EXCEL FAQ1

Excel 2000 の仕様
http://support.microsoft.com/kb/264626/ja
Excel の仕様および制限 (2003)
http://office.microsoft.com/ja-jp/excel/HP051992911041.aspx
Excel の仕様および制限 (2007)
http://office.microsoft.com/ja-jp/excel/HP100738491041.aspx
Excel 2007 の基本画面と使用方法
http://support.microsoft.com/kb/931480/ja

名前をつけて保存したブックをクリックしても、グレーの画面でシートが表示されません
[ツール] → [オプション] の 「ほかのアプリケーションを無視する」 のチェック(レ印)を外して Excel を終了します。
これで Excel のファイルを直接開くことが出来ると思います。

そのほか、稀に以下の事もあります、
ExcelのBookを名前を付けて保存で、ファイル名に半角のダブルクォーテーション (")
は受け付けませんが、全角のダブルクォーテーション (”)は受け付けてくれます。
全角のダブルクォーテーションが付いたファイル名のExcelのファイルをWクリック等で開こうとすると、Excelは起動しますがそのファイルは開きません。

Excel で強制終了が発生しファイルが開けません
ファイルが開かれている状態で、何らかの原因によって Excel が強制終了、またはアプリケーションエラーが発生すると、Excel のプログラムが完全に終了されていない場合があります。そのため、まだファイルが開かれている状態と判断され、次回ファイルを開く際に ”[ファイル〜] は編集のためロックされています。・・・ ” とメッセージが表示される場合があります。
そんな場合は、コンピュータを再起動後、ファイルを開きます。
<注意>再起動する前に、開いているファイルがあれば保存します。

ブックを開く速度が遅くなった、またはサイズが大きくなった。
開けるブックやシート、表示形式などは使用可能メモリとシステム リソースに依存します。
1) [データが登録されているワークシートの最後のセルより下にある空白行をすべて選択します。
2) [編集] メニューの [削除] をクリックします。
3) ブックを保存します。

ツールバーのメニューが消えてしまいました。元に戻す方法は?
一番簡単な方法は拡張子 xlb ファイルを検索、リネーム(名前を変更)してWindowsを再起動します。
(例えば 拡張子を .xlbbak 等に変更します)
エクセルの起動と共に新しい xlb ファイルが生成され、ツールバー関係が初期化されます。
ただし、すべてのコマンドバーのカスタマイズ(ユーザー設定)は消去され、標準設定での表示となります。
xlbファイルは、ご使用のOSがXPなら通常は
C:\Documents and Settings\<ユーザー>\Application Data\Microsoft\Excel
にあります。

エクセルを「終了」又は「×」にて終了させようとしても終了しません。
特定のブックでのみ起こる症状ならそのブックが壊れている可能性があります。
新規ブックにコピーするなどして作り直すことをお勧めします。
新規ブックでも発生するなら、Excelのトラブルだと思われますので下記を参考にトラブルシュートしてみてください。
セーフモードでExcelを起動して、問題のブックを開いても発生するかどうか確認します。

ファイル名を指定して実行から /s のスイッチを付けて起動します。 Xlstart および Xlstart 代替フォルダのファイルを一切開かずに起動します。また、ツール バー ファイル (Excel.xlb または <ユーザー名>.xlb) を読み込まずに起動します。Excel のタイ トルバーには safe mode と表示されます。
例:"C:\Program Files\Microsoft Office\Office\Excel.exe" /s

メニューの[ヘルプ]-[アプリケーションの自動修復]を実行します。
Excel 起動時の問題のトラブルシューティング方法
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;280504

以前は使用できていた数式が計算されません。
[ツール] → [オプション] → [計算方法] で計算方法が「手動」になっているものと思われます。
「自動」に変えてみてください。

計算方法が「手動」に変わる原因としては以下のようなことがあげられます。
1.計算方法が「手動」のまま保存した。

 (1) すでに開かれている Book を「手動」にする。
 (2) (1)の Book を開いたまま「自動」の状態で保存されているファイルを開くと
   「手動」となって開かれる。
 (3) (1)および(2)の Book を計算方法を変えないでそのまま保存すると
   「手動」の状態のまま保存される。
 (4) 新たにそれらのファイルを単独で開くと「手動」の状態で開く

2.計算方法が「自動」になっているが、
  Book が作業グループの状態(複数のシートがアクティブ)のまま以下の条件で保存した。

 ・Book の編集変更がある
 ・Book が作業グループ状態(複数のシートがアクティブ)
 ・ファイル → 終了 や タイトルバーの「閉じる」ボタン で
  Excel 終了時の変更保存確認ダイアログボックスで「はい」で保存

  以上の条件が揃うと保存前(終了前)に計算方法が「自動」の状態でも、
  計算方法が「手動」の状態で保存されます。

回避策
1.保存前に計算方法を「自動」に変えて保存する。
2.[1] 作業グループ状態(複数のシートがアクティブ)のままの保存したい場合、
    これを回避するには計算方法を「自動」にした状態で
    「名前を付けて保存」か「上書保存」を行ってから終了します。
  [2] 作業グループを解除し特定のシートのみをアクティブにして保存したい場合、
          計算方法を「自動」で保存します。

