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11月 校内点描・秋
  学校内の一コマ…。普段なら見過ごしてしまいそうな風景です。         
 わたしたちを見守ってくれる様々な校庭の花草木や掲示物から感じられる小さな秋です。


11月16日(火) 学年ボッチャ大会

 1年生は、人権総合学習として「障がい」者問題に取り組んでいます。その中で、パラスポーツである「ボッチャ」の体験学習を「学年ボッチャ大会」として行いました。ボッチャ競技は、「障がい」の有無だけでなく、誰もが気軽に参加することができ、そして楽しむことができるように考案されたスポーツです。 


11月 みどり学級菜園

 みどり学級では、主に「生産」の授業を通して、学級菜園づくり取り組んでいます。この秋は、サツマイモ・落花生・枝豆・大根・ブロッコリー・菊菜・白菜・ほうれん草など、様々な野菜の栽培にチャレンジしました。そして、実りの秋を迎えることができました。




11月5日(金) 学年別音楽会

 西中ではこれまで文化祭の午前中に行ってきた「校内音楽会」。新型コロナウイルス感染症対策のため、体育館に全校生徒が会することを避けるため、感染症対策を講じながら学年別で音楽会を行いました。
 1年生はフレッシュな歌声を、2年生は昨年からの積み上げを、そして3年生はこれまで集大成として、各クラスで準備してきたコーラスを見事に発表してくれました。
 とりわけ3年生のみなさんの合唱には、心振るわされました。今年もまた西中の伝統がしっかりと引き継がれたことを実感できる行事となりました。


10月27日(水) 第2回人権を確かめ合う全校集会

 第2回人権を確かめ合う全校集会が行われました。今回のテーマは、「SDGs(持続可能な社会)とわたしたち」でした。テーマをもとに作成されたビラを、水平学級生や生徒会役員のみなさんが登校時に配布してくれました。
 そして、1時限目に校内放送によって集会が行われ、生徒会役員の代表からアピールと、各学年の代表者による人権作文発表があり、その後、長田先生から「先輩たちがつくり出してきた人権を確かめ合う全校集会について、自分がそれにどう関わってきたか」というお話がありました。
 また、2時限目には、各教室では自分たちの日常を振り返りながら、今の自分たちにできることについて考えを深めました。

10月26日(火) 第2回「進路を考える」保護者説明会

 新型コロナウイルス感染症対策を十分とりながら第2回「進路を考える」保護者説明会を行い、盛会の中で無事に終わることができました。
 これから始まる進路選択にあたって、私たち学校と保護者が、生徒たちをどのよう支援していくことが大切なのかを確かめ合いました。
 また、公立、私立学校の令和4年度入学者選抜要項等から、具体的な受験方法や手続き、日程について説明し、その後の質疑で深め合いました。

10月5日(火) 第37回体育大会

 すばらしい晴天の中で第37回体育大会が行われました。今年度も新型コロナ感染症対策をとりながら、時間を短縮して実施しました。3年生のみなさんを筆頭にして、生徒みんなのがんばりでたいへん盛り上がった大会にすることができました。



9月17日(金) 校内学習 2年生

  昨年度の県南部の吉野郡川上村での校外学習に続き、今年度は県西部で大阪府にまたがってそびえる信貴山にある「のどか村」で体験学習をしました。あいにくの雨模様となりましたが、芋掘り体験や、クイズで盛り上がり、学びの多いに1日となりました。

9月17日(金) 校内学習 1年生

 1年生は、「今奈良(なら)できること、今鹿(しか)できないこと」をスローガンに掲げて、奈良まち、興福寺界隈を散策しました。あいにくの雨模様となりましたが、雨具に身を包んで、元気に活動しました。各クラス班別行動で、自分たちで決めたコース、計画に従っての散策で、多くのことを学びました。

9月16日(木) 修学旅行 第3日

 3日目の午前中も、若狭美浜はあとふる体験学習パート2で地元の文化を学びました。千鳥苑で昼食後、日本海さかな街でお買い物。その後帰路につき、無事に学校に戻ってきました。
 福井県で過ごした三日間、たくさんの思い出づくりができた修学旅行となりました。。

9月15日(水) 修学旅行 第2日

 2日目の午前中は、若狭美浜はあとふる体験学習で地元の文化を学びました。午後からは、三方五湖展望台から眺望の美しさに感動。その後、縄文ロマンパークと行程を進め、ホテル彩湾で宿泊しました。

9月14日(火) 修学旅行 第1日

 3年生にとっては待望の修学旅行の日がやってきました。天候が少し心配されましたが、現地では晴れ晴れとした晴天となりました。「日本海さかな街」での昼食をすませ、松島水族館見学、東尋坊散策と行程を進め、三国観光ホテルで宿泊しました。

8月1日(日) 校内美化ボランティア

 西中恒例の「校内美化ボランティア」が行われました。本年度は、地域ボランティア団体の「青葉会」のみなさんと、PTA環境対策部のみなさんによるコラボでの実施となりました。生徒の参加は、新型コロナウイルス感染症対策のため見送られました。
 青葉会はプールサイドの柵のペンキ塗り 、PTA環境対策部は刈り取った草の処理をしていただきました。大変な暑さの中での作業となりましたが、おかげさまで見違えるほど美しくなりました。本当にありがとうございました。

