>>vol.108

2021. 2. 2(Tue.) LINEスタンプ第2弾リリース
僕のイラストは表情から細かい配色まで、めちゃくちゃこだわって作りました。ただ、これはいつかどこかで言っておこうと思ってたんですけど、イラスト自体は僕が描いたものじゃありません。なぜならhydeがhydeをかわいく描くって自分的にありえないから。CHUPACABRAとかならいいんだけど。もちろんスタンプは使いまくってますけどね(笑)。超便利だよ、これ。使っていると「こういうのも欲しい」ってアイデアがどんどん出てきて、それは全部メモしてます。たぶん第3弾もあるんじゃないかな?
2021. 2. 5(Fri.) YouTube「手越祐也チャンネル」出演回が公開に
そういえば、観てないな(笑)。プレゼントしてもらったドライヤーはちゃんと使ってますよ。何がいいのかイマイチよくわかってないんですけど、彼のオススメだからいいんだろうなって。
2021. 2. 7(Sun.) "HYDE LIVE 2020-2021 ANTI WIRE"@福岡市民会館 大ホール
福岡にもしばらく行けてなかったから、久しぶりにライヴができて本当によかったです。あと、ベースのAliの誕生日だったので、UFO柄のケーキと隕石をメンバーみんなでプレゼントしました。彼は宇宙とか不思議なものが好きなので、だったら隕石かなと思って(笑)。隕石なんて自分じゃ絶対買わないじゃないですか。めちゃくちゃ喜んでくれて、この間なんてレコーディングの現場に持ってきてましたから。
                                                                                        →2月7日 HYDE LIVE 2020-2021 ANTI WIRE@福岡市民会館 大ホール
2021. 2. 8(Mon.) 「映画 えんとつ町のプペル」鑑賞
年末年始忙しくて、公開されてから観るタイミングがなかったんですけど、やっと観に行けました。映像も素晴らしいし、絵もかわいくてセンスがいい、隙がないぐらいよく出来た映画だなと思って感動しましたね。ただ、「HALLOWEEN PARTY-プペルVer.-」が流れるときだけは他人事じゃないというか、「大丈夫かな?ここで僕の曲が流れちゃって」みたいな(笑)。急に我に返る感じがしましたね。
2021. 2.13(Sat.) "HYDE LIVE 2020-2021 ANTI WIRE"@札幌文化芸術劇場hitaru
初めての会場だったんですけど、びっくりするくらいきれいでした。見事なすり鉢状で、オペラが似合いそうな雰囲気でしたね。「いいじゃん!」ってちょっとテンション上がりました。この日は北海道に移住したJINさんがソロ会報の取材で来てくれて、久々だったけど、あの独特な雰囲気は健在でした(笑)。
                                                                                       →2月13日 HYDE LIVE 2020-2021 ANTI WIRE@札幌文化芸術劇場hitaru
2021. 2.18(Tue.) ラルク アン シエル「ミライ」作詞作業
PC向けオンライン ゲーム「BLUE PROTOCOL」オープニング ムービーのテーマソングということで、まずはゲームの台本を読んでストーリーをだいたい理解したうえでラルク アン シエルの世界観にどう当てはめていくか考えながら作業を進めていきました。結構、自分たちともリンクする部分があったので、そういうところから構築していって。あと、ファンのみんなのこともすごく意識しました。ライヴ開場で一人ひとりが光を持ってるイメージと合唱を想像して。一つひとつの光が僕には星空みたいに思えるんですよ。パッと見、夜空には何もないようだけど、実はそれぞれの星に意志があって。今、コロナ禍でなかなか人に会えないけど、その星空が見えることでひとりじゃないっていうことを表したというか。
タイトルは、カタカナにするかアルファベット表記にするかでちょっと悩みました。アルファベットがいいかなと思ってたけど、「MIRAI」っていう名前の車があるし、その宣伝みたいになっちゃうのもどうかなって。なので、つけたことのないカタカナにしたんです。未来的なキャッチーさを意識していたので、結果、よかったと思いますね。
2021. 2.20(Sat.) HYDE「MONSTERS CHANCE」オンライン飲み会
