平成18年度〜 校内研究の概要


研究主題 

主体的に学ぶ生徒の育成 ー目標を掲げ、計画的に取り組む力の育成を目指してー


平成18年度(初年次)

研究の重点

(1)生徒の学校生活全体を支える知徳体部会の充実

(2)評価を生かす指導の工夫
  @各教科担当による評価規準の作成
     年間計画と評価規準を示した一覧表を作成し、指導と評価の一体化を図る
  A評価規準の配付と指導
     評価規準を明確に示し、生徒の学習意欲増進を目指す

研究の概要

(1)知徳体部会の取組より
 
 @知育(さみどり)部会 

(H18)教師の講話題材一覧

 A徳育(さわやか)部会
   A 放課後草引きボランティア…美化委員会の呼びかけで草引き作業に大勢の生徒が自主参加。
   B 昼休みの草引きボランティア…緑化委員会と美化委員会中心に中庭や玄関の草引きを行う。
                         委員以外の生徒も多数参加した。
 B体育(すこやか)部会
   A あいさつ運動…学校生活だけでなく、対外試合においても元気のいいあいさつを目指して取り組み、
               あいさつや返事がきちんとできるようになった。
   B 部活動報告…全校朝礼の場で、試合に臨む決意を各自堂々と述べた。キャプテンが試合結果を
              報告した。

(2)評価を生かす指導の工夫

 @ 各教科担当による評価規準一覧の作成
     年間計画と評価規準を合わせた一覧を作成し、指導と評価の一体化を図る
 A 評価規準一覧の配付と指導
     評価規準を明確に示し、生徒の学習意欲増進を目指す

研究授業及び公開授業

キャリアスタートウィーク事業にかかわって……「自分の良さを見つけよう」
         

研究主題「主体的に学ぶ生徒の育成」にかかわって

1年 学級活動「言葉・行動について考えよう」
       相手を思いやる言葉がけや行動ができるきっかけとなった。

2年 理科「実験を通して身近な科学を考える」
     

3年 総合基礎「国語」自己PRポスター制作に向けて
 

その他 ものづくり体験教室

    

平成18年度 研究の成果と課題

(1)知徳体部会の取組に関して

(2)評価を生かす指導の工夫に関して


平成19年度(2年次)

指導の重点

(1)生徒の学校生活全体を支える知徳体部会の充実
(2)授業における話しことばの向上
(3)生徒の意欲を高める評価の在り方
  @評価規準一覧の改善
  Aシラバスの作成
  B「学力向上推進委員会」の発足

研究の概要

(1)生徒の学校生活全体を支える知徳体部会の充実
  @知育(さみどり)部会
      H19 教師の講話 題材一覧  

  A 徳育(さわやか)部会
 
 ・有志による草引き作業や大字ごとのクリーンキャンペーンに多数の生徒が参加。
   ・校内のトイレ掃除、福祉センターのトイレ掃除に積極的に取り組んだ。

 B 体育(すこやか)部会
   
・あいさつや返事、部活動報告、掲示板の活用がしっかりできてきた。

(2)授業における話しことばの向上
研究授業及び公開授業 
 @3年 国語「メディアリテラシーを考える」…
新聞やテレビ等のメディアとどう付き合うか、パネルディス     カッション

 A2年 理科「日本の天気の特徴」…日本の天気の特徴をまとめ、工夫を凝らして発表する。

 B3年「対話劇」…講師に劇作家の平田オリザ氏を招き、ワークショップを開く。
          
             



(3)生徒の意欲を高める評価の在り方
 
 @評価規準一覧の改善
  Aシラバスの作成
    
5教科は定期テストごとに5回、実技4教科は学期ごとに3回のシラバスを作成、配付。

  B「学力向上推進委員会」の発足
  Cテスト前の学習相談の充実
  D「学びたいむ」実施

    
終わりの会で、1,2年は読み書き・計算、3年は自主学習シートを行う。

  E「全教育活動相関一覧」の作成

     各教科や特別活動の内容を3学年の系統を意識して並べる。
     「国際理解教育」や「環境教育」「情報教育」等、様々な教育課題に分類して、互いの関連を明らかにした。       

平成19年度 研究の成果と課題

(1)生徒の学校生活全体を支える知徳体部会の充実に関して        

(2)授業における話しことばの向上について   

(3)生徒の意欲を高める評価の在り方について   

◇その他   

 


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