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萬遜樹の本だな
(まんそんじゅ) |
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| ▼アジア/東洋 ニッポンはアジアの一部である |
| ・朝鮮/韓国 日本人にとって「朝鮮/韓国」とは何か |
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金両基『物語 韓国史』(中公新書)
これが、現代の相場の朝鮮(韓国)史だろう。朝鮮学校に通った在日人を含め、朝鮮(韓国)人一般はこのように自国と日本を視ていると心得ておくべきだろう。良し悪しは別に、ナショナリズムの物語である。
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呉善花『韓国併合への道』(文春新書)
日本で言えば、幕末から明治末までの同時代史。韓国併合の1910年は明治43年であり、明治はその2年後に終わった。韓国人には手厳しい叙述だが、日本側の雰囲気が感じ取れる。
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黒田勝弘『韓国人の歴史観』(文春新書)
ある人たちからは予め反発されるものである。しかし、現代の韓国の「史観」とは、こういうものだとも言われざるを得ない。採り上げ方や主体はともあれ、韓国の事実である。
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