シングル「LET IT OUT」を買った人のなかから抽選で当たったファンの方25人ずつと4回、合計100人とオンラインで会話をするっていう、なかなかな企画でした(笑)。僕はオンライン飲み会ってやったことがなかったので、いいんじゃないかなと思って気楽に始めたけど、ひとり1分話したとして1回25分、もちろんそれで終わるわけもなくて、後半は普通に酔っぱらってました(笑)。なかなかうまく繋げられない子とかもいたり、システム的な問題も起こったりしてまだまだ改善の余地があるなと思うけど、こういう形で交流できるのはすごく現代的だしおもしろいですね。
2021. 2.23(Tue.)-25(Thu.) L'Arc~en~Ciel 20th L'Anniversary Starting Live"L'A HAPPY NEW YEAR!"@幕張メッセ公演、"L'Arc~en~Ciel 20th L'Anniversary TOUR"@京セラドーム公演がWOWOWにて放送
過去の自分たちのライヴ映像を観ると、未熟な部分はもちろんあるけど、いいところもいっぱい再発見できて、すごく刺激になりますね。今回のL'Arc~en~Ciel「30th L'Anniversary Starting Live"L'APPY BIRTHDAY!"」も、もしこのWOWOWの企画がなかったら、もう少しレベルダウンしてたかもしれない。「10年前でここまでやってるんだから、普通にやったらあの頃の自分たちに負けてしまう」って改めて気づかされることも多かったです。自分は常に進化してるって信じていても、逆に劣化してる部分もあったりするし。それに気づいたからといって、どうにかできるかはまた別の話だけど、でもなるべく近づける、もしくはそれは無理でもほかの何かで上回るようにがんばるとか、そういう努力は必要かなって。"井の中の蛙"になってはいけないといつも肝に銘じています。
2021. 2.27(Sat.) 清春をゲストに迎えて「HYDE CHANNEL」配信
YouTubeでDEAD ENDやGASTUNKとかの初期の映像を観ていて、無性に誰かとそういう話をしたくなってんですよ。「こういう話ができるのって僕の周りだと清春くんぐらいしかないな」と思って「BABYLON CHANNEL」とのコラボを打診したんです。僕としては単純に「DEAD END、かっけえ~」とか映像を観ながらダラダラ話したいだけだったのに、実際に配信するとなるとそうもいかなくて。結局あんまり話せなくて不完全燃焼だったので、そのままinstagramでライヴ配信をしようということになって深夜まで。いや、あれはひどかったね。流してはいけないものを流してしまいました(笑)。
2021. 3. 4(Thu.) ラルク アン シエル「ミライ」レコーディング
ヴォーカルのレコーディングはそんなに苦労した印象はないんだけど、テンポ感の解釈がわりとむずかしい曲だったので、僕の意向がメンバーにちゃんと伝わるかどうか、そのへんがちょっとややこしかったですね。BPMはいっしょなんだけど、拍の取り方がそれぞれ違ったりしてごちゃごちゃになっちゃうところがあって。僕は速いイメージを持っていたので、レコーディング中もみんなにはそう意識してもらうようにして、ミックスのときも「まだテンポ感が遅い気がするから、この音は上げてみて」とか細かくやりとりしていたと思います。
この曲は原型はかなり古くて、8年ぐらい前からあった曲なんですよ。当初からこの曲はポップだからVAMPSではなくラルクの曲として使おうと思っていて。ただ当時は、サビが今と違ってちょっと弱かったこともあって、なんとなく寝かせていたんです。必要になったときに手をつけようって。形にし始めたのは2019年かな。ラルクの30周年に向けて、ソロのUSツアー中にhicoとプリプロを始めてました。旅先で時間を見つけてはあれこれ試しながら、少しずつ形にしていきましたね。
2021. 3. 5(Fri.) チャリティグッズの収益を新型コロナウイルス緊急支援募金に送金
もちろん支援したい気持ちからやっていることですけど、僕のなかではちょっと国に対するアンチテーゼみたいなニュアンスもあるんですよね。1年以上もずっと医療資源が足りないとか報じられつづけているじゃないですか。国がしっかりなんとかしろよと思うんですけど、「なんとかしろ」って口で言ってるだけだと思われるのもいやじゃない?だから「僕たちでもこれだけのことができるのに、なんで国はできないの?」って行動で示したいなと思って。
