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ユーグレナ研究会 第31回研究集会

(北岡正三郎先生メモリアル集会)


ユーグレナ31ポスターmiyazaki.pdf


日時:2015 年11 月7 日(土)13:30~

場所:Kitenビル コンベンションホール (http://www.kiten8.jp/

   〒880-0811 宮崎県宮崎市錦町1番10号 KITENビル8階

   電話:0985-78-5810 FAX:0985-24-2000


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13:30-13:45 開会のあいさつ(ユーグレナ研究会会長 重岡 成)


13:45-15:45 セッション1

特別講演 〜ユーグレナ研究の始まり、北岡正三郎先生を偲ぶ〜


 13:45-14:15 徳永 正雄 先生(鹿児島大学農学部)

 「ユーグレナのγ-アミノ酪酸(GABA)の代謝とミトコンドリア局在性」


 14:15-14:45 細谷 圭助 先生(成美大学短期大学部)

 「ユーグレナタンパク質の栄養価と炭素源代謝に関する研究」


 14:45-15:15 小田 有二 先生(帯広畜産大学地域連携推進センター)

 「ユーグレナから始めた微生物の産業利用に関する研究」


 15:15-15:45 林 雅弘 先生(宮崎大学農学部)

 「ユーグレナの水産飼料としての実用化」


15:45-16:10 コーヒーブレーク・ポスターセッション


16:10-17:40 セッション2:一般講演


18:00-20:00 ポスターセッション & 懇親会

(懇親会費は一般3000 円、学生会員無料)


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平成27年11月7日(土)に Kitenビル コンベンションホール(宮崎市)で開催致されましたユーグレナ研究会第31回研究集会(北岡正三郎先生メモリアル集会)は、4題の特別講演に加え、4題の一般口頭発表、21題の一般ポスター発表に会員・非会員を含め70余名もの方々にご参加頂き、誠に盛会でありました。

ご参加頂きました方々に御礼申し上げます。

今回、若手優秀発表賞として、木村恒太さん(大阪大・太陽エネ化)、長岡 綾さん(宮崎大・農)、小倉峻司さん(宮崎大・農)の3名が選ばれました(右写真、左から順に)。おめでとうございます。

ユーグレナ研究会

第32回研究集会


ユーグレナ32ポスターTokyo.pdf

日時:2016年11月5日(土)13:10~

会場:東京大学 農学部(弥生キャンパス)

(セッション1〜3:農学部1号館8番教室、セッション4:農学部生協)

   http://www.a.u-tokyo.ac.jp/campus/overview.html


研究集会参加費:会員無料、非会員2000円(当日入会可能)

        学生は会員、非会員を問わず無料


13:10-13:20 開会のあいさつ(ユーグレナ研究会会長 重岡成先生)


【セッション1】 日本の藻類研究のあゆみ(宮地重遠先生を偲ぶ)

13:20-13:50 白岩 善博 先生(筑波大学)

      「微細藻類の光合成炭素代謝研究の新展開:

             クロレラからマリンバイオテクノロジーへ」

13:50-14:20 都筑 幹夫 先生(東京薬科大学)

      「日本の光合成研究と微細藻類研究との接点を振り返る

                     (宮地重遠先生の足跡)」


【セッション2】 ユーグレナ研究のフロンティア

14:30-15:00 渡邊 敏明 先生(大阪青山大学)

      「藻活: ユーグレナの新規機能性と食品としての活用」

15:00-15:30 小関 泰之 先生(東京大学)

      「誘導ラマン散乱による生きたユーグレナの1細胞代謝物解析」

15:30-16:00 野崎 久義 先生(東京大学)

      「ユーグレナの過去と未来」


【セッション3】

16:10-17:40 一般講演(口頭発表)


【セッション4】

18:00-20:00 一般講演(ポスター発表) & 懇親会


(懇親会費 3000 円、学生会員無料)



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平成28年11月5日(土)に東京大学農学部弥生キャンパスで開催致されましたユーグレナ研究会第32回研究集会は、2題の宮地重遠先生追悼講演、3題のシンポジウム講演に加え、6題の一般口頭発表、22題の一般ポスター発表に会員・非会員を含め約100名もの方々にご参加頂き、誠に盛会でありました。

