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萬遜樹の本だな
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・児童文学系
フォレスト・カーター『リトル・トリー』(めるくまーる)
あるインディアンの少年期の自伝的物語。物語や伝記という枠を越えて、そしてインディアンの枠をも越えて、人間のあり得る生き方が耳を澄ませばここから聴こえてくる。(
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ミヒャエル・エンデ『モモ』(岩波書店)
ご存知の「時間泥棒」を退治する少女モモの物語だが、その思想の深さは子ども向けのものではない。次に挙げる子安美知子氏の本と一緒に読んでいただきたい。
子安美知子『「モモ」を読む--シュタイナーの世界観を地下水として』(朝日文庫)
エンデ『モモ』は、実は神秘主義者ルドルフ・シュタイナー(シュタイナー学校やオイリュトミー舞踏の創始者)の思想に基づいたものだということを解説する。
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