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新たな文化活動として取組む Nara Tango Festival

プロフィールprofile

奈良タンゴ祭は、日本を代表するフェスティバルを目指しています。

関西タンゴ祭実行委員会

当実行委員会は2014年1月に発足した奈良県でイベントを企画する任意団体です。
タンゴ演奏者、歌手、ダンサーを国内外より招聘し、タンゴの総合芸術の魅力を伝え、
多くの方に良質な生の音楽に接する機会を提供していく。
将来的にはワークショップ、レクチャーコンサートにも取り組む。

役員 担当業務 備考
委員長 統括・企画
副委員長 広報
事務長 事務・経理

奈良タンゴ祭2017・出演者(アルファベット順)


◆アストロリコ(ASTRORICO)
前回に引き続いての出演(詳細は奈良タンゴ祭2015を参照)








◆プエルタンゴ(PuerTango)
2016年に始動した、ピアニスト矢田麻子とヴァイオリニスト柴田奈穂によるタンゴユニット「PUERTANGO」プエルタンゴに、東谷健司の円熟のコントラバスが加わる。 活気溢れるブエノスアイレスの街角への扉。




◆シンコパ(SINCOPA)
前回に引き続いての出演(詳細は奈良タンゴ祭2015を参照)






◆タンゴ倭NADESHIKO
1992年、宮田定洋(ヴァイオリン)と宮田倭子(ピアノ)を中心に「TANGO倭」結成。その後宮田定洋がバンドネオンに転向し、木佐貫裕珠(ヴォーカル)と西村恵一(ヴァイオリン)は後年メンバーに加わった。今回は木佐貫裕珠、西村恵一、宮川真由美により新ユニットを結成。




◆ギターデユオ(The Gutar Duo)
日本、ドイツ在住の二人のアルゼンチン人によるデユオ。タンゴ初期からタンゴ演奏に使われていた楽器、ギター。タンゴ音楽が過ごしてきたいくつもの時代、そしてこの音楽の持つ独特の色や香りをギターによる二重奏で味わっていただきます。昨年はこのデユオでオランダ、ドイツ、スイスで演奏会をおこない、大好評を博しました。
レオナルド・ブラーボ(gt)レオアンドロ・リーバ(gt)


◆トリオ・セレステ(TRIO CELESTE)
メンバーそれぞれがアルゼンチンでの修行経験をもつ、今の日本のタンゴ界を牽引する3人のスペシャリストにより2009年に活動を開始。レパートリーはタンゴはもちろん、アルゼンチンの現代フォルクローレにも及び、更にオリジナル楽曲も交えて演奏している。ユニット名Celesteは、アルゼンチンカラーの水色!
青木菜穂子(pf)北村聡(bn)田中伸司(cb)




【歌手】
◆カズマ(KaZZma)
前回に引き続いての出演(詳細は奈良タンゴ祭2015を参照)











◆木佐貫裕珠(Yuju Kisanuki)
’Tango倭NADESHIKO’のメンバーとして出演













◆Sayaca(さやか)
東京に生まれ、幼少期より北中南米で育つ。上智大学卒業。これまで世界各地のタンゴフェスティバルに出演。'06年、初のソロアルバム'Cada vez que me recuerdes'をイグナシオ・バルチャウスキーをプロデューサー兼ベーシストに迎え、ディエゴ・スキーシー(pf)、カルロス・コラーレス(bn)と現地録音、Epsa musicより発表。'13年より小松亮太主催’ブエノスアイレスのマリア’日本人キャスト版マリア役で参加。
今回はトリオ・セレステ&Sayacaで出演。








【ダンス】
◆亮&葉月(Ryo &Hazuki)
前回に引き続いての出演(詳細は奈良タンゴ祭2015を参照)











【司会】
◆小谷真美子
奈良県在住。関西学院大学卒業後、K-MIX(静岡FM放送)で、局アナとして勤務。その後フリーランスになり、地元関西で、FM 802のニュースアナウンサーを始め、KBS京都、FM三重などで番組を担当。現在はFM COCOLOで月〜木11:0014:00 PACIFIC OASISを担当。イベントMCやナレーションなど、幅広く活躍中。アスリートフードマイスターの資格を取得して、食の研究にも力を入れている他、趣味のバンド活動ではボーカルやアコーディオンの演奏も。







奈良タンゴ祭2015・出演者(アルファベット順)


◆アストロリコ(ASTRORICO)
タンゴアサンブル「アストロリコ」 バンドネオンの名演奏家、門奈紀生を中心に1991年京都で結成。デビュー当時から「タンゴ草の根運動」を地道に展開し、現在、国内外で活躍中の若手タンゴ演奏家も輩出。本場アルゼンチン他、海外での国際タンゴフェスティバルに日本代表として何度も招聘される。
本場の辛口タンゴファンからも「ブエノスアイレスの薫り高い演奏」と高く評価され、アルゼンチンのタンゴ専門TV放送でも演奏が長年放送されている。CDアルバムも多数発表し、「タンゴの原点」を回帰させた最新アルバム「東洋のメロディ」は昨年秋にリリース。

