地求のころもたちえ・2(バルタンZさんより)


 地求のころもたちのみなさん、お電気でそか。ぼくわ、とてても田木でそ。
 みなさんわ、今日も電気にむかついてキレテいまそか。狂和、みなさんに、バルタンのころもたちの細菌のようそお、爽快しませふ。

 地求でわ、端部来ナイフというアブナイものが話台になつているそおれすね。バルタンの学校でも井前から、先生えの棒力が社会門来になつていまそ。
 そこでぼくわ、バルタンの子ろもたちに時価にきいてみました。いわぬる、インタブーていふやつでそね。

    ぼく:こににちわー。きみわ、ナイフおもてますか?
    子ろも:もてる世。ほれほりほら。
    (と、枯れ輪、池なりポケトから場留単ナイフお取り出ひた!)
    ぼく:あんぶねー。そりで何おするのれすか?
    子ろも:むかついたとき、使うんら。キレたら、知らずにナイフお握つているんらろー。
    ぼく:じや、どんなときにむかついたりすの?
    子ろも:毛。
    ぼく:ケ?
    子ろも:そ、毛。
    ぼく:どんな毛?
    子ろも:スネ毛、ワキ毛、ヒ毛。そりから、ケツ毛。
    ぼく:毛お見たら、むかるくのれすか?
    子ろも:そ、むかついて、キレてしまふ。
    ぼく:キレたら? 殺しちやうのかい?
    子ろも:殺そかやめヨカ考え中。
    (ん。枯れがぼくのことおじつと見てる)
    子ろも:お前ー、ハナ毛。出照るな。
    ぼく:ひえええええええええーー。

ぼくわ必紙こひて豚づらしまひた。
ぼくわ、へんな奴にインタブーひてしまひまちた。みなさんもバルタン星に来るときわ、ハナ毛の手入れだけわ忘れずにしてくらはいね。
(落ちなくおわる)

Copyright(c)1996.11.22,Valtan's Link corp., All rights reserved