EXCEL Sample-HELP


▼サンプルは Excel2000(バージョン9.0) 上で確認しています。[ヘルプ]-[バージョン情報]で表示されます。
画面表示及び結果に関して、すべてを保証するものではありません。
あらかじめデータをバックアップした上でご活用ください。
関数は、バージョン97以降、2000、2002、2003 で使用できますが表示される項目や手順が異なります。
ご使用中のバージョンの画面指示に従って操作してください。
Excel2007以降ではリボンUIが導入され、新機能も多数追加されました。実際の操作はヘルプでご確認ください。
▼サンプル数式を入力するには
シートの対象セル(黄色セル)に、青色の数式を1バイト文字で入力します。
                  =数式(------,----,---)
入力した数式が思い通りの計算結果を返さない場合
参照しているセル番地や参照形式が正しくない場合があります。
数式を移動したり、行列の挿入や削除をした場合は注意が必要です。
セル範囲の名前やシート名を確認して、適切に修正又は変更してください。
計算に必要なデータが存在しない場合、データを入力してください。
また、計算結果がゼロや空白の場合もあります。
セルの書式、表示形式を確認してください。
<参考>エラー値 (ERROR.TYPE)
##### セルの幅よりも長い数値、日付、時刻が入力されている場合や、結果が負の値になる日付または時刻の数式が入力されている場合に返されます。
#NULL! 指定した 2 つのセル範囲に共通部分がない場合に返されます。
正しくない参照演算子、または正しくないセル参照を使っています。
#DIV/0! 数式で 0 (ゼロ) による除算が行われた場合に返されます。
#VALUE! 引数やオペランドの種類が正しくないときや、数式のオートコレクト機能が数式を訂正できないときに返されます。
#REF! 数式中のセル参照が無効なときに返されます。
#NAME? Excel で認識できない名前が使われた場合に返されます。
#NUM! 数式または関数の数値に問題がある場合に返されます。
#N/A 関数や数式に使用できる値がない場合に返されます。


▼ウエブページ(HTML形式)から 数式をコピー貼り付けする場合
青色文字の数式を【選択】→【コピー】して、Excelシート上の対象セルを選択し
[編集(E)] → [形式を選択して貼り付け(S)] → [貼り付ける形式(A)]  をテキストとして [OK] ボタンを押します。
単純に[貼り付け]コマンドを実行すると、HTML形式で貼り付けられます。
あるいは、入力したいセルを選択し、数式バー内に貼り付けます。
▼配列数式を入力するには
中かっこ {  }  の付いている数式は、コピー貼り付けしたままでは文字列と解釈され計算されません。
数式バーをクリックして、前後のかっこを削除した後、[CTRL]と[SHIFT]を押したまま[Enter]キーを押します。
▼セル参照について
$記号の付いた数式では、参照方法を指定しています。シートに行や列を挿入した場合でも必ずそのセルを参照します。
行列絶対参照($A$1)、列のみ絶対参照($A1)、行のみ絶対参照(A$1)のように指定します。
編集するには、数式バー内をクリックし、参照セル部分にカーソルを置いて、[F4] キーを押します。押す回数に応じて相対・絶対・複合と順次自動的に切り替わります。
▼サンプルVBAコードを入力するには
エクセルメニューの [ツール]→[マクロ]→[Visual Basic Editor] を起動します。
ショートカットキー  ALT + F11 でも起動できます。
□ Microsoft Visual Basic - Book1 - [Sheet1 (コード)]
  ファイル(F) 編集(E) 表示(V) 挿入(I) 書式(O) デバッグ(D) 実行(R) ツール(T) アドイ(A) ウインドウ(W) ヘルプ(H)
   □  □  □  □  □  □  □  □  □  □  □  □
プロジェクト - VBAProject (General) (Declarations)
+ □funcres (FUNCRES.XLA)
+ □Internet_Assistant (HTML.XLA)
+ □tmpltnum.xls (TMPLTNUM.XLA)
- □VBAProject (Book1)
   ├□Sheet1 (Sheet1)
   ├□Sheet2 (Sheet2)
   ├□Sheet3 (Sheet3)
   └□ThisWorkbook

 Option Explicit
 プロパティ -Sheet1
Sheet1 Worksheet
 全体 |項目別 |
*このサンプルは表示される画面の一例です。
・画面左上の プロジェクト - VBAProject(Book1) に表示される項目 Sheet1 (Sheet1) をダブルクリックします。
右側に白紙の画面が表示されますので、ここにコードを記入します。
・サンプルで[Module1] と表記されたものは、項目を右クリックして[挿入]→[標準モジュール]に記入します。
標準モジュールはModule1と表示されますので、これをダブルクリックしてください。
・サンプルで[ThisWorkbook] と表記されたものは、項目 ThisWorkbook をダブルクリックして右画面に記入します。
▼サンプルマクロを実行するには
Sub TEST() などのSub プロシージャの場合

エクセルシート上にオートシェイプで図形を描く→図形を右クリック→マクロの登録が便利です。
または
メニューのツール→マクロ→マクロ→マクロ名を選択して実行します。
または
Visual Basic 画面ツールバーのマクロの実行コマンドボタンをクリックします。
Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range) など引数宣言プロシージャの場合

標準のエクセルシート(Sheet1)上で、そのままコード内容が実行されます。
実行時エラーやコードが終わらない場合、[Ctrl ] + [Break] または [STOP]、[ESC]キーを押して中止します。
詳しくは Visual Basic ヘルプを参照してください。
<注>ブックのセキュリティが 高 に設定されている場合、署名のないマクロは実行不可になります。
セキュリティレベルは  を選択してください。
<注>ブックを開くときに「 C:\〜〜.xls はマクロを含んでいます。」 とアラート表示されますので
[マクロを有効にする] をクリックします。[無効にする]を選択した場合、マクロは実行できません。


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