| 大和三山 |
| 〜畝傍山・天香久山・耳成山〜 |
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| 明日香村甘樫丘から見た畝傍山(後方はニ上山)、耳成山と天香久山 (2004/01/26撮影) | |
| 《過去の記録》 | |
| 1回目(2002/01/13):[夫婦] | 近鉄大阪線、五位堂駅から大和八木駅で乗り換え、畝傍御陵駅まで行く。まず、畝傍山に登り、下山後、真東に位置する天香久山に向かう。西側に下山後、北に進んで耳成山に登る。下山後は、八木駅まで歩く。 |
| 所在地 | 奈良県橿原市 | 登山口 | 橿原市畝傍公苑 |
| 下山口 | 橿原市耳成公園 |
| 標 高 | 畝 198.5b 天 152.0b 耳 139.2b |
三角点 | 三等 なし 不明 |
形 態 | 大和三山周回 |
| 交 通 | 自転車 | 同伴者 | なし | 天 候 | 晴れのち曇り |
| 大和三山周回は、ほぼ3年前に果たしていたが、詳細な記録を付けたり、写真を撮っていなかった。2005年の初詣に行こうかとも思ったのだが、橿原神宮が混みそうなので一人自転車に乗って出かけた。 |
| 日 付 | 出発時刻・地 | 到着時刻・地 | 歩行時間・距離 | 移動時間 | 休憩他 | |||
| 2004/12/12 | 9:00 | 自宅 | 9:50 | 畝傍山登山口 | - | - | 50分 | 5分 |
| 9:55 | 畝傍山登山口 | 10:10 | 畝傍山頂上 | 15分 | 0.6km | - | 5分 | |
| 10:15 | 畝傍山頂上 | 10:25 | 畝傍山登山口 | 10分 | 0.6km | - | - | |
| 10:25 | 畝傍山登山口 | 11:00 | 天香久山登山口 | 35分 | 3.3km | - | - | |
| 11:00 | 天香久山登山口 | 11:10 | 天香久山頂上 | 10分 | 0.6km | - | 10分 | |
| 11:20 | 天香久山頂上 | 11:27 | 天香久山登山口 | 7分 | 0.5km | - | - | |
| 11:27 | 天香久山登山口 | 12:02 | 耳成山登山口 | 35分 | 3.0km | - | - | |
| 12:02 | 耳成山登山口 | 12:17 | 耳成山頂上 | 15分 | 1.0km | - | 10分 | |
| 12:27 | 耳成山頂上 | 12:32 | 耳成山登山口 | 5分 | 0.4km | - | - | |
| 12:32 | 耳成山登山口 | 12:55 | 近鉄八木駅前 | 23分 | 1.7km | - | - | |
| 12:55 | 近鉄八木駅前 | 13:30 | 自宅 | - | - | 35分 | - | |
| 合 計 | 標高差:省略 | 2時間35分 | 11.7km | 1時間25分 | 30分 | |||
| 《山行概況》 |
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ウインドブレーカーを着て、リュックを荷物カゴに入れると、家を出た。手袋を着けた手で自転車のハンドルを握り、勢い良くペダルを漕ぎ出したが、途中、すこし肌寒く感じたので、ウインドブレーカーの下にフリースのベストを着込んだ。高田市内を抜け、橿原市内に入るころには、すこし汗ばんできた。高田バイパスの下を走っていると、目の前に畝傍山が見えはじめる。脇道から橿原神宮の外周道路に入ると、ほどなく旧海軍予科練の戦没者供養碑のある公苑に着く。 |
| ◆◆◆◆◆ 畝傍山 ◆◆◆◆◆ |
| ここに自転車を置いて、身支度を整え、その先にある登山口から歩き始めて、山腹を巻くように登っていく。程なく、畝傍山頂上に飛び出る。西に少し開けた頂上から、金剛山・大和葛城山の山々が見える。 |
畝傍山 |
登山口 |
三角点で |
朱雀大路跡碑 |
写真を撮ってから下山すると、「あくまで前回と同様にしよう」と歩行にこだわり、自転車に乗らず、押しながら畝傍御陵前の北を通って、真東にある天香久山に向かって歩きはじめる。 住宅地を抜けて、広い通りに出る。広大な敷地に造営されていた藤原京の南大門である朱雀門跡を過ぎると、道路は間もなく緩やかにカーブする。 その先で、目の前に天香久山のゆったりした山容が飛び込んでくる。突き当りの道路脇に自転車を置いた。ここを右に進んで、左手の集落に入り込む。 |
| ◆◆◆◆◆ 天香久山 ◆◆◆◆◆ |
| 山の南側にまわり込んで岩戸神社の先まで進むと、登山口がある。ここから頂上はすぐだ。西側の立ち木を何本か伐採して切り開いたであろう展望は、小さな隙間に畝傍山だけ見えるような気がする。畝傍山の頂上と違って、無人の頂上でベンチに腰を下ろして、オニギリをパクついた。 |
天香久山 |
畝傍山を望む |
天香久山頂上で |
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前回はツアーの団体客でごった返していたことを思いかえしながら、前回と同様に山の西側に下山した。降り立ったの場所は、奈良国立文化財研究所の100bほど南にあたる。目の前の広い通りを一旦左に進んで、自転車を取りに戻り、自転車を押しながら北に向かって、まっすぐ進む。文化財研究所の前を通り過ぎ、しばらくすると、目の前にきれいな円錐形の耳成山が姿を現わす。 |
| ◆◆◆◆◆ 耳成山 ◆◆◆◆◆ |
| JRと近鉄の線路を過ぎると、左折して、西に向かう。円錐形の小高い山が耳成山。公園の前に登山口があり、そこに自転車を置くと、前回同様山腹をぐるぐる巻きに登っていく。ちょうど一周するころ、頂上下の耳成山口神社が右手下に見えるようになる。神社を右に見ながら左に進むと、すぐに頂上に着く。 |
耳成山 |
登山口 |
耳成山頂上で |
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ショートカットも考えたのだが、極力前回と同じ行動をすることにする。もちろん、帰りは神社に下りて、参道を登山口の耳成公園に進んだ。あっという間の下山だった。下山後は、八木駅まで自転車を押して歩くことにして、西に向かった。 八木駅北側広場で一息ついてから、香芝を目指して橿原市内も高田市内も一気にペダルを漕いだ・・・暗くなりはじめた空模様が、ちょっぴり不安になっていたからだ。 |