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3月24日(水) 離任式
 修了式後に、離任式が行われました。令和3年4月の定例人事異動により本校を離任される先生方から、それぞれお別れのメッセージがありました。 
 また、栄養士さん、校務員さんにも異動があり、本校を離任されました。
 これまで本校の教育活動の推進のために残していただ功績はたいへん大きく、ここに感謝の意を表します。あわせまして、新天地でのご活躍を心よりご祈念申し上げます。

3月24日(水) 修了式
 令和2年度の修了式が行われ、それぞれ学年の課程を修了したこと認める修了証が手渡されました。また、校長先生からは、この年度を振り返りながら成長している姿を感じていること、次年度に向けて励んでほしいこと等についてお話がありました。

3月16日(火) 第36回卒業証書授与式
 本校第36回卒業証書授与式は、穏やかな春の日和の中で、執り行うことができました。
 卒業生は、たくさんの思い出とともに、それぞれに希望を持ち、夢へと向かって巣立っていきました。この1年間コロナ対策とともに生活することを余儀なくされました。いつの日か中学校生活の思い出を語るとき、それがよき思い出として語れるよう、今後の歩みを進めてほしいと願って止みません。
 卒業生の保護者のみなさまには、3年間のご協力ご支援に対しまして、心より感謝申し上げます。 




3月15日(月) 卒業生へのお祝いメッセージ
  毎日新聞 3月16日(火) 記事より抜粋  大和高田市より本校第36回卒業生へ向けてのサプライズとして、オンラインによるお祝いメッセージが届きました。
 これは、堀内市長さんのコロナ対策のため制約の多い学校生活となった卒業生に対して何か思い出づくりはできなかというお気持ちから始まった企画でした。
 卒業生は、このサプライズに大いに盛り上がり、感謝の気持ちでメッセージを受け取りました。

校内点描・冬
 学校内の一コマ…。普段なら見過ごしてしまいそうな風景です。      
 わたしたちを見守ってくれる様々な校庭の花草木や掲示物から感じられる冬です。



2月16日(火) 新入生保護者説明会
 令和3年度入学予定の保護者を対象とした「新入生保護者説明会」をコロナ対策をとりながら行いました。あいにく厳しい冷え込みの日となりましたが、多くの保護者のみなさんにお集まりいただき、盛会の中で行うことができました。 


2月10日(水) キャリア教育・ゲストティーチャー
 毎年1年生では、この時期にキャリア教育の一環として、地域などで活躍されてる事業所の方を講師に招き、出前授業をしてただく「ゲストティーチャー」の取組を行っています。
 今年は、パン製造業、栄養士・調理員、接骨院、消防士、自動車整備士、介護・福祉士、金融・税理士の7講座に分かれて学習しました。どの講座も多くの学びがありました。 実体験をもとにしたお話には説得力がありました。講師の先生方には心より感謝いたします。ありがとうございました。
 


2月9日(火) 第2回人権を確かめ合う全校集会
 第2回「人権を確かめ合う全校集会」があり、校内放送で行われました。今回も水平学級、生徒会からアピールがあり、1年生は「自分らしさと笑顔」、2年生は「支える、支えられる」をテーマにして自分たちの思いを伝えました。その後、人権教育推進教員の川西先生からのお話もありました。

12月17日(木) みどり学級菜園収穫祭
 2学期に植え付けた大根・人参・ブロッコリー・ヒゲニンニクなどを収穫しました。これまでにキャベツ・ミニキャベツ・カリフラワーなどは既に収穫を終えています。今回も、収穫した野菜たちを調理して、みんなで美味しくいただきました。(感謝)

12月10日(木) 葛城税務署より感謝状をいただきました

 これまでの本校の租税教育への取組、社会科やゲストティーチャー・職場体験・税の作文などについて、葛城税務署から感謝状をいただきました。
 当日の贈呈式には、葛城税務署長さまが自らご訪問してくださり、校長先生に直接を感謝状、並びに記念品をご贈呈くださいました。

11月30日(月) 花いっぱい運動(冬)

