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萬遜樹の本だな
(まんそんじゅ)

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▼ヨーロッパとアメリカ 
・欧米哲学・思想 
内田隆三『ミシェル・フーコー--主体の系譜学』(講談社現代新書)

 難解な『狂気の歴史―古典主義時代における』を中心に、M・フーコーの思考を平明に解き明かす。
ディデイエ・エリボン『ミシェル・フーコー伝』(新潮社)

 20世紀の忘れられない思想家の一人となったM・フーコーの実像を生き生きと描く。若き研究者としての時代、やがてフランス学問の最高峰コレージュ・ド・フランス教授、そしてエイズによる死に至るまで。
E・エティンガー『アーレントとハイデガー』(みすず書房)

 この大哲学者と当代随一の俊英女性思想家との許されざる恋。それだけでも魅惑的だが、ハイデガーのナチス協力への釈明やそれを受け容れるアーレントという生々しいドラマも。(more
木田元『反哲学史』(講談社学術文庫)

永井均『〈子ども〉のための哲学』(講談社現代新書)

中沢新一『はじまりのレーニン』(同時代ライブラリー/岩波書店)



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