2021. 3. 6(Sat.)- 7(Sun.) "HYDE LIVE 2020-2021 ANTI WIRE"@大阪城ホール
延期になっていた振替公演がツアーのゴールになったわけですけど、結果オーライというか、大阪で最終日を迎えられたのは気持ち的にもちょっとうれしかったかな。大阪ならではの大きな会場だったし、達成感もありましたね。最終日のライヴが終わって楽屋に戻ったらスタッフがゴールテープを用意してくれていて。やっぱり普通のライヴツアーと違って、毎日のように抗原検査をしたり、感染してはいけないとかなり神経を張ったままずっと過ごしてきたので、バンドメンバーもスタッフも達成感と共にやっとひと息つけた安堵感はあったでしょうね。
最終日の終演後には、"20th L'Anniversary Tour HYDE ROENTGEN 2021"開催も発表して。ソロでの2021年の計画として、当初は毎月1曲ずつロックな激しい曲をリリースして夏頃にアルバムを出して、そのアルバムを提げてツアーを開催するつもりでいたんですよ。でもコロナ禍はまだまだ収まりそうにないし、このままやっても不完全燃焼で終わってしまうんじゃないか?って少し前から思いはじめていて。それはちょっともったいないなって。"HYDE LIVE 2020-2021 ANTI WIRE"をやってみて、着席のライヴでもやり方次第ですごくいいものになるってわかったし、そういう形であれば未来が見えると思えたので、だったら発想を変えよう、と。それで、いつか制作しようと思っていた『ROENTGEN 2』を今やることにしたんです。ツアーも『ROENTGEN』をコンセプトにしたオーケストラ ツアーだったらこの状況下でも着席スタイルで安全に開催できるしピッタリだと思って。そこから、急きょ、もともと押さえていたライヴハウスではなくホールの会場を押さえてもらいました。最近、アメリカでフェスの開催が徐々に発表されていて、正直気持ちがなびかないわけではないんだけど、でも今年、僕がそっちを本気でやろうとしても実際にブッキングするのはむずかしいだろうし、結果としてこの判断で正しかったと思っています。
                                                                                            →3月6日、7日 HYDE LIVE 2020-2021 ANTI WIRE@大阪城ホール
2021. 3.24(Wed.) HYDE 配信シングル「ON MY OWN」ジャケットを公開
首元にタトゥーで曲名が入ってるデザインなんだけど、タトゥーの位置が頸動脈にくるようにしたいのに、「ヴァンパイアが噛むのはここだろ?」っていうところから微妙にズレるんですよ。なかなかスタッフに意図が伝わらなくて、なんでわからないんだろうって不思議だったね。僕が詳しすぎるのかな?(笑)でも、そこは譲れないポイントだったのでこだわりました。
2021. 3.31(Wed.) ジェジュン「BREAKING DAWN(Japanese Ver.)Prodused by HYDE」リリース
この曲にはライヴで合唱するようなパートがあって、それが実現したらすっごい盛りあがるだろうなと思って作りました。ジェジュンもこの曲をタイトルにしたつあーを去年から開催しようとしているんですけど、コロナ禍でなかなか日本に来られなくて、ずっと延期になっているんですよね。なんとか無事にやれるといいなと願ってます。"20th Orchestra Tour HYDE ROENTGEN 2021"ではセルフカバーしてジェジュンより先にやっちゃおうと思ってます(笑)。みんなで合唱はまだできないけど、かなりいい感じのアレンジになると思いますよ。
                                                                                   →3月31日 ジェジュン「BREAKING DAWN(Japanese Ver.)Produced by HYDE」発売
2021. 4. 1(Thu.) 「うしろにお化けがいるぞ!」とエイプリル フールのツイート
これは、マンガ「帰ってきたドラえもん」でのび太がついた嘘なんです。前話の「さようならドラえもん」でドラえもんがミライに帰ってしまってがっかりしているのび太に、ジャイアンが「さっきドラえもんに会った」って嘘をつくんですよ。騙されたことに気づいたのび太が泣きながら、「うしろにお化けがいるぞ!」って悔しまぎれの嘘をつくっていう。それを思いだしたのでツイートしました。
