額井岳
山麓から見た額井岳(2007/05/28撮影)

所在地  奈良県榛原町 登山口  榛原町農免道路・額井

標 高    812.6b 三角点 二等 形 態 ピストン
交 通  マイカー 同伴者 なし 天 候 曇り

《過去の記録》
前回(2002/11/05):[夫婦]  農免道路の額井から十八神社を経て額井岳頂上を往復する。

 前回、額井岳に登ったときは、妻も一緒だったが、今回は単独で登る。久しぶりに1日に2座の山歩きをするのは、龍門岳も額井岳も山行記録がきっちり整理できていなかったので、その整理が目的でもある。

日 付 出発時刻・地 到着時刻・地 歩行時間・距離 休憩他
2004/02/17 12:15 農免道路・額井 12:30 十八神社 15分 1.2km -
12:30 十八神社 13:00 額井岳 30分 1.5km 10分
13:10 額井岳 13:40 農免道路・額井 30分 2.7km -
合 計 標高差:約420m 1時間15分 5.4km 10分

 榛原市街地からR165を走り、天満台北で農免道路に出て額井の集落に着く。道路端の駐車帯の膨らみに車を停めると、すぐ先の取り付け道路からまず十八神社を目指した。

登山口から額井岳

分岐

十八神社

案内板
 十八神社手前の分岐を左に進み、神社の前を通って雑木林のなかへ入っていくと、すぐに鳥見山方面への分岐に出会う。

 ここを右にすこし進んで、急坂を上り詰めると、東海自然歩道の舗装路に飛び出る。左にすこし進んだあと、戻り気味に細い脇道に右折して、もうすこし進んだ先で、舗装路から左にそれる。

 やがて、左に向かってなだらかに登っていったあと、案内板に従って右に曲がってから、まっすぐに急坂を登っていく。

 ほどなく、正面に「まっすぐ、都祁村。右、額井岳」の案内を見つけると、右に進んで額井岳頂上から延びる尾根筋の急斜面を頂上に向かって登っていく。

 雑木林の木々の間から榛原の町並みが見え出すと、頂上まではあとわずか。最後の急斜面を上り詰めると、広い頂上に飛び出る。

 南に太い杉の丸太で作られた大きな展望台がある。正面に懐かしい小屋が見えている。北には、都祁村の風景を見ることができる。


頂上の小屋
 前に来たときより、なんだか広く感じた。少し風があるが、途中で脱いだアノラックやフリースを着るほどでもない。備え付けの案内板によると、高見山や大台ケ原それに大峰山系まで見渡せるようだ。西南方面には、音羽三山といま登ってきた龍門岳が、伊那佐山がすぐ近くに見えている。

 ますます、雲が厚くなり、視界が悪くなりつつある。記念の写真を撮って、一息つくと、下山を始める。十八神社の前を通り、額井の集落を抜けて、駐車場所まで戻った。