エクセルを起動するたびにテンプレートファイルが適用される
解除するには、[XLStart] フォルダの テンプレート (*.xlt) ファイルを移動、もしくは削除します。
通常 C:\Windows\Profiles\User_name\Application Data\Microsoft\Excel\XLStart の位置にあります。
Windowsのスタート→検索→ファイル で *.xlt と入力して見つける事が出来ます。

<参考>テンプレートに保存できる設定項目
シートの書式・印刷範囲の設定・セルのスタイル・シートの数と種類
ブックの保護されている範囲および非表示の範囲
繰り返し使用する文字列、データ、グラフィック、および数式
ページ ヘッダー、行見出し、列見出しなど、新規ブックや新規シートで繰り返し使う文字列。
新規ブックや新規シートに含めるデータ、グラフィック、数式、グラフ、およびその他の情報。
ツールバー、マクロ、およびオプションの設定
フォームのユーザー設定のツールバーやマクロ、ハイパーリンク、および ActiveX コントロール
ブックの計算方法とウィンドウの表示に関するオプション。

USBメモリーやフロッピーディスクから直接開いたり直接保存したりしないのは?
ブックを開くと、ファイルを保存するフォルダおよびブックを開いたフォルダに一時ファイルが作成されます。これらの一時ファイルはファイルを閉じると削除されます。また、Excel のファイルを保存するとき、メディア上にファイルのコピーが作成されます。こうした動作により、フロッピー ディスクからブックを開いた場合やフロッピー ディスクにファイルを保持するための十分な空き領域がない場合に問題が発生することがあります。
 
これらの理由により、作業を始める前にファイルをハード ディスクにコピーして開くことをお勧めします。
編集後は、ファイルをハード ディスクに保存してから右クリックし、外部メディアを指定して「送る」を実行してください。

プリインストールされていた Office2007 が起動しなくなりました。
Office の機能の修復やインストールを行うと、
エラー メッセージ "エラー 1706. 必要なファイルが見つかりません" が表示される
http://support.microsoft.com/kb/297834/ja

"選択した機能は現在使用できないネットワーク リソースにあります" というエラー メッセージが表示される
http://support.microsoft.com/kb/828376/ja

Office でセットアップ ログ ファイルを使用してセットアップの問題をトラブルシューティングする方法
http://support.microsoft.com/kb/826511/ja

旧バージョンでエクセル2007のファイルを編集するには
[Word / Excel / PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック] をインストールすれば、
エクセル2000/2002/2003 (xls形式)で エクセル2007(xlsx形式) のファイルを開いて編集出来るようになります。
マイクロソフトからプログラムが提供されています。
<互換機能パック>
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=941b3470-3ae9-4aee-8f43-c6bb74cd1466&displaylang=ja

ファイルを保存するときに発生するエラーのトラブルシューティング方法
http://support.microsoft.com/kb/271513/ja

Office IME 2007 で入力した文字を漢字に変換できない場合の対処方法
http://office.microsoft.com/ja-jp/excel/HP051992911041.aspx

2007 Microsoft Office system Service Pack 2
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3683

Excel2007で作成したファイルを Excel2003以前のバージョンで開くと設定した色が変更される
http://support.microsoft.com/kb/953536/ja

Excelのファイルを上書きすると、"tmp"という拡張子のファイルが残る
Windows XPに ウイルスバスター2009 や 2010 をインストールした一部の環境でファイルが作成される不具合があります。
http://esupport.trendmicro.co.jp/Pages/JP-2064267.aspx
http://esupport.trendmicro.co.jp/Pages/JP-2063485.aspx

2007 Office 製品のライセンス認証を行うときに発生する問題のトラブルシューティング方法
http://support.microsoft.com/kb/919895

[XP]電話でOfficeのライセンス認証手続きを行う
http://www.microsoft.com/japan/office/previous/xp/evaluation/indepth/oaw/telephone.mspx

プロダクトキー:
Officeのプロダクトキーは、ソフトをインストールする際に入力画面が表示されます。
プロダクトキーを指定してインストールを行った場合は、ソフトの起動時に入力要求されることはありません。
ここで指定をしないでインストールをした場合は、起動時に要求され、入力しないと25回の起動で使用できなくなります。
Officeのプロダクトキーは、CDのパッケージまたはパッケージに同封された用紙等に記載されています。

Officeを起動したときに、バージョン情報などに表示されるのは、プロダクトキーとハードウェア情報から生成されたプロダクトIDとなります。
プロダクトキーは25桁の英数字で、プロダクトIDとは別物です。
Office XP以降のバージョンの場合、インストール後にライセンス認証を行う必要があり、これを行わないと50回の起動で使用できなくなります。

Office IME 2010 辞書のアップデート方法
Office2007までのIME辞書は、最新辞書が公開されたらユーザーが手動でダウンロードしてインストールしなければなりませんでした。
「Office IME2010」では、辞書の更新が自動的にバージョンアップできるようになりましたので以下の設定をおこなって下さい。

(1)「IME 2010」の言語バーから「ツール」→「追加辞書サービス」→「Microsoft 辞書アップデート」とクリック

(2)「新しい辞書を検索する」や「辞書の更新を確認する」ボタンをクリック

(3)「□ インストール済みの辞書を自動的にバージョン アップする」にチェック(レ)をつけて [OK] をクリックします。

以上の手順で自動更新され、同時に通知領域にポップアップ表示して知らせてくれます。


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