◆ジャノタンゴ(Llano Tango)
年に一度、コンサートのため東京 小平に集う4人によって結成された、ジャノタンゴ(llano=平原、大草原)。古典からピアソラ、そして熊田作品をタンゴ界屈指の演奏家による絶妙なアンサンブルで。(東京より参加)





◆ルスデルシエロ(Luz del Ciero)
タンゴバンド「LAST TANGO」を主宰し、アルゼンチンでのソロアルバムレコーディング経験も持つバイオリニスト柴田奈穂と、エレクトリックで表現するタンゴバンド「Moon Blanket」など新たな境地を模索するピアニスト岡本美沙によるアコースティックデュオ。2003年ブエノスアイレスの「オメロマンシ」に出演経歴あり。 このタンゴ祭のために名前も新たに再結成された。 新しさと伝統、その両方を大切に、ダイナミックな演奏を目指す。

◆シンコパ(Sincopa)
関西を中心に様々な音楽シーンで活動を展開するメンバー。2010年よりスタートさせたタンゴユニット。ブエノスアイレスに2度渡り研鑽を積んだリーダーでピアニストの綾部美和子、女性バンドネオン奏者実力ナンバー1の呼び声高い力石ひとみ、ジャズ始めオールジャンルで活躍中のバイオリンのYu-Ma、関西トップジャズベーシスト荒玉哲郎によるスタイリッシュなタンゴサウンド。2012年ファーストアルバムをリリース。関西の主要ライブハウスや各地でのコンサートに出演している。

◆タンゴ・グレリオ(Tango Grelio)
バンドネオン奏者の星野俊路、クラシックギタリスト米阪隆広による関西発のアルゼンチンタンゴ・デュオ。最小の編成ながら、アルゼンチンの街並みを彷彿とさせる本格的なタンゴを目指し活動を続けている。





◆トリオ・ロス・ファンダンゴス(Trio Los Fandangos)

いわつなおこ(アコーディオン)、秋元多恵子(ピアノ)、谷本仰(ヴァイオリン)。 1999年福岡での結成以来、アルゼンチンタンゴの楽しさとダイナミズムを全身で表現し続ける。 2002年より毎春、西日本で「タンゴの節句」公演。 2012年「東京タンゴ祭」出演。 過去3回ブエノスアイレス公演。 数々のミロンガでタンゴファンを熱狂的に踊らせ、フロアを揺さぶる。 2014年、CD「TRIO LOS FANDANGOS5」発表。 同年8月、「4th上海インターナショナルタンゴフェスティバル」にて演奏。(福岡より参加)




【ダンス】
◆マーシー&マギ(Marcy y Magi)
2014年2月ペア結成。 共にEugene y Alisaに師事。 演劇やモダンダンスで培った表現力をタンゴでも生かし、多数の都内タンゴイベントにエキシビション出演している。 東京・下北沢を中心にグループレッスンやミロンガを開いて活動中。(東京より参加)
マーシー(男性)は橿原市出身。









◆亮&葉月(Ryo & Hazuki)
2000年にペアを組み、アルマ・デ・タンゴ・アカデミーを設立
2005年タンゴダンス世界選手権アジア大会ステージ部門チャンピオン
     タンゴダンス世界選手権世界大会ステージ部門準チャンピオン、日本人ペア初
2010年タンゴダンス世界選手権アジア大会サロン部門チャンピオン








【歌手】
◆カズマ(KaZZma)

相愛大学音楽学部声楽学科声楽専攻科卒。幼少より教師である母のもとクラッシック, カンツォーネ,タンゴ音楽に触れ、 西洋音楽と南米音楽をルーツに持つ。
大学を卒業後上京し、歌手として生活をスタートする。2005年よりタンゴ・バー「ダリ」にてレギュラー歌手として
4年間に渡り出演し研鑽を積む。2006年南米アルゼンチン(ブエノスアイレス)へ初渡航。2011年ブエノスアイレスへ単身で渡り、歌手カルロス・ガリ(フェデリコ楽団専属歌手)に師事。また現地のライブ、ステージ等に出演し好評を得て帰国。
現在タンゴ歌唱法を追求し活動を展開中。(東京より参加)



奈良タンゴ祭

主催:関西タンゴ祭実行委員会
(きたむら・プロジェクト内)
〒634-0004
奈良県橿原市木原町541-19

TEL/FAX 0744-24-3791