| 九州2004 |
| 九州3日間フリープランで百名山5座を巡る |
| ミヤマキリシマが見頃を迎える5月下旬を選んで出かけることにした。近くには「日本の滝百選」のうち、震動の滝・原尻の滝・数鹿流ケ滝などがあるので、それらも見れればなあ〜。 |
| 日 付 | 出発時刻・地 | 到着時刻・地 | 移動時間 | 登山時間 | 距 離 | 休憩他 | ||
| 2004/05/23 | 7:45 | 伊丹空港 | 9:00 | 福岡空港 | 1時間15分 | - | - | 15分 |
| 9:15 | 福岡空港前 | 11:40 | 瀬の本登山口 | 2時間25分 | - | 136km | 5分 | |
| 九重山登山詳細 | 5時間00分 | - | 15分 | |||||
| 17:00 | 瀬の本登山口 | 17:35 | 阿蘇の司 | 35分 | - | 28km | - | |
| 2004/05/24 | 7:15 | 阿蘇の司 | 9:00 | 北谷登山口 | 1時間45分 | - | 70km | 5分 |
| 祖母山登山詳細 | 4時間15分 | - | 5分 | |||||
| 13:25 | 北谷登山口 | 14:35 | 阿蘇RW山上駅 | 1時間10分 | - | 52km | 5分 | |
| 14:40 | RW阿蘇山上 | 14:43 | RW火口西 | 3分 | - | 0.8km | 2分 | |
| 阿蘇山登山詳細 | 3時間30分 | - | 5分 | |||||
| 18:20 | 阿蘇RW山上駅 | 18:55 | 阿蘇大橋 | 35分 | - | 23km | - | |
| 数鹿流ケ滝詳細 | 10分 | - | - | |||||
| 19:05 | 阿蘇大橋 | 20:00 | 熊本 | 55分 | - | 30km | - | |
| 2004/05/25 | 2:30 | 熊本 | 5:20 | ふれあい公園P | 2時間50分 | - | 241km | 20分 |
| 開聞岳登山詳細 | 4時間30分 | - | 10分 | |||||
| 10:20 | ふれあい公園P | 12:40 | えびの高原 | 2時間20分 | - | 131km | 5分 | |
| 霧島山登山詳細 | 2時間20分 | - | 5分 | |||||
| 15:10 | えびの高原 | 18:15 | 福岡空港 | 3時間05分 | - | 241km | 2時間15分 | |
| 20:30 | 福岡空港 | 21:30 | 関西空港 | 1時間00分 | - | - | - | |
| 合 計 | 飛行:2時間15分、走行:15時間40分、他:3分 | 17時間58分 | 19時間25分 10分 |
952.8km | 3時間17分 | |||
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<第一日:九重山(中岳)> 前々日に台風が日本列島をかすめて行き、台風一過の好天の中、早朝に飛行機で伊丹から福岡に向かった。 福岡空港到着後、すぐに空港前でレンタカーに乗り込むと、大宰府ICから九州自動車道に上がり、大分自動車道・九重ICまで走る。九酔峡を抜け、震動の滝入り口に到着する。大きな看板があって、吊橋工事中のため滝の見物不可とのこと。やむなく、牧ノ戸峠に向かう。 カーナビの操作不手際により牧ノ戸峠が判らない、あちこち探すうち瀬の本登山口を見つけた。止むを得ないので、ここから登り始めることにした。 登山詳細は「九重山登山詳細」に記述。 下山後、無料開放されたやまなみハイウエイを通って、宿舎の阿蘇の司ビラパークホテルに向かう。途中、城山展望所に寄って阿蘇山・根子岳を見る。数年前の九州旅行の際、大観峰から見た阿蘇山も素晴らしいと思ったが、今日の景色も素晴らしいものだ。 |
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<第ニ日:祖母山、阿蘇山(高岳)> 翌朝、未明に起きだすと、ホテルの窓から朝焼けの九重連山や根子岳・阿蘇山をカメラに収めた。朝食後、こちらも無料開放された阿蘇登山道路を通って、阿蘇山上に向かう。途中、東京から来たというヒッチハイク中の青年を同乗させて、有料の阿蘇町営道路入口まで走る。 町営道路入口に到着すると、開門時刻まで1時間近くも待たなければならないのと火山ガスの影響で中岳近辺の入山制限があるかも知れないとのことなので、青年と分れ先に祖母山に向かうことにする。阿蘇山南麓に下り、R325を通って、高森町を抜け、高千穂町の五ヶ所高原に向かう。その先の北谷まで、登山道のように細い道を走っていく。 登山詳細は「祖母山登山詳細」に記述。 下山後、来た道を阿蘇町営道路の入り口まで戻り、ロープウエイで火口西駅まで上がる。砂千里ケ浜の入り口から登り始める。 登山詳細は「阿蘇山登山詳細」に記述。 下山後、無人となった展望所で、阿蘇火口を独占して見物した。白い噴煙を勢い良く上げる火口を覗き見ることができる。しばらくして、車に乗り込み、駐車場から草千里ケ浜、米塚を通って下っていった。 途中、阿蘇大橋近くで数鹿流ケ滝に立ち寄り、見物したあと、熊本市内にある宿舎のニュースカイホテルに向かう。 |
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<第三日:開聞岳、霧島山(韓国岳)> 未明の2時に起床して、2時半に車に乗り込んだ。カーナビの誘導により、御船ICから九州道に上がり、終点の鹿児島ICまで走り、指宿スカイラインで開聞岳を目指す。開聞町に着くころには、夜も明け、目の前に開聞岳の円錐形が現れた。池田湖を迂回するように、登山口のふれあい公園駐車場に向かう。 駐車場で、ホテルが朝食の代替にと作ってくれたサンドイッチを食べる。味付けも申し分なく、紙パックのフルーツジュースまで付いている。この心遣いに、大いに満足した。今まで、この形式のツアーで山登りをしていて、朝食不要と言うと、「ああ、そうですか」で終わってしまっていた。これこそ、真のサービスだと思った。 朝食を済ませ、身支度を整えると、ここから二合目登山口に向かった。 登山詳細は「開聞岳登山詳細」に記述。 下山後、来た道を戻り、溝辺鹿児島空港ICから牧園町を通って、霧島温泉郷を抜けえびの高原に向かった。韓国岳登山口の先に駐車場所を見つけ、そこから登り始める。 登山詳細は「霧島山登山詳細」に記述。 下山後、小林に下り、宮崎道・小林ICから大宰府ICまで走り、レンタカーを返すつもりだ。さすがに、福岡が近づき車の量が増えてきた。ICを下りるとさらに道路が混み始めたが、どうにかレンタカー会社に予定通り到着することができた。 返した車のチェックを終えたレンタカー会社の担当者が「どこまで、行っていたのですか?」と訊いてきたので、「開聞岳や韓国岳まで足を伸ばしてきました」と応えると、半ばあきれた様子であった。こちらは、予定通りにことが進んで大満足であった。空港の中で、夕食を済ませたが、久しぶりの晩酌が、疲れた身体に心地良い睡魔となって襲ってくる。 |