| 大和葛城山 |
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| 自然研究路に咲くカタクリの花 |
| 登山口 | 奈良県御所市関屋 |
| 形 態 | 変則ピストン | 交 通 | マイカー |
| 同伴者 | 妻 | 天 候 | 晴れ |
| 大和葛城山の自然研究路でもカタクリの花が咲くと聞いていた。そろそろ、花の時期かと思い、ダメ元で妻を誘って登ることにした。 |
| 日 付 | 出発時刻・地 | 到着時刻・地 | 歩行時間・距離 | 走行時間・距離 | 休憩他 | ||||
| 2004/04/12 | 10:10 | 自宅 | 10:40 | 水越峠 | - | - | 30分 | 17.9km | 5分 |
| 10:45 | 水越峠 | 11:50 | 頂上 | 1時間05分 | 2.5km | - | - | 20分 | |
| 12:10 | 頂上 | 13:30 | 頂上 | 1時間20分 | 3.0km | - | - | - | |
| 13:30 | 頂上 | 14:20 | 水越峠 | 50分 | 2.5km | - | - | - | |
| 14:20 | 水越峠 | 14:50 | 自宅 | - | - | 30分 | 17.6km | - | |
| 合 計 | 標高差:約610m | 3時間15分 | 8.0km | 1時間00分 | 35.5km | 25分 | |||
| 《 山 行 概 況 》 |
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御所香芝線を名柄でR309に折れて旧道に入り、祈りの瀧を通過して水越峠に向かう。水越峠で道路の膨らみに車を停めてから準備を整えると、そばの登山口からダイヤモンドトレールの急階段を上り始める。 途中、2度ほど緩やかな斜面を進むことになるが、休憩のように思えるのが不思議だ。強い日差しがさす中、ところどころ薄紫色のミツバツツジが咲いている。 |
![]() 金剛山遠望 |
ツツジ園の手前のなだらかな路上で黒と薄い黄色の縞模様のギフチョウを見つけた。「死んでいるのか?」と顔を近づけると、飛んで逃げていった。カメラを取り出す間もなかった。残念! 「とにかく、シャッターを切って置けばよかった!」と思ってみても「後の祭り」・・・2度とギフチョウに出会うことはなかった。 ほどなく、大和葛城山頂上に到着した。白いコブシの花は咲いていたが、もちろんツツジも桜もまだである。 ベンチに腰を下ろすと、金剛山を眺めながら弁当を食べ始める。そよ吹く風が、火照った身体に心地良い。 |
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昼食を終え、風が汗をかいた身体を刺すように感じ始めたので、カタクリの花を求めて歩き始めることにする。 ダイヤモンドトレールをニ上山方面に行ったり、「婿洗いの池」方面に進んだり、まさに右往左往しながら自然研究路を探した。 幾度も無駄足を踏みつつ、写真にある案内板を見つけて、やっと場所を確認することができた。一目散にカタクリ群生地へ向かった。 保護ロープが張ってある谷あいの斜面の上のほうに数株ずつ、肩を寄せ合うように可憐なピンクの花が咲いている。 |
![]() 群生地図 |
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見頃は1週間あとのようだが、けっこうな数の花が咲いていて、十分楽しむことができた。最初に花を見つけた場所からさらに進むと、広々としてゆったりした谷あいの斜面にも数多くのカタクリが咲いている。カメラを取り出し、数枚の写真を撮った。昨日は霊仙山でフクジュソウの花。今日は大和葛城山でカタクリの花。満足、満足、大満足。 来た道を戻ることにする。ツツジ園までの緩やかな上り坂を進み、そこから水越峠まで一気に下っていく。ダイトレの階段下りは、辟易だが、止むを得まい。 水越峠に下り立ちすぐに車に乗り込むと、そのまま下って水越トンネルを通り、山麓線で香芝まで戻る。2日続きの歩行で足に少し疲れを感じるが、カタクリの花に満足しつつ車を走らせた。 |