もう一度ビルマへ

burma again with much desire


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緑豊かなラングーンの街並。

i have been dreaming to visit this country for this 3years.i begin my trip at rangoon the capitplel of green .

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エアマンダレーに乗ってパガンヘ。1月、ビルマの内陸部は乾燥している。日が沈んだら肌寒いくらいのイラワジ川のほとりで旅の1日はあっという間に暮れました。ひとりぼっちでビルマ料理のフルコース。ここが一人旅のつらいところ。

flight from rangoon to pagan.come all the way to thante hotel of old pagan .it locats on bank of the river irrawaddy.let my stomack full with burmase food.

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一晩明けてさわやかな朝。身近なものに向けた1枚が旅の記憶を蘇らせる。

good morning my table.

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inside of ananda temple.

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お寺めぐりは馬車に乗って。御者さんは完璧な英語を話す。この国の教育水準の高さを実感する。

i am on a chariot to get around temples. the chaupher speaks perfect english.

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sakupan flowers.

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film actress on the wall of a noodle shop.

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gawdawpalin temple.

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熱帯の乾季、午後遅い時間帯の光はすばらしい。そのなかに身を置くことの幸せ。こじんまりしたお堂の中に光が射し込む。

in the small shrine ,i touch the ligtt in the empty space.

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日没前の2時間が写真をとるためにある。

2 hours before sunset is time to take photographs.lighting condition of dry season is very good .

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next morning i visited same pagoda for lost and found.this guard family kept the thing i left under the buddha statue.such a little thing made me happy. honesty of people is tresure of this country.

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ニャウンウーのマ−ケット

drive on to the market of nyaung uh.

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ちょっと土門拳みたいにやってみました。よく手入れされたその姿は、熱帯の花のように魅力的です。

feeling like to be domon ken.how did he take this image?

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やがて時が過ぎてイラワジ川に日が沈む。

today's work is over .can i sleep deeply tonight?

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やしの実から砂糖を作ります。

palm farming under blue blue sky.

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ポッパ山はつい立てのようにそびえます。門前にはリアルな神像をまつっています。

day trip to the mount.poppa.that is famouns holy place on the top of rock mountain.

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now i am going to leave pagan.this is the door of hotel main entrance.cool wind comes in when it is opened.

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on the road side.

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sakupan again .good bye pagan.i return back to rangoon.

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泊まってた宿。お手洗いはクラシックなヨーロッパのムード。

queenspark hotel rangoon.

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シュエダゴンパゴダにお参りします。

swedagonpagoda rangoon.

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people on the platform.

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お祈りするのは来世の幸福?世界の平和?家族の健康?宝くじの大当たり?きっとそのいずれもなのでしょう。

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アジアの母性。

何歳になってもこんな人にだっこされたいと思うのは自然なことでしょ?

tender smile of asia .

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シャン族のおばあちゃんたちも記念撮影しています。

tribes from shan state .

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お別れのあいさつのつもりでシャッターを押しました。

昔ある人が言いました。『そんな貧乏な国を旅行して、優越感に浸るのが楽しいのかい。』

そんな傾向があるかもしれません。ところが、心苦しさだってあるのです。『貧乏な国』の人たちを買い叩き、安い金で悠々と旅することには。同じ仲間なのに、この格差はなんとしたことだろうと思ってしまう。白人にはこういう感覚はないと思います。あの人たちには、アジアを支配し、収奪することこそが倫理的に正しいことであって、同じ仲間とは思ってないんですね。何百年の歴史を背負ってるんだから、しかたないことです。それに『心苦しさを感じるのも一つの楽しみのくせに』なんていわれるかもしれませんね。

人間の暮らしはそれぞれの自然環境と歴史のなかで、きわめて多様です。それらに調和したかたちでその国の人らしく人は生きているもの。しかし、どこでも心は単純だと思う。死の恐怖とか、家族への愛とか、自分の値うちを人に認めてほしいとか、そんなことが人を動かしている。今回パガンの旅では、どこまでも広がる大地に幾万もの仏塔や寺院が建てられているのを見ましたが、それは限り無く広がる死の恐怖に中に、なんとか光を灯そうとする人間の格闘の営みのように思います。

自分の人生がちょうどあと半分くらいになって、これからは上がった太陽が沈んでいくように、残り半分をいきていくのだなあ。熱帯の夕陽が照らすパガンの大地をながめた時、そんなこと思っていました。一人で旅をするといろんなこと考えるものです。

はたして数十年前、大平洋戦争末期、このビルマ全土において20万人もの日本の若者が死んでいきました。信念に基づいて戦った人も無理矢理召集された人もいました。

そんな話を始めると、「お前は勝ちたかったんか」と言った人がいました。勝ちたかったとは思いませんが、日本人としては、いつまでも絶対に忘れてはならず、そこから学ぶべきものがたくさんあると考えています。

夕陽に浮かぶパガンの無数の仏塔は、大義を信じて戦い、死んでいった人たちの墓標のようにも見えます。

殺戮と破壊を終わらせることはできるでしょうか。