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しぶき
日本フォトコンテスト誌ネイチャーの部
2004年7月号特選
くちばしより水を滴らせたハクチョウは野性的で、
優美なイメージが変わりました。
選者 栗林 慧氏 選評
水辺を歩いているハクチョウが片足を出して水しぶきを上げた瞬間を
うまくキャッチしてるだけではなく、
ワイドレンズを用いて至近距離に被写体を置き、
周りの情景の中にうまく配置することに成功しています。
この場面が単なるハクチョウのクローズアップだったのでは情感は半減してしまったことでしょう。
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翔る
日本フォトコンテスト誌 10月号 2004
ネイチャーの部
特選
朝日がきらめく湖畔に、雪景色を楽しむかのようにシラサギが所狭しと飛びまわります。
栗林 慧氏
選評
飛び立つ瞬間の姿を手前左に、
右奥に飛行中の姿をバランスよく入れてあるなど、
まさに計算された構図の見本のような作品です。
一瞬の時間を切り取った中でまとめているのが、この作品の優れたところです。
この時点で年度賞2位に〜
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「野性」
日本フォトコンテスト誌2004
12月号ネイチャーの部 推薦入選
知床半島周遊クルーズにて、
船上のカモメに太陽を絡ませて狙おうと思い、
しばらくタイミングを待ちました。
栗林 慧氏 「選評]
作者はこれまでにも
鳥をワイドレンズでひきつけて撮った迫力ある作品を何度か見せてくれていますが、
そのなかでも今回のものが一番見ごたえがあります。
なんといっても、難しい生き物の撮影を
ここまで肉薄してしっかりまとめあげるのは、
例え相手が少々慣れているものだとしても、
難しいことに変わりありません。
この12月号での
「野性」のトップ入選にて
年度賞・3位から2位にランクアップでき
2004年ネイチャー部門・年度賞コンテストは終了しました。
やれやれでした。
あとは表彰式にでかけましたよ〜
そのテンマツは別館に〜
http://www.hpmix.com/home/yousuke/AI4.htm
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「火炎」
日本フォトコンテスト誌2005 2月号149p
レッツ デジタルフォトの部 銀賞
岡嶋和幸氏選評
奈良・東大寺で毎年3月に行われる「お水取り」でのワンシーン。
松明を担ぐ男性が舞台を駆け抜けるところを撮影されたそうです。
燃え盛る炎が熱く、そして力強く、躍動感あふれる作品です。
どこにピントが合ってるのかよく分からないのですが、
このようにシャープに写ってる部分がないほうが”らしいですね。
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祭りの少年
日本フォトコンテスト誌2005 1月号148P
レッツ デジタルフォトの部 銀賞
岡嶋和幸氏選評
日中シンクロにより、ひと味違った雰囲気の作品に仕上がっています。
背景を暗く落ち込ませることで、少年の表情が引き立って見えます。
もう少し右に振った構図だと、御神輿を担ぐ人たちがもっと画面に入って
よりお祭りの雰囲気が感じられるように思えるのですが、
それだと笛を吹く男性の存在感が強調されすぎかな?
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飛翔
1997年 富士フォトコンテスト初入選
選者は中村吉之助氏とか
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羊飼い
富士フォトコンテスト
優秀賞
1998年
ストロボで羊たちの目がキラリと!
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しぐさ
第40回富士フィルムフォトコンテスト
自由写真の部・優秀賞
39回は類似応募で入賞辞退しました。
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祥雲−1
1999年富士フォトコン入選・辞退作品
入選の内定をもらったが、その時初めて、
「この前」の写真がフォトコンテスト誌に
入選ずみのことを思い出す。
類似作品になると判断、無念ながら入選辞退!としました。
皆様も、うっかりに、お気をつけください。
バルト三国ツアーのホテルの窓から偶然見つけた
この日の出に感動!
連写したことを思いだします。
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麗春
南アフリカ ナマクアランドのハナゾノです。
雨に恵まれると一面が花畑になります。
この年の咲き具合は良好と、ラッキーでした。
ウシロの黒い山が画面をひきしめてますデショ?
2.000年夏・撮影
第41回富士フィルムフォトコンテスト
優秀賞
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