2021. 4. 8(Thu.) ゲーム「HYDE RUN」用のヴォイス レコーディング
ゲーム「激突トマラルク」をまたやりたいなと思っていたら、新しいゲームを作るのはどうですかって提案をもらったんですよ。どんなもんかなと思ってたら、すごくよく出来ていて。NEO TOKYOを舞台にパルクールしながら目的地に向かって街中を駆けぬけるっていうゲームなんですけど、ゲーム内に自分の部屋があって。アイテムをゲットするとそこに飾れたり、どんどんカスタマイズできるんです。レコーディングでは、「やったぜ!」とか「ようこそ」とか結構いろんなセリフを録りましたね。完成が楽しみ。
2021. 4.10(Sat.) "20th Orchestra Tour HYDE ROENTGEN 2021"パンフレット、ラルク アン シエル アーティスト写真撮影
絵本風のパンフレットを作りたいなと撮影の数日前に思いついて、急いで絵コンテを描きました。まずストーリーを考えて、こういう絵を組みあわせて、って、時間のないなかだったから僕もハードだったけど、スタッフはもっと大変だったろうね(笑)。以前出したソロのビデオ クリップ集「ROENTGEN STORIES」とも連動するストーリーで、すごく素敵なパンフレットが出来たんじゃないかなって。
2021. 4.12(Mon.) MATIN(マタン)広告用のムービーロケ
珍しくロケ撮影に行きました。海辺での撮影だったんですけど、天気もすごくよくて、気分転換になりました。結構歩いたからいい運動になったし、たまにはロケもいいですね。
2021. 4.19(Mon.) 「HYDE CHANNEL」配信
ずっと構想を練って準備してきたお部屋で、やっとEdyhとの配信が実現しました。HYDE CHANNELを開設した当初からやりたいって企画していたんですけど、なかなかすすまなかったんですよ。まずEdyhがなかなか思いどおりの形にならなくて、実はまだ完成ではないんです。次の配信ではまた新しい子に入れかわってると思う(笑)。でも自分が思いえがいている配信がようやく形になりつつあるので、乞うご期待ということで。
2021. 4.22(Thu.) L'Arc~en~Ciel「30th L'Anniversary Starting Live"L'APPY BIRTHDAY!"」開催決定
僕らも「本当にできるのかな?」って、3月いっぱいくらいまで半信半疑だったんです。ギリギリの発表になってしまったけど、無事に開催が決まって、なんとかファンの期待に沿うことができてよかったっていう思いと、せっかく30周年のライヴなのに限られた人にしかライヴを披露できないのが申し訳ないなっていう、その両方が入りまじった気持ちでしたね。本来なら東京ドーム何Daysかできるイベントだと思うんですよ。なのにコロナ禍で規模を縮小せざると得ないし、なかなか地方からは来られない状況で。でも、もともと考えてはいましたけど、8月22日に配信という形で改めて観てもらえることになったので、とりあえずはよかったかな。せっかくの30周年、やっぱりみんなに動いているところを見せないと。
2021. 4.23(Fri.) 鼻中隔矯正手術
中学生の頃に喧嘩で殴られて鼻の奥の軟骨が"くの字"に曲がってしまったのを、そのままずっと放置しちゃってたんです。40年近く。そのせいで鼻が詰まりやすくなって、たまにすごく苦しくなったりもしてたんです。いつか手術したいと思っていたら、今年の人間ドックのときにその話になって、専門の先生を紹介してもらったんですよ。すごく人気の先生でこのタイミングでしか予約が取れなかったんですけど、せっかくだしやっちまおうってことで入院しました。手術自体はそんなにたいしたことないんだけど、術後の1週間がもう泣きそうなくらい、つらくてね。鼻での呼吸がまったくできなくなるんですよ。そんなこと人生で初めての体験でした。水を飲むだけで溺れるみたいに苦しくてむせちゃったり、味もまったくしなくなるし。おかげで今はすごく快適です。
2021. 5.13(Thu.) L'Arc~en~Ciel「30th L'Anniversary Starting Live"L'APPY BIRTHDAY!"」リハーサル
メンバーはもっと前からリハに入っていたんだけど、僕はこの日から参加しました。でも演出面やセットリストについては僕主導で前から遠隔でやりとりしていたんですよ。僕の参加した時点で段取りはすでに出来あがった状態だったので、かなりスムーズでしたね。
