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ミエローマ(多発性骨髄腫)の資料館

多発性骨髄腫の関連図書

 多発性骨髄腫(MM)に関する関連図書の紹介です(2013年8月20日現在)


多発性骨髄腫Updating〈第3巻〉
多発性骨髄腫の治療目標―初期治療のエンドポイントから再発例の治療目標まで

清水 一之, 島崎 千尋, 鈴木 憲史, 安倍 正博, 張 高明
出版社: 医薬ジャーナル社 (2013/07)
価格: ¥ 4,410(税込)
多発性骨髄腫Updating〈第2巻〉
多発性骨髄腫の症候/合併症とその対策
患者ごとの臨床病態に応じた治療の実践〜QoLを保ち長期生存を目指すために〜

清水 一之, 島崎 千尋, 鈴木 憲史, 安倍 正博, 張 高明
出版社: 医薬ジャーナル社 (2013/03)
価格: ¥ 5,040(税込)
多発性骨髄腫Updating〈第1巻〉
多発性骨髄腫の診断―診断基準の変遷と先進化する検査

清水 一之, 島崎 千尋, 鈴木 憲史, 安倍 正博, 張 高明
出版社: 医薬ジャーナル社 (2012/10)
価格: ¥ 4,830(税込)
「多発性骨髄腫の診療指針第3版」
日本骨髄腫研究会(編集)
出版社: 文光堂; 第3版版 (2012/10)
価格: ¥ 2,625(税込)

2004年の初版発行以来,好評裡に迎えられたガイドラインの最新改訂版.第2版発行から4年間での新知見・新薬を盛り込んで全面up-date.
多発性骨髄腫治療マニュアル 「多発性骨髄腫治療マニュアル」

木崎昌弘 (著)
出版社: 南江堂 (2012/4/1)
価格: ¥7,350(税込)

白血病,悪性リンパ腫とならび,血液内科において重要な疾患の一つである多発性骨髄腫について,その診療のノウハウをまとめた実践テキスト.診断基準,検査所見などの基礎的事項から,ボルテゾミブ,サリドマイド,レナリドミドなどの使い方と有害事象対策,従来の標準治療と新規治療の選択法,造血幹細胞移植の適応判断など,治療の実際,移植,支持療法,緩和ケアまで余すところなく解説.多発性骨髄腫の新たな治療指針を示す決定版.
骨髄腫ハンドブック 「生きのびるために 多発性骨髄腫ハンドブック2010年版(第5版)」

大久保 幾久美 (著, 編集) , 畑裕之 (監修)
出版社: ライフボート (2010/8/20)
価格: ¥ 2,500 (税込

多発性骨髄腫ハンドブックは骨髄腫の患者さんに必要な知識や情報を提供するための本です。2004年1月初版以来、2010年版で第5版となるロングセラーです。 抗がん治療に関する解説は、全米がん医療機関ネットワーク(NCCN)の診療ガイドラインに基づいています。
絵と共に生きる 「絵と共に生きる 多発性骨髄腫と向き合いながら」

大野 みつ子 (著)
出版社: 文芸社 (2009/12/1)
価格: ¥1,260(税込)
多発性骨髄腫の診療指針 「多発性骨髄腫の診療指針第2版」

日本骨髄腫研究会(編集)
出版社: 文光堂; 第2版版 (2008/11)
価格: ¥ 1,890(税込)

毎年多くの患者が発生し,死亡している多発性骨髄腫のより良い診療を普及させる目的でまとめられたガイドラインの最新改訂版.今回の第2版では,個別の治療法に関する推奨度(recommendation)とエビデンスレベルを明示し,推奨とまでは判断できない内容は「要点」として整理.また「用語解説」欄を設けて,説明すべき用語をわかりやすく解説.参考図表として,本文の理解に有用であると考えられる最新の図表を大幅に追加した. 最新の文献,海外のdataを盛り込み,ガイドラインとしての体裁を完備した内容で,2006年に薬価収載されたボルテゾミブ,また承認が目睫の間に迫るサリドマイド,レナリドミドなど,新薬の記載も充実.明日からの診療にさらに欠かせない1冊
多発性骨髄腫診療ハンドブック 「多発性骨髄腫診療ハンドブック 」

飯田真介 他編
出版社: 中外医学社 (2008/10/8)
価格: ¥ 3,360 (税込)

近年の造血器腫瘍の研究・治療の進展のなかでもとりわけ進捗著しい「多発性骨髄腫」に焦点を絞り、病態の基礎知識から診断・検査の実際、すぐに使える治療レジメンや支持療法、関連疾患の解説に至るまで必要情報を凝縮しつつ網羅した。白衣のポケットに収まるハンディサイズのハンドブックであるため、いつでもどこでも知りたい時に知りたい情報を引くことが出来る。骨髄腫診療に携わる血液内科医必携の一冊。→ 目次
みんなに役立つ多発性骨髄腫の基礎と臨床 「みんなに役立つ多発性骨髄腫の基礎と臨床」
堀田 知光 (編集)
出版社: 医薬ジャーナル社 (2009/04)
価格: ¥ 5,145(税込)

● 多発性骨髄腫の基礎・臨床から、合併症、QOL、インフォームド・コンセントのあり方まで言及した、医療従事者必携の解説書!
● 多発性骨髄腫の成り立ち、病期分類、予後因子の知見のほか、分子標的薬の開発動向についての最新情報も網羅。
● 看護や患者のサポートについて「患者の会」の生の声も収載。多発性骨髄腫をより深く理解したい患者とその家族の要望にも応える1冊。
妻へ、私は貴女に何ができますか 「妻へ、私は貴女に何ができますか―アミロイドーシス・骨髄腫との闘い」