 西中では、 「花いっぱい運動」として季節の花々をプランターに植え込み、正門付近に飾っています。
 今回は、校長先生や、PTA(環境対策部)、ボランティアのみなさんの力によって、色とりどりのビオラやパンジーの花苗が次々と植え付けられていきます。
 正門付近は、すっかり冬仕様へと模様替えとなりました。これからは、これらの花たちがみなさんを、毎朝迎え入れてくれます。きっと寒さの厳しい日もあると思いますが、みなさんが元気で登校してくれることを願っています 。  


校内点描・秋
  学校内の一コマ…。普段なら見過ごしてしまいそうな風景です。     
 わたしたちを見守ってくれる様々な校庭の花草木や掲示物から感じられる秋です。



11月11日(水) 高田商業ガイダンス(高校生出前授業)
  高田商業高校のみなさんによる出前授業「高田商業ガイダンス」が行われました。この取組は、毎年この時期に、本校の3年生を対象として行われています。内容は、高田商業高校の紹介、高校生活について、商業科で学習する内容などで、高校生が手づくりでつくった授業が展開されます。
 高校生講師の中には、本校の卒業生もいて、成長した姿を見せてくれました。きっと何年か先に、3年生のみなさんの中から講師として戻ってくる人がいることを、楽しみに待ちたいと思います。
 


11月10日(火) 校外学習 3年生

  3年生は校外学習として「ナガシマスパーランド」に出かけました。学年、クラスのなかまと過ごす貴重な時間、「とにかく、思い切り楽しもう!」が、最大のテーマでした。事後の感想から、濃密で、かけがえない時間を過ごせたことが、読み取れました。

 3年生のみなさんにとって、 「いつか時間がたったとき、この日のことが中学校生活の思い出として語られる日がくること」を確信することができました。




11月10日(火) 校外学習 2年生

  三重県伊賀市にある「伊賀の里 もくもく手づくりファーム」を訪れ、手づくりウインナーの体験学習にチャレンジしました。普段なにげに食べているウインナーを、自分たちでつくりました。まずは、お肉を練るところから始めます。 ちょっと冷たいけれど、ここでしっかり練り込むが大切です。練りあがった豚肉を腸に詰めながら、 クルクルねじってウインナーの形にしていきます。形にしたウインナーはボイルして完成です。できあがったウインナーは、各自のお土産として、持ち帰りました。


11月10日(火) 校外学習 1年生

  天候にも恵まれ、紅葉真っ只中の奈良県南部にある吉野郡川上村へと向かいました。
 紀ノ川水系にある大滝ダムと、併設されている「学べる防災ステーション」を見学し、ダムの内部の様子や防災のはたらきなどについて学びました。その後、散策しながら着いた「蜻蛉(せいれい)の滝」での昼食。そして、「匠の聚(むら)」へ移動し、それぞれが「木のスプーン造り」にチャレンジしました。
 学校を離れてクラスのなかまと過ごした一日、大切な思い出と、とてもすてきな学びがありました。

11月6日(金) 学年別音楽会

  例年は、文化祭の午前中のプログラムとして行われている校内音楽会。文化祭は残念ながら今年中止としましたが、音楽会はコロナ対策をとりながら、学年別の規模で行うこととしました。
 これまで、音楽の授業や、特設学活や放課後練習などを積み重ね、各学級の合唱を仕上げてきました。いよいよ本番の舞台、緊張感あふれる雰囲気の中での発表、歌い終えた後は安堵感とともに、達成感が心を支配している様子が見て取れました。一年生の初々しい合唱、「さすがっ!」と思わせてくれた三年生。毎年見られる光景がそこにはありました。
   

10月28日(水) 「人権を確かめ合う」全校集会

  今年度第1回目の「人権を確かめ合う」全校集会が行われました。本来は5月に続いて第2回となる時期ではありますが、臨時休校のため5月には実施できませんでした。今回も集会形式での実施は見送り、校内放送によって行いました。
 今回のテーマは、「感謝」と「自信」の2つにしました。まずは、生徒会からアピールがありました。続いて、水平学級を代表して、6名の1年生水平学級生がしっかりとアピールをしてくれました。その後、各学年の人権作文(代表作品)の発表がありました。