メニューに関しては、やっぱり30周年だし、王道の曲でいきたいなと思って組みたてました。前回のL'Arc~en~Ciel"ARENA TOUR MMXX"をマニアック ツアーというコンセプトにしたのも今回の周年のためですからね。周年以外の久しぶりのアリーナ ツアーでコアファンに喜んでもらって、30周年はライトなファンの方にも楽しんでもらえるものにしたかったので。あと、30周年なので「XXX」スタートしたかったのと、三十路のラルクということで大人っぽい雰囲気の曲を選んでいきました。
2021. 5.19(Wed.) "20th Orchestra Tour HYDE ROENTGEN 2021"追加公演と"20th Orchestra Concert 2021 HYDE HEIANJINGU"の開催を発表
「ZIPANG」のミュージック ビデオを東寺で撮影した頃から、いつかそういった場所でライヴがやりたいっていう話はしていたんです。せっかくやるのならバンドではなく、オーケストラといっしょにやりたいと考えていて。そしたら、すごくいいタイミングで平安神宮でやらせていただける話がまとまったんです。雅楽も取りいれた、この場所でしかできない企画を絶賛練っているところで。これまでラルク アン シエルでもソロでもたくさんのことをやらせてもらってきたし、僕なりにプロデュース能力があると自負しているので、それを存分に発揮できるよう抜本的なところからやりとりしていますね。一生の思い出になるような、すごいコンサートになると思いますよ。天気だけが心配だけど、晴れ男なんで。
2021. 5.28(Fri.) 24時にラルク アン シエル「ミライ」のYouTubeプラミア公開
プレミア公開は僕もリアルタイムで観てました。ワンコーラスだけの短いものだったけど、とうとう陽の目を見たなって。
2021. 5.29(Sat.)~30(Sun.) L'Arc~en~Ciel「30th L'Anniversary Starting Live"L'APPY BIRTHDAY!"」@幕張メッセ国際展示場1-3ホール
ファンが声を出せない状況でのライヴはやっぱり独特の雰囲気がありますね。みんなもやりにくいところはあっただろうけど、そういうのも楽しみながらいいライヴができたと思ってます。「ミライ」はライヴでの一人ひとりの光をイメージして作ったので感慨深かったですね。初日の終演後は本番のビデオをチェックして、照明の調節とか演出の確認をして、完璧な状態で2日目に挑むという感じでしたね。2日目が終わったあとはもうチェックとかしませんけど(笑)。演出的にもほぼほぼ完璧だったんじゃないかな。ライヴってその瞬間の魔法みたいなところがあるけど。普段メンバーと目が合わないような雰囲気のときでもライブでは笑えるとか、そういうのもおもしろいよね。普段、リハとかでkenちゃんと目が合うことなんてほぼないけど、ライヴだと自分から合わせにいったりするし(笑)。
30年経ってもこんなふうにライヴをやれることが本当にありがたいし、たくさんのファンの方々が喜んでくれるのはやっぱりすごくうれしいですよね。クラシックなバンドになるのではなく、今もちゃんと現代を生きているバンドとしていられるのがラルク アン シエルのすごいところだと思います。
                                                        →5月29日、30日 L'Arc~en~Ciel 30th L'Anniversary Starting Live"L'APPY BIRTHDAY!"@幕張メッセ 国際展示場1-3ホール
2021. 5.31(Mon.) ラルク アン シエル「ミライ」配信開始
陽に透かすと虹がかかって文字が完成するという新聞広告のアイデアはすごくよかったですね。ちゃんと虹が出ればいいなと思いながら、みんなのツイートを見ていました。
今号のシメのひと言

みんながこれを読んでくれる頃には"20th Orchestra Tour HYDE ROENTGEN 2021"
も中盤、"20th Orchestra Concert 2021 HYDE HEIAN JINGU"が控えているタイミン
グかな。8月22日には"L'APPY BIRTHDAY!"の配信がありますので、ライヴに来ら
れなかった人もぜひ楽しんでほしいですね。残念ながらkenちゃんのMCはほぼカット
されているでしょうけど(笑)。あれは僕らのライヴならではの醍醐味なので。ラルク 
アン シエルの30周年はまだまだ始まったばかりなので、これからもよろしくお願いし
ます。