構造材
軸組工法において住宅の寿命を左右する、もっとも大事な部材ともいえる構造材。
まず、柱材には通直で強度が高く、狂いが少ないことが求められます。
「まっすぐ(スグ)なる木」が名前の由来とも言われている「杉」の木はまさに構造材にうってつけの材です。
まず、柱材には通直で強度が高く、狂いが少ないことが求められます。
「まっすぐ(スグ)なる木」が名前の由来とも言われている「杉」の木はまさに構造材にうってつけの材です。
・目合い、美しさ
吉野独特の植林方により、密植されて育った年輪が緻密な吉野材。目合い、美しさはまさに日本一です。
・美しい色艶(つや)、香り
山で伐採後に「葉枯らし」をした吉野杉は、美しい赤身の木肌が持ち味です。家いっぱいに広がる、杉のやわらかい香りをお楽しみいただけます。
・吉野杉の優れた強度
吉野杉はその年輪の緻密さから、杉の平均ヤング係数である E=70を超える数値が確かめられており、非常に粘り強く優れた強度を持つことが明らかになりました。
詳しくは「検証!吉野杉 柱角の強度測定」へ
製品規格について
※一棟から一丁まで対応できます。樹種はご指定ください。
※モルダー加工、背割りに対応します。
※一等・上小・無節ご指定ください。
※総赤の場合はご指定ください。
※長さや大きさによっては、納期をいただく場合がございます。
※プレカット等の指示がある場合には図面をご提示ください。
※一棟から一丁まで対応できます。樹種はご指定ください。
※モルダー加工、背割りに対応します。
※一等・上小・無節ご指定ください。
※総赤の場合はご指定ください。
※長さや大きさによっては、納期をいただく場合がございます。
※プレカット等の指示がある場合には図面をご提示ください。
・乾燥方法と特徴

吉野杉 本来の持ち味を最大限に引き出す乾燥方法です。
桟積みをして半年から一年半、ゆっくりと時間をかけて乾燥させます。 吉野杉 本来の赤身は美しく、色艶のいい材に仕上がります。
長く天然乾燥させた材はまっ黒になっていますが、削ってみると驚くほど美しいピンク色の木肌が現れます。
天然乾燥は吉野杉の持ち味である香りと赤身をきれいに引き出す乾燥方法です。
※表面の割れについて
乾燥された構造材の表面には、中心に向かってひび割れが発生します。これは木の乾燥がすすむにつれて起こる現象です。よく木材が乾いている証拠でもあるのです。各繊維同士はしっかりつながっているので、強度には問題はありません。
乾燥された構造材の表面には、中心に向かってひび割れが発生します。これは木の乾燥がすすむにつれて起こる現象です。よく木材が乾いている証拠でもあるのです。各繊維同士はしっかりつながっているので、強度には問題はありません。
お見積りについて
吉野杉・桧の材料は家一棟分からお見積りに対応します。
※図面から材の拾い出しはいたしかねます。
お客様で寸法、丁数の確認をお願いをいたします。













