HPVワクチンの種類が増えました


子宮頸がん予防ワクチン接種をどうしようかと考えておられる定期接種小6〜高1相当)年齢の女子と保護者の方は、日本産科婦人科学会HPの「子宮頸がんとHPVワクチンに関する正しい理解のために」および、厚労省のリーフレット(概要版詳細版受けた後版)をぜひお読みください。」をぜひお読みください。

みんパピ(みんなで知ろうHPVプロジェクト)や、ワクチンで防げる病気を知ろう の「ヒトパピローマウイルス感染症」の説明も参考にしてください。

9価ワクチンであるシルガード9の接種も可能となりました。
定期接種(対象年齢女子なら無料)ではなく、任意接種(9歳以上の女性が対象、自費)ですが、定期接種の対象ワクチンが子宮頚部異形成や子宮頚がんのうち、およそ70%を予防できるものであったのに対して、シルガード9はおよそ90%を予防できるものになっています。

また、ガーダシルは9歳以上の男性へも接種可能となりました(自費)。男性では中咽頭がん、肛門がん、陰茎がん、尖圭コンジローマの予防に役立ちます。

いずれも3回接種です。1週間以上前に予約のお電話を頂きますようお願いいたします。

注意! 特に現在高1相当の年齢の方は、定期接種(無料)期間中に3回目を終わらせるためには、原則として9月中に1回目の接種が必要になりますので、お急ぎください。

2021年07月07日