10月27日(火) 「進路を考える」保護者説明会
  コロナ対策をとりながら、「進路を考える」保護者説明会を行いました。参加者の多くは3年生の保護者でしたが、説明した内容に熱心に耳を傾けていただきました。
 とりわけ、県立高等学校の再編がスタートをきること、私学進学への助成が拡充されたこと、入試もコロナ対策の中で行われるため、Web上での手続きなどが増えたりすることなどの要点について、説明をしました。3年生にとっては、具体的な進路選択の時期が迫ってきました。様々な情報をもとにして、それぞれが自己実現できるように、じっくり考え、話し合いながら、進めていきたいものです。  
 


10月21日(水) 1年生 学年ボッチャ大会
  1年生では、人権総合学習として、障がい者問題に取り組んでいます。これまで、教室での座学だけではなく、体験学習にもチャレンジしました。 車いす体験や、アイマスク体験、さらに、パラスポーツである「ボッチャ」を体験するため学年ボッチャ大会。
 すべての人が楽しむことができようにデザインされたパラスポーツであるボッチャ。それを実際に体験し、競技としての戦略的な楽しさや、奥深さを知ったり、ボールを思い通りに扱うことの難しさなども実感することができました。  
 

9月30日(水) 第36回体育大会

 本校、第36回体育大会は、天候にも恵まれ予定通り実施することができました。
 今年度は、感染症拡大防止の対策を講じながらの大会開催となりましたが、「絆~勝利の扉を今開こう~」をテーマとして、生徒たちは競技はもちろん係活動や応援にと、できる限りの中で一生懸命に力を出し切ってくれました。
 そして、大いに盛り上がり、心に残る素晴らしい大会として、歴史にまた新たな1ページを加えてくれました。 
 

8月31日(月) 吹奏楽部・ミニコンサート
  吹奏楽部によるミニコンサートが行われました。例年であれば、夏休み中に市内3中合同演奏会(7月下旬)と、県吹奏楽コンクール(8月上旬) が開催されます。
 吹奏楽部員にとっては、この2つの演奏会はとても大きな目標となっていますが、本年度は新型コロナウイルス感染対策のため、残念ながら中止となりました。
 そこで、校内での発表会として、このミニコンサートが計画されました。3年生部員にとっては、中学校最後の演奏会となりました。


校内点描・夏
  学校内の一コマ…。普段なら見過ごしてしまいそうな風景です。    
 わたしたちを見守ってくれる様々な校庭の花草木や掲示物から感じられる夏です。



8月2日(日) 校内美化ボランティア

  西中では、8月の第1日曜日を「校内美化ボランティア」の日としています。今年は新型コロナ感染対策のため、生徒、PTAのみなさんの参加は中止としましたが、地域の方々(青葉会のみなさん)は予定通り活動していただきました。早朝より額から流れ落ちる汗を拭きながらのペンキ塗り。校内の各所がすっかり美しく蘇りました。


7月20日(月) 親と子のわくわく人権講座

  西中恒例の「親と子のわくわく人権講座」。今年度も吉住 光洋 先生を講師にお迎えしました。「『いのち』の学習~食肉を通して考えよう~」のお話とともに、「革でつくる」としてレザークラフトを楽しみました。
 「『いのちを預かり、いのちを育て、いのちをいただき、いのちを生かす。』私たちは、動物のいのちをいただきながら、私たちの命をつないでいます。だからこそ、自分の命はもちろんのこと、他の命も大切にされなければなりません。」というお話がとても印象的でした。


6月24日(水) 未来塾開級式

  学校・地域パートナーシップ事業の一貫として取り組んでいる放課後学習会である「未来塾」の開級式が行われました。
 校長先生からは、「自分が本当にやりたいことが見つかるのはまだまだ先になるかもしれません。ししかし、自ら学ぶことを大切にする生き方は、持ち続けたいと思います」というお話がありました。
 担当者からボランティアの学習支援員の方々が紹介されました。(総数は8名、うち6名が参加)
 その後、それぞれ学習活動をスタートさせました。