ご参加頂きました方々に御礼申し上げます。



今回、若手優秀発表賞として、山嵜 真彩さん(宮崎大・農)、大原 晨亜さん(近畿大・農)、後藤 京さん(島根大・生資科)、奥野 仁美さん(大阪府大・生命)の4名が選ばれました(下写真、左から順に。中央は重岡会長)。

おめでとうございます。

本年度のユーグレナ研究会第33回研究集会は、帯広畜産大学の小田有二先生にお世話頂き、平成29年8月26日(土)に北海道帯広市の“とかちプラザ”で開催いたします。本研究集会では「藻類バイオインダストリーの進展」と題したシンポジウムにおいて、5名の先生方にご講演いただきます。さらに、例年通りの一般講演(口頭発表、ポスター発表)を行いたいと思います。


帯広市は北海道東部に位置する十勝地方の中心都市で、地域の農畜産物の集積地であるとともに観光の基点にもなっています。この時期は観光シーズンであることから、交通手段、宿泊施設も混雑が予想されますので、早めのご準備を宜しくお願いします。


会員の皆様には、万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

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ユーグレナ研究会 第33回研究集会プログラム(案)

ユーグレナ33ポスターver2.pdf


日時:平成29年8月26日(土) 9:45~18:55

場所:とかちプラザ(〒080-0014 北海道帯広市西4条南13丁目1)


09:45~09:50  開会のあいさつ(ユーグレナ研究会会長 重岡 成 先生)

09:50〜10:00  「“Euglena: Biochemistry, Cell and Molecular Biology”出版

        〜バイブル“Biology of Euglena”から半世紀の研究成果〜」

        重岡 成 先生(近畿大学)


【セッション1】シンポジウム「藻類バイオインダストリーの進展」

10:00~10:40  石川 孝博 先生(島根大学)

「オミクス解析によるユーグレナワックスエステル代謝調節機構の解明」


10:40~11:20  伊福 健太郎 先生(京都大学)

「実用珪藻Chaetoceros gracilisの光合成機能と有用物質生産能の開発」


11:20~12:00  岡田 茂 先生(東京大学)

“藻は炭化水素のみにて生くるにあらず”

  -ユニークな脂質の宝庫Botryococcus braunii―」


13:30~14:10  西田 武弘 先生(帯広畜産大学)

「家畜用飼料としてのユーグレナについて」


14:10~14:50  鈴木 健吾 先生(株式会社ユーグレナ)

「ユーグレナの育種技術開発と将来の可能性について」



【セッション2】口頭発表

15:10~16:55 (15分×7演題)



【セッション3】ポスター発表および情報交換会

16:55~18:55



(情報交換会費は一般3000 円、学生会員無料)





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従来通り一般講演(口頭、ポスター)では、会員の皆様のご発表をお願いします。(発表形式はご希望に添えない場合もございますが、ご容赦頂けますようお願いします)

発表内容はユーグレナに限りません。広く、原核、真核藻類さらには高等植物での発表も可能です。非会員の方(当日ご入会ください)でも、本研究会にご関心のある方は、積極的な参加/発表をお願いします。


発表をご希望される方は、発表タイトル、発表者名、所属、発表要旨(400 字程度)、希望発表形式(口頭発表、ポスター)を記載したWordファイル(ユーグレナ一般講演要旨書式.docをご使用ください)を、33回研究集会実行委員長(帯広畜産大学 小田有二:yujioda@obihiro.ac.jp)および事務局(近畿大学 田茂井政宏:tamoi@nara.kindai.ac.jp)の両方にメールでお送りください。



参加のみご希望の方は、意見交換会への参加の有無を明記の上、メールをお送りください。


一般講演申込締切:2017年6月17日(土)

一般講演要旨締切:2017年7月21日(金)(必着)


(申し込み後、数日中に受付完了のメールが無い場合はお手数ですが事務局までご連絡ください)


皆様のご参加をお待ちしております。