羽目板、フローリング
・肌で感じる木のぬくもりは格別です。
近年、木のぬくもりを活かしたフローリングに関心をもつ人が増えています。なぜ、木のフローリングが好まれるのでしょうか?
木の床は適度な弾力と粘り気があり、足に受ける衝撃を和らげてくれます。また、木は呼吸しているため、部屋の温度・湿度にも対応してくれます。床だけでなく、加工された板は天井や壁などの施工にも使うことができます。
ぜひ、天然木の風合いがそのまま息づいている、無垢の板をさまざまな用途にお使いください。
・吉野杉、桧 その他 樹種にも対応。
主に吉野杉、桧、槇(まき)、栗(くり)などを扱っています。一般的に針葉樹(杉や桧など)は、やわらかく足にあたたかみを感じます。広葉樹(栗やタモ、ナラなど)は硬く傷が付きにくいという特徴があります。樹種によって木のもつ表情、風合いも異なります。
・加工の種類
本実加工、目透かし加工、その他 エンドマッチ、相シャクリ加工、よろい張り用 などにも対応します。・吉野杉、桧、槇(まき) 製品 規格
| 樹種 | 等級 | 寸法 | |||
| 幅 | 厚み | ||||
| 吉野杉 | 上小無地 | 赤 | 11Omm | 12mm | 15mm |
| 源平 | 110mm | 12mm | 15mm | ||
| 一等 | 赤 | 110mm | 10.12.15mm | ||
| 赤勝ち | 150mm | 35mm | |||
| 180mm | 30mm | ||||
| 吉野桧 | 上小無地 | 110mm | 12mm | 15mm | |
| 一等 | 110mm | 12mm | 15mm | ||
| 槇(まき) | 一等 | 110mm | 12mm | ||
用途)床板、壁板、天井板、腰板、建具羽目板など
※目透加工の場合は、幅110ミリの場合 働きが108ミリになります。
※目透加工の場合は、幅110ミリの場合 働きが108ミリになります。
・熱圧加工(圧密)
熱圧(厚密)ロールプレスで圧縮加工を行った、表面強化材です。表面が硬く、傷つきにくいうえに、断熱効果も向上。