校内点描・夏

 学校内の一コマ…。普段なら見過ごしてしまいそうな風景です。        
 わたしたちを見守ってくれる様々な校庭の花草木から感じられる夏です。


7月5日(月) 親と子のわくわく人権講座

 本年度も、吉水 光洋さんを講師に招いて、「親と子のわくわく人権講座」を行いました。まずは、革について、「いのちをあずかり、そだて、いただき、いかす」というお話がありました。その後、(牛の)革を使って、それぞれがオリジナルの「トレー」 づくりに挑みました。水で湿らせた革の上に刻印棒を打ち付けて模様を入れていきます。そして、最後に革を折り曲げてトレーの形に仕上げて完成です。吉水先生から、「できた作品を大いに自慢してください。それが、いのちをいかすことにつながります。」とのメッセージがありました。

7月1日(木) 第1回「進路を考える」保護者説明会
3年生修学旅行説明会

 本年度、第1回「進路を考える」保護者説明会と、あわせて3年生修学旅行説明会を行いました。
 今回は、参加希望者の数とコロナ対策から、2部制での開催としました。あいにくの梅雨空にもかかわらず、多くの参加者を得て、盛会となりました。
  「人生100年時代」を生き抜いていく中で、これから何度もある進路選択です。とりわけ義務教育を卒業し、新たな一歩を踏み出す生徒たちを、私たち学校と保護者がどう支援していくのかを確かめ合う機会となりました。

6月7日(月) 未来塾開級式

 本年度も、学校・地域パートナーシップ事業の一環として行う放課後学習会「未来塾」の開級式が行われました。
 式では、校長先生から「10年後の自分を思い描きながら、『学びの泉』を少しでも満たしていけるように自分の基礎学力の定着に励んでほしい。」とのお話がありました。その後、学習支援員の先生方の紹介と、担当の先生からの諸注意がありました。
 式後は早速、学習に取り組み、具体的な成果を上げている姿がたくさんありました。

5月28日(金) 第1回人権を確かめ合う全校集会

 本年度第1回人権を確かめ合う全校集会が行われました。今回のテーマは、「勇気」。作成されたビラを、水平学級生や生徒会役員のみなさんが朝の登校時に配布してくれました。
 そして、1時限目に校内放送によって集会が行われ、水平学級生や生徒会役員の代表からアピールと、担当の高松先生からお話がありました。その後各教室ではテーマをもとにして、自分たちの日常を振り返りました。 西中では恒例の行事ですが、今年度もまたその取組が引き継がれました。


5月21日(金) 花いっぱい運動(夏)

 西中では、これまで 「花いっぱい運動」として、プランターに季節の花々を植え込み、正門付近に飾っています。今回は、植え込みをみどり学級と地域ボランティア、プランターの配置を生徒会役員が担当してくれました。正門前は、すっかり夏バージョンへと模様替えすることができました。
 これからは、これらの夏花たちが毎朝みなさんを迎え入れてくれます。また、花たちは日々着実に成長していきます。それに負けないようなみなさんの成長にも期待したいと思います。 

5月10日(月) 水平学級開級式

 本年度の水平学級開級式が行われました。
 式では、校長先生から次のようなお話がありました。紙に書いた三角形を示しながら、「このように見える立体は何か?と問われたらみなさんはどう答えますか」という質問から始まり、「答えは、円すいでも、三角すい、四角すいでも正解です。」この例から、私たちのものの見方、とらえ方について。そして、人権を学ぶ姿勢についての示唆がありました。
 その後、担当の先生からは、水平学級の歴史と、今年取り組みたいことについてお話がありました。

校内点描・春

 学校内の一コマ…。普段なら見過ごしてしまいそうな風景です。       
 わたしたちを見守ってくれる様々な校庭の花草木から感じられる春です。



4月14日(水) 新入生歓迎行事

 生徒会主催で新入生歓迎行事が行われ、生徒会活動や部活動についての紹介がありました。 
 小学校にはなかった部活動。それぞれ部活動が工夫を凝らしての紹介が続き、新入生は興味津々のようすで見聞きしていました。


4月8日(木) 第37回入学式
 天候にも恵まれ、花爛漫の中で、本校第37回入学式が行われました。130名の新入生は、立派に入学式を終え、本校での3年間をスタートさせました。
 校長先生からは、「不安は、知らないことからくことがほとんどです。中学校生活では様々なこと学び知ることで、不安を学びのエネルギーに変換していってほしい。」と、新入生へのメッセージがありました。 
 これから始まる3年間は、様々な困難もあることでしょうが、”出会い”と”学び”を大切にしながら、着実に成長していってほしいと思います。 


4月6日(火) 令和3年度 着任式・1学期始業式
 新しい年度を迎えました。令和3年度がスターとします。
 令和3年4月の定例人事異動により、本校に着任された4名の先生方と栄養士さん、公務員さん、合わせて6名を迎える着任式がありました。
 続いて、第1学期の始業式があり、校長先生からは、「人は目指したところへ進む。目指すことは今すぐにでもできる。」と、新しい年度を迎えて、自分で目標を定めることの大切なについてのお話がりました。みなさん一人ひとりにとって、成長を感じられる1年であってほしいと思います。