 

6月17日(水) 水平学級開級式

  西中で取り組んでいる水平学級。臨時休業のため延期されていた開級式がこの日行われました。
 校長先生からは、「西中で今年もまた水平学級が
開級し、みなさんがここに集まってくれたことを嬉しく思います。水平社を設立した先人たちがそうしたように、私たちも「学ぶこと」を大切にする生き方をしていきたいと思います」というお話がありました。担当の先生からは先輩からのメッセージが紹介されました。
 その後、各学年に分かれて、それぞれの活動をスタートさせました。

6月17日(水) みどり菜園

  みどり学級では、「生活」の授業として「みどり菜園」で様々な生産活動を行っています。
 今年度は、これまでのプランターでの栽培に加えて、菜園(畑)の運営を始めました。まずは、体育館と南館の校庭に菜園(畑) を新設。ゴウヤ、トウモロコシ、エダマメ、カボチャなどを植え付けました。
 また、中庭に「ひまわり園」の増設にもチャレンジ。この日はひまわりの苗の植え付けを無事に終えました。
 大きな花を咲かせたり、立派に実らせることができようよう、
これから も大切にしっかり育てていきます。

6月10日(水) 花いっぱい運動(夏)
  新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため臨時休業が続いていましたが、6月1日(月)より学校を再開しました。現在、段階的に元通りの生活に戻れるように進めているところです。
  さて、これまで西中では、「花いっぱい運動」として、季節の花々をプランターに植え込み、正門付近に飾っています。今回はみどり学級や生徒会役員等のみなさんの力によって、夏仕様に模様替えしてくれました。これからは、夏花たちがみなさんを迎え入れてくれます。 

5月1日(金) 教材等の受け渡し日
  新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため臨時休業が続く学校ですが、西中では家庭学習のための教材を渡したり、指定された期日に提出するために、「教材等の受け渡し日」を設定しています。
 感染拡大防止の対策をとって久しぶり学校へ登校した生徒たち。手指消毒も忘れずに、待っているときもきちんと間隔をとって、担任の先生とはしばらく談笑。「なんか、久しぶりに(家族以外の)人に、あいさつしたよっ」という声も聞かれました。制約のある日々が続きますが、健康で過ごしていてください。
 

校内点描・春
  学校内の一コマ…。普段なら見過ごしてしまいそうな風景です。   
 わたしたちを見守ってくれる様々な校庭の花草木から感じられる春です。
 


4月10日(金) 第36回入学式
 本校第36回入学式を行い、136名の新入生は、立派に入学式を終え、本校での3年間をスタートさせました。
 校長先生からは、「”人権”と”命”をキーワードとして、”チーム西中”の一員としてがんばっていきましょう」との新入生へのメッセージがありました。 これから始まる3年間は、様々な困難もあるでしょうが、”出会い”と”学び”を大切にしながら、成長していってほしいと思います。 

4月9日(火) 着任式
  令和2年度新たにお迎えした5名の先生方の着任式がありました。新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、校内放送により行いました。
 「新しい気持ちで、出会いを大切に、ともにがんばりましょう!!」とのメッセージをいただきました。この出会いからどんな物語が始まるか、ほんとうに楽しみです

 ※例年のような着任式の写真が撮影できませんでしたので、
  代表して福仲校長先生と新規採用で着任された先生方の
  写真を掲載させていただきます。

4月8日(月) 離任式・始業式
 高田西中学校の令和2年度がスタートしました。
 新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、校内放送による離任式があり ました。これまでにお世話になった6名の先生方からお別れのメッセージをいただきました。
 その後、同様に校内放送による始業式、担任発表。各教室での新クラス発表、教室移動、新学級開きの学活と、目まぐるしい1日となりました。
 大きな期待と様々な 不安がある中、新しい学年度がスタートしました。みなさん一人ひとりとって、大きな成長を感じられる1年にしたいものです。

 
※例年のような離任式の写真が撮影できませんでしたので、
  代表して岡田前校長先生の写真を掲載させていただきます。