村松 正男 (著)
出版社: 文芸社 (2008/06)
価格: ¥ 1,260 (税込)

“全身性アミロイドーシス”という聞きなれない難病と骨髄腫という二つの苦しみに襲われ、それでも前向きにリハビリに試み、努力する妻。“その妻を、今度は私が支えよう”と決意し、奮闘する夫。妻に支えられた三十年もの夫婦生活の末に、夫が妻を「介護」する日がやってきた。淡々と綴られる日記の中に織り込まれた愛情と病気に負けないエネルギー、そしてリアルな心の揺れが、これから“その日”を迎える世代にとっても最適な人生の参考書となるだろう。
白血病・骨髄腫診断アトラス 「幹細胞純化―白血病・骨髄腫診断アトラス―」

監修:高久史麿(自治医科大学学長)
執筆:三輪哲義(国立国際医療センター血液内科医長)
出版社: メディカルレビュー社 (2008/04)
価格: ¥ 4,935 (税込)

この白血病のアトラスが最初に三輪哲義医長によって書かれ,出版されたのが1994年であった。このアトラスは記載されている血液細胞の美しさ, Appendixの各項目のきわめて実用的な内容等他書に類を見ないものであり,本の大きさ,厚さも手頃なことから学生,研修医,さらに血液学を専攻しようとする若い医師たちから高く評価された。
その後約10年を経て2008年にこのアトラスの五訂版が三輪医長の執筆によって「幹細胞純化―白血病・骨髄腫診療アトラス―」の題名で刊行されることになった。
五訂版では新しく「こうすれば骨髄腫がよりよく把握できる―骨髄腫診療の30のコツ―」と「染色体地図と遺伝子位置」が加えられた。今回追加された2つの項目にはいずれもきわめて大量のデータが含まれている。本書には初版以来アトラスという名前が付けられているが,内容的にはハンドブックといってよいであろう。
心配しないでいいですよ再発・転移多発性骨髄腫 「心配しないでいいですよ再発・転移多発性骨髄腫」

三照井 康仁 (著), 畠 清彦 (編さん)
出版社: 真興交易医書出版部 (2008/02)
価格: ¥ 1,890 (税込)

心配しないでいいですよシリーズ第7作!!このシリーズの対象読者は一般の患者さんとその家族。骨髄腫は全身の病気、血液の病気で、手術や放射線治療で完治するのが難しい病気です。本書では薬剤を中心にした治療法の紹介や効果測定、副作用などを分かりやすく解説した一冊です。
多発性骨髄腫を生きる(1) 「多発性骨髄腫を生きる (1)」
三輪 敏広 , 三輪 和恵 (著)
出版社: 春風社 (2007/07)
価格: \1,365(税込)
多発性骨髄腫という難病におかされながらも、夫婦は支え合い、四国遍路や山歩きへと出かけ、生きることを楽しむ。病状、医師の対応、治療、薬などについて冷静かつ克明に綴った、いのちの記録。度重なる再発、しのび寄る病魔に負けず、夫婦は最後まで二人三脚、山を歩き、生きることを味わう。がんばらない、でもあきらめない。
多発性骨髄腫を生きる(2) 「多発性骨髄腫を生きる (2)」
三輪 敏広 , 三輪 和恵 (著)
出版社: 春風社 (2007/07)
価格: \1,575(税込)
骨髄腫Up‐to‐date 「多発性骨髄腫Up‐to‐date―分子病態・診断・治療」
(原田 実根, 福原 資郎, 河野 道生, 島崎 千尋, 村上 博和 )
出版社: メディカルレビュー社 (2006/11)
価格: ¥ 4,200 (税込)
多発性骨髄腫における最近の分子病態の研究成果を紹介し、あわせて日常診療に役立つように企画された。機能性腫瘍としての多発性骨髄腫の分子病態、診断と病期分類、層別化治療の可能性、新規薬剤の臨床研究が記載されている。
支持療法 「血液疾患治療の支持療法―最近の進歩」
正岡 徹 (編集)
出版社: 医薬ジャーナル社 (2006/12)
価格: ¥ 4,725 (税込)
医薬ジャーナル社の月刊誌『血液フロンティア』2005年春の特集に新たな知見を加えて単行本化された。難治性の血液疾患治療に不可欠な支持療法について、それぞれのエキスパートがわかりやすい解説を展開しています。
フローサイトメトリー 「フローサイトメトリーを用いた造血器腫瘍の診断」
室井 一男,小澤 敬也(編集)
出版社: 医薬ジャーナル社 (2006/08)
価格: ¥ 3,990 (税込)
フローサイトメトリー(FCM)は、造血器腫瘍の診断や治療効果の判定に必須の検査法です。フローサイトメトリーを用いた造血器腫瘍の診断について、その原理から具体例に至るまで、わかりやすくまとめた一冊です。
血液腫瘍―MIC-M 「血液腫瘍―MIC‐M診断から治療まで」
谷脇雅史(編集)
出版社: 先端医学社 (2005/12)
価格: ¥ 5,775 (税込)
新制度のもとで臨床研修をおこなう医師を中心に、分子標的治療薬の選択や造血幹細胞移植の適応を決定するうえで重要になる、細胞形態、表面抗原、染色体、遺伝子の所見を統合したMIC-M診断などについて解説した本です。
「多発性骨髄腫 改定第2版」
戸川 敦 (著)
出版社: 新興医学出版社; 改訂版版 (2002/07)
価格: ¥ 5,775 (税込)
かなり専門的なドクター用の多発性骨髄腫ハンドブックです。94年刊の改訂版ですが、これも少々古くなった感があります。しかし、骨髄腫の基礎的な勉強には欠かせない本です。

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