北インド観光地獄
the first trip to india
インドの旅はエネルギーをもらうために執り行うべし。
言い争い、騙しあい、混雑、騒音、饒舌、自己主張、攻撃性、吐き気をもよおすくらいまずい食い物。それらのすべてが、五感を制圧するようにがなりたてます。こんなところじゃ、宗教やカーストなしではもたないよ。
this is my first trip to foreign country. i never regret thet i chose india.
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everything is strong . i do not regret the worst and the best choice i made. i took this market scene of delhi at the date of arrival.
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in the morning arrived at buddhagaya with rikshaw and wellcomed by notorious hawks of this fanous tourist place.i was a their target. can you feel fresh morning air from this scene?
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mahabodhi temple.the place at where buddha found out.
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on the bank of the river neeranjhaa ,children with curiosity gathered and wached every movement of a tourist. we can make friends with easily ,however we have to be keep away from hawks those are greedy to tourist money.
ヤシの実からとった密造酒が大好物だというイスラム教徒はお土産屋さんの客引きをやっていました。昼間からおてんとうさまの下でたくさん飲んで、子供達からひんしゅくを買っていました。少しだけ日本語ができて愛想よかったです。
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dasasyuwamate ghat,varnarasi
a woman sells coulourful colour copies of hindu gods.
清濁あわせ飲む聖地ベナレス。エルサレムに暴力、比叡山のふもとに個室浴場街、そしてここベナレスは観光客ねらいの強盗。聖地とはそういうものなのでしょうか。
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fresh air of early morning cool down my stress of backpacking .
風景のなかにある不潔感こそがインド。どんな景色にも人の手が触れて薄汚れた、色褪せた風合いがあります。これこそはインドの魅力です。見渡せば周囲の世界が、みな骨董品なわけです。それはきっと、インド人のけちな性格と中途半端に不毛な植生状況のせいでしょう。
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川は時間と空間の広がりを同時に感じることのできる場所。
how cold it is! it looks like beginning of voyage to next life early in the morning .
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i was floating on the boat seeing too much people on the bank of the river gangha. anywhere in this country you can feel the increasing population like apocalipse.
人口爆発を実感できました。せまい場所にひしめいて暮らせば、生存競争のなかで、英才教育をほどこして生き残ろうとするものです。そのためにカーストというものが必要なのか。素質と環境を最大限に生かして、生まれた時からひとつの道に精進するのです。できないことは最初からあきらめて、欲求不満を避け、決められたとおりの道を踏んで行く。この国でも、そういうのはもう古くなりつつあるかも。その生き方は、ひとつの世界の中にすべての世界があると見る世界観が支えていると思います。
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これが生駒山に祀られている聖天さんと同じ神様。すなわちガネ−シャです。ぼくらの国のお寺にある何とか天とかなんとか王とかいう名前の仏さんはみんなヒンドウー教の神様なのでした。帝釈天、梵天、吉祥天、など知らず知らずのうちに拝んでるんですね。宗教のpopulismとでもいうのでしょうか、理屈とか教義とかではなく、親しみやすい姿は心に訴えかけるものがあり、いつだって神様と一緒の気分です。
ganeesha i love.
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北インドの内陸部は空気が乾燥していて、実に光が鮮明であります。さんさんと降り注ぐ午前の光が狭苦しい路地に美しい。
people with their original daily costume walk old narrow backstreet enjoys sunlight .
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autorikshaw drivers welcomed me with commershal chatering. they always want to take me to the place which they like and i do not like.
夜行列車でアグラ駅に着いたら客引きたちが観光地獄へ御案内。この人たちは生まれたときから観光客相手の客引きの家庭に育ってきました。ひよわな先進国のバックパッカーをカモにしながら、自分の家族を養い、その子供達もまた客引き稼業に身を捧げます。
大体において、これらの人々は賢くて器用だが、仕事は荒っぽくていいかげん。個人としての能力は高いが、組織としては力を発揮できない。この国の強みであり弱味でしょうか。
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tajmahal
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tajmahal
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recovered from bad cold ,my feelings are lifting . oh i can carry on my jounrney .
pushkar village ,rajastan
インドの旅は、戦いの連続でした。遠慮とか気遣いとかゼロの人々にまくしたてられつつ、それがけっこう人と人の出会いだったなんて思います。自己主張とか言い争いなんか日常からなくなってしまった日本での生活を思うと、とても新鮮でした。わがままであつかましく、金に汚く、抜け目がなく、というのがインド人の悪い性格ですが、同時になんという力強いエネルギーを持った人たちでしょうか!
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outskirt of the village.i met childen with beautiful beautiful smile. that makes me happy. there is nothig to worry as long as their smile exist.
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coulourful costume of rajastan is my favorite thing. clear and dry air of the region and earthcolour background gives good condition of flushy costyume.
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a boy watched my camera on the gate of the shrine.
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巡礼に来た家族。服装は同じラジャスタン州のものみたいです。ちょっと遠出して旅行を楽しんでいるのでしょうか。やっぱり民族衣装の持つ魅力はたいしたものです。文字どおり伝統に包まれて暮らしています。その美的感覚がうらやましい。浅黒い顔は何を考えてるのかわからん奥ゆかしさがあり、くっきりした目鼻立ちは精悍であります。その美はぼくをとらえて、その後もインドへ駆り立てることになります。日本人もオリジナルな和服のよさを見直してもいいんじゃないか。たとえば、夏はみんなが浴衣で通勤する国民運動など。
i requested a family to make good pose. they were shy and quiet. i think most indian people are good as far as they live in rural community .please do not have prejudice about indian which is formed by uncomfortable memory at tourist spots.
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great arxhitecture of old dlhi castle.
インドイスラム様式の古い建築物。繊細という言葉はインド文化にはないのかなと思ってたが、このアーチの連なりは見事でしょ。
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saraba inndoyo matakurumadeha.
sibashi wakareno namidaga nijimu.
1ヶ月の旅は1年の学習に匹敵します。世界国アジア県漢字文化郡日本村へ帰ります。はじめての外国旅行は登山のような達成感を味わえました。貧乏のふりして旅するなら、自分の豊かさをとことん自覚するでしょう。物欲丸出しの旅なら、悪名高いインド商人があなたをたたきのめすでしょう。おいしいものが食べたかったら、あまりの無神経な調理にバナナしか食べる気がしないでしょう。遠慮がちで内気な人なら、別の生き物たちの惑星に来たように感じるでしょう。観光地であなたに話しかけてくるインド人は悪い人が多いでしょう。でも、あなたが話しかけていけばたいていの場合インド人は良い人でしょう。うるさくてほこりっぽく、におうのは50年前の日本と同じでしょう。ぼくはインドが大好きであり、大嫌いであります。そして旅することでエネルギーを補充したいといつも夢見ています。