2009年
東洋思想研究所 A5 60頁 2009年9月 1000円+税 品切れ
台湾 戦後初期の撮影所概況 林贊庭
台湾省電影攝製場
中国電影製片廠
農業教育電影股份有限公司
安藤達己監督インタビュー
幻の日台合作映画のこと、主演映画『霧夜的車站』のことなど
インタビュー・構成 山﨑 泉
はじめに
合作映画制作まで
日台合作映画『母ありて命ある日』
主演映画『霧夜的車站』
台湾語映画の制作現場
日本男星・アンティンタッチー
台湾のまち・ひと
台湾で『サヨンの鐘』は上映されなかった 川瀬健一
戦後二十年間の台湾歌謡と台湾の政治及び社会 下
李筱峰 翻訳・松尾直太
八、新外来者の優勢の歌声
九、まとめ
「海角七号」の奇跡 浦川留
Swing的一個星期 たとえば、こんな、映画のような1週間
井上山美
「台湾映画」 既刊目録
【編 集 後 記】
2008年
東洋思想研究所 A5 62頁 2008年9月 1000円+税 残部僅少
台湾での日本スターの活躍
池部良・石原裕次郎・美空ひばり・小林旭 ─ 川瀬健一
Ⅰ 池部良さん 台湾で講演
『青い山脈』
『暁の脱走』
台湾で上映された、池部良の主な作品
Ⅱ 石原裕次郎と台湾
裕次郎と『金門島にかける橋』
八二三砲戦と読売新聞・安田延之記者殉死
『海湾風雲』は1963年売上げベスト十
数百名の中から選ばれた王莫愁
裕次郎が開いた富士花コーヒー・レストラン
井上梅次監督と裕次郎
台湾で上映された石原裕次郎の映画一覧
Ⅲ 蒋介石と美空ひばり
台湾で上映された美空ひばりの映画一覧
Ⅳ 小林旭と台湾小林旭
台北で一番のシアター・レストラン豪華酒店で公演
入場料と台北の物価
台湾で上映された小林旭の映画一覧
/戦後二十年間の台湾歌謡と台湾の政治及び社会(中) 李筱峰 松尾直太訳
六、工業のテイクオフと都会へ押し寄せる人々の告白
七、日本文化植民地の音符
/「881 歌え!パパイヤ」─福建語ポップスに彩られた笑いと涙の音楽映画─ 浦川 留
/台湾映画巡回展『戲夢五十』の活動について 川瀬健一
/台湾映画コーナー
闘茶Tea Fight
監督・王也民(ワン・イェミン)
青い勇士Blue Brave
The Legend of Formosa in 1895
投稿原稿募集
台湾映画、及びアジア映画の原稿を募集しています。
「台湾映画」2010年の原稿締め切りは2010年6月末です。
順次、原稿を受け付けます。詳細はメールで連絡下さい。
2006年
東洋思想研究所 A5 66頁 2006年8月 1,050円 品切れ
李香蘭 写真(1941年・台北)
/台湾映画史 光復前の映画事業(黄仁/井手勇訳)
第一項 台湾映画の始まり
第二項 台湾で撮影した初めての映画
第三項 台湾映画研究会
第四項 台日合作による映画製作
第五項 中国映画の台湾への輸入
第六項 反皇民化の映画活動
第七項 映画検査、中国映画のあら探し
第八項 中国映画輸入の台湾への影響
第九項 祖国に身を捧げた映画界の志士
第十項 弁士名人譜
/日本統治時代に、台湾人 はどんな映画を見たか(川瀬健一)
(一)日本統治時代、台湾人の日本映画鑑賞の状況
(二)映画題名
(三)日本統治時代に台湾人が見た映画のベスト5
(四)日本時代の中国映画の影響
/『さよなら・再見』原作と映画への疑問(前田 均)
2007年
東洋思想研究所 A5 68頁 2007年11月 1,000円 品切れ
台湾を代表する映画監督・何基明と私 Rick Miya
1、何基明との出会い・1977年夏
2、翌日の再会
3、1970~80年代の映画技術
4、何基明と夫人
5、和平郷の乙女たち
6、何基明の映画企画
7、何基明は命ある限り台湾を代表する映画監督だった
/戦後二十年間の台湾歌謡と台湾の政治及び社会(上) 李筱峰 松尾直太訳
一、はじめに
二、片思いの歓迎の歌声
三、経済不況時の下層社会の心の声
四、傷を癒す心の慰め
五、五〇年代の悲しい歌
/ジェイ・チョウ(周杰倫)は台湾映画界の救世主となるか?浦川 留
/世界の巨匠・キン・フー(胡金銓)監督 川瀬健一
世界映画界でのキン・フーの位置
キン・フー監督のプロフィール 俳優から監督へ
キン・フーの多彩な才能
キン・フー監督『侠女』を読み解く
写真提供・胡金銓導演芸術基金会
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『台湾電影饗宴:百年導覧』台北・南天書局出版
中国語 /ハードカバー/166頁 2000円
台湾の有名な監督・俳優のインタビューをはじめ、200枚ほどのカラー・白黒写真を掲載し、わかりやすく台湾映画史をまとめたもの。
1台湾電影小史
☆日本統治時代的台湾電影
☆戦後的台湾電影
☆台湾新電影時代
2台湾電影導演誌
3台湾影藝傳奇
台湾電影簡略年表
『仙人になりそこねた男』ビレッジプレス刊
不老長寿を得、雲に乗り大世界をかけめぐる神通自在の仙人。その東洋の夢とロマンがはぐくんだ仙術を求めて,初めて訪れた異国の台湾でのエピソード、そして著者を取り巻く不思議な縁や台湾の風俗。気功法の源流である仙術の修業法や実践などを詳細に伝える。
B6 156頁 1300円
『平安如意 祈りの島・台湾』ビレッジプレス刊
