北海道2004(U)

北海道3日間フリープラン(飛行機+レンタカー)
 日本で一番早い秋を求めて、北海道中央部に位置する大雪山(旭岳)と十勝岳、それにニセコの後方羊蹄山の3座に登ることにしたのだが・・・。

日 付 出発時刻・地 到着時刻・地 移動時間 登山時間 距 離 休憩他
2004/09/20 8:15 伊丹空港 10:05 新千歳空港 1時間50分 - - 50分
10:55 新千歳空港 14:05 旭岳登山口 3時間10分 - 241km 20分
14:25 旭岳登山口 16:30 富良野 2時間05分 - 71km -
2004/09/21 5:40 富良野 6:20 望岳台登山口 40分 - 39km -
十勝岳登山詳細 6時間00分 - 5分
12:25 望岳台登山口 13:15 旭岳登山口 50分 - 62km 5分
13:20 旭岳登山口 13:30 RW姿見駅 10分 - - -
大雪山登山詳細 3時間30分 - -
17:00 RW姿見駅 17:10 旭岳登山口 10分 - - 5分
17:15 旭岳登山口 21:45 ニセコ 4時間30分 - 297km -
2004/09/22 8:45 ニセコ 13:30 新千歳空港 4時間45分 - 203km 5時間10分
18:40 新千歳空港 20:30 伊丹空港 1時間50分 - - -
合 計 飛行:3時間40分、走行:16時間20分 20時間00分 9時間30分 913km 6時間35分

 <第一日:大雪山(旭岳)→時間切れのため断念>
 新千歳空港到着後、ちょっとした不手際がありつつも手続きを済ませてからレンタカーに乗り込むと、空港ICから高速道を通って旭川鷹栖ICまで走った。そこから、旭岳登山口となっているロープウエイ山麓駅に向かい、駐車場に車を停めて、そばの登山口から旭岳に登る予定だった。

 旭岳温泉登山口に着いた時には、午後2時を少し回っていた。駐車場手前の道路は駐車車両がとても多く、ごった返していた。幸い村営の無料駐車場に空きスペースを見つけ、駐車することができた。

 しかし、ロープウエイ乗り場もとても混んでいて少し待ってロープウエイに乗ったとしても、下りの最終便の時刻(午後5時)までに戻れそうになかったので今日の登山は断念した。車に乗り込むと、宿舎のある富良野に向かった。途中、フラワーセンターから大雪山を眺めて、明日に期待した。

 <第二日:十勝岳、大雪山(旭岳)>
 テレビの天気予報は、翌日の降水確率を70〜50%と報じていた。翌朝未明、ホテルで朝食も摂らずに十勝岳登山口の一つである望岳台に向かって車を走らせた。

 登山詳細は「十勝岳登山詳細」に記述。

 下山後、車に乗り込むと、旭岳温泉に向かって車を走らせた。昨日とうって変わった車の少なさにあっけに取られる思いだ。

 登山詳細は「大雪山登山詳細」に記述。

 下山後、車に乗り込むと、旭川鷹栖ICを目指した。そこから高速道に上がり、札幌を経て小樽まで走り、余市を抜けて倶知安方面に向かい、宿舎のあるニセコを目指した。

 <第三日:後方羊蹄山→降雨のため断念>
 前日、ホテルにお願いして朝食を弁当に振り替えてもらって準備は整っていた。しかし、翌朝未明に目を覚ますと、シトシトと雨が降っていた。一応、雨具の用意はしているものの、下山後のことを考えて今回は後方羊蹄山登山を見送った。

 起床したあと、ゆっくり朝食を摂ってから「インクラの滝」を見に行こうと、白老町を目指して雨の中車を走らせた。途中、真狩町付近で小止みになったなか、上半分を雲に覆われた後方羊蹄山の姿を眺めながらなおも車を走らせた。道央道・伊達ICから白老ICまで走り、R36を苫小牧方面に少し進むと、案内があり、それに従うと駐車場に到着する。

 駐車場に着いても、雨足は衰えることがない。そのうえ、滝までのアプローチの整備が充分になされていないため、沢筋を遡上していかねばならない。二重苦の中を滝に向かう意欲をなくしてしまい、車に戻ると、新千歳空港に向かって車を走らせた。

 空港で遅い昼食にウニ小丼、イクラ小丼、カニ・イカ小丼の三つがセットになったもの一人前を妻とふたりで分け合いながら食した。味は、まあまあだった。

 帰りの時間を早めようとしたが、予約変更は不可。わざわざ、追加料金を払って搭乗便を遅らせたのが、結果的にアザとなり長時間待つ結果になった。