信三先生の主著。平成元年に復刊されたものである。
 この「修身教授録」は昭和17年に第5巻が配本完了。そのうち、主に第1巻と第2巻を中心に抽出し、さらにそれを纏めたものである。したがって旧「修身教授録」全5巻が原本となると考えてよい.