人間学の研究では一目おかれている著者が「見たり・聞いたり・体験した」祈りの島・台湾の素顔が紹介されている。当たって砕けろ式に活路を開き、開いてみれば、不思議な縁を感じます。
B6 176頁 1456円
掲載の著作は残部が少ないもや品切れのものもありますので、事前にメールtoyo.s.s@kcn.jpにて問い合わせてください。
「寒夜続曲」
台湾の国営テレビ局・公共電視台で二十回にわたって放映されたテレビドラマ、「寒夜続曲」に川瀬が出演したときの写真です。役は日本時代の地方の警察署長。
監督は「夢幻部落」「經過」「深海 」を撮った鄭文堂。原著は李喬です。
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川瀬健一編著
森龍吉著作選集
-森龍吉・人と思想- A5 297頁 3500円
親鸞研究家であった森龍吉先生の主要論文と著作目録を収録。
【執筆者】
星野元豊(元龍谷大学学長)・丹羽文雄(作家)・司馬遼太郎(作家)・松井春満(奈良女子大学教授)・石田充之(龍谷大学名誉教授)・鈴木宗憲(金沢経済大学教授)・細川行信(大谷大学教授)・柏原祐泉(大谷大学教授)・森薫樹(毎日新聞記者)
【内容】
初期の論文『「自然法爾」消息の成立について』をはじめ晩年までの計13点の主要論文。それに、川瀬による森龍吉年譜・著作目録、著書・論文篇320点。新聞篇512点、計832点を調査収録。
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潘元石監修/川瀬健一編著
中国伝統年画図録 B5 168頁 3500円
年画は旧正月(春節)に家の内外に貼る版画で、吉祥図案が描かれる。十数年前から興味と関心を持ち続けてきた、中国の版画の歴史と年画についてまとめたものである。台湾国立中央図書館・行政院(内閣)文化建設委員会・陳奇禄博士ほか、海外の知人の協力を得、貴重な図版を掲載している(カラー5点、モノクロ120点余り)。
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潘元石監修/川瀬健一編著
黄天横・楊林宝璧・三宅教子訳
中国伝統年画論集 B5 160頁 3900円
台湾・香港の年画研究家の論文を、わかりやすい日本文に翻訳(カラー8点、モノクロ60点余り)。執筆者/序文 陳奇禄(元文化庁長官・中央研究院院士)/昌彼得(故宮博物院副院長)/呉哲夫(故宮図書文献所長)/盧錦堂(中央図書館特蔵組主任)/荘伯和(中国美術研究家)/潘元石(版画研究家)/許晴野(版画研究家)/黄天横(台湾民俗研究家)/川瀬健一(東洋思想研究家)
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川瀬健一『台湾映画への招待 一夜にして中国人になった多桑(父さん)』
B5 96頁 1500円
この本は、台湾の歴史、日本(植民地)時代・国民党時代を映画化した監督に焦点をあてて書いた。台湾の世界的な監督・侯孝賢、台湾映画の脚本家として著名な呉念真をはじめ、王童・廖祥雄・李祐寧・林正盛・蔡明亮・黄春明・テンテン・楊貴媚・蔡振南などのインタビューを通して、単に映画の紹介だけでなく、監督や俳優の人柄や考え方も理解してもらえるようにした。
心身論関係著作
川瀬健一著『武術極意 柔術秘傳』
1973年に刊行された著書を1977年に復刻したもの。
柔術大意・気のこと・呼吸法のこと・心のこと・臍下丹田のことの全五章から構成され、経絡柔術を解説。
松田隆智氏「(前略)本書は多くの武術家の目を醒まし、光明をあたえ、武術から健康にいたるまでの本質とは何であるかを教えるものであり、現代にこのような書が出版されたことは、きわめて有意義である」(図書新聞 昭和48年12月8日より)
A4 80頁 2000円 ミラー社
川瀬健一著『自分でできる東洋医学東洋医療体術』
18年ほどの歳月をかけて、インドのヨーガをはじめ柔術や中国医学・武術・宗教などを通して「東洋の心身論」を研究してきた著者の考えをまとめたもの。
「東洋医学の基礎知識」「東洋医療体術の考え方」「すぐに役立つ東洋医療体術」という、三つの大きな分野にわけてまとめている。
B5 84頁 1500円 ビレッジプレス
川瀬健一著『感覚とことばをとりもどす自閉症児の体操』
感覚とことばをとりもどす心身のイメージづくりとその原理を紹介し、5種類の「感覚体操」と14種類の「ことば体操」を図入りでわかりやすく書いている。
B5 84頁 1200円 ビレッジプレス
川瀬健一著『脳の働きと東洋医学を総合したからだほぐし体操』
『感覚とことばをとりもどす自閉症児の体操』の続編として刊行。子どもの脳の発達と成長東洋医学の考え方などの他、山口宗彦・梅本利政などの実践例なども記載。
B5 84頁 1545円 ビレッジプレス
吉田正平編著『神通自在』
達磨大師の気功健身術の古典。大正9年版の復刻。中国武術の原典『易筋経』と『洗髄経』の翻訳のうち、「易筋経義」をもとにした数少ない詳細な解説書。訳者の吉田正平は、幸田露伴の実兄。
新たに、川瀬健一の解説付。
B6判 270頁 4,200円 たにぐち書店
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