おはスタ感想ページ

2026/03/09(月)

出演:木村昴、髙橋大悟、森島律斗、鬼頭誠斗、コットン(西村真二、きょん)
おはガール:原寧々
スポンサー:小学館、タカラトミー、ShoPro、集英社
今日のおはスタ!:1

今回の見所

 おはキッズの制服衣装が不明だった点が見所でした。 今日は新おはキッズが出演したものの、夏服を着ており、冬服のデザインが不明でした。

 来シーズンも女芸人問題が継続するのではと心配しました。 女芸人問題とは、女の数合わせとして出演した女芸人がまるで面白くなく、女としての仕事も、芸人としての仕事もしていないという問題です。 今日の放送で例えれば、コットンの変わりに誰かしらのぽっちゃり女芸人が出演し、大喜利もまるで面白くない、という意味です。

 AIADエージェントを考えてみました。AIADエージェントとは無料で労働するアシスタント・ディレクターの事です。 これは全くのSFではなく、労働法規的な問題でもなく、むしろ救済です。 というのも、AIによって新卒の仕事が激減した場合、韓国のように、新卒は金を払って働く可能性があるからです。 金を払って働くぐらいなら、AIエージェントで無料労働し、実力を示した上でディレクターとして採用された方がマシです。

・おはキッズの制服衣装が不明
・来シーズンも女芸人問題が継続するのでは
・AIADエージェントを考えてみた


●おはキッズの制服衣装が不明

 おはキッズの制服衣装が不明でした。今日は新おはキッズのまことが出演。今日はまだ3月ですが、まことの衣装は夏物の制服衣装でした。 ここから判明した新衣装の謎は2つあるのではないでしょうか。1つ目は学校制服の衣装である事、2つ目は冬服が不明である事です。 まことの衣装は今シーズンのおはキッズと同じ衣装であり、来シーズンも学校制服の衣装のようです。 冬服は異なるデザインかもしれません。夏服は同じですが、別デザインの冬服の披露は4月からなのかもしれません。 おはキッズが夏服を着ており、これで冬服も同じデザインなら(お披露目を引き伸ばした)意味がわかりません。


●来シーズンも女芸人問題が継続するのでは

 来シーズンも女芸人問題が継続するのではないかと考えました。 女芸人問題とは、おはスタに出演する女芸人が、女の仕事もしていなければ、芸人の仕事もしていないという問題です。 おはガール1人とひなじゃもを削ってまで女芸人を出演させたものの、女芸人は女を捨てなければ成立せず、女の仕事をしていません。 2024/07/26に初出演し、その後12回も出演したものの、おもしろいことを一言も言っておらず、芸人の仕事をしていません。 来シーズンもおはガールが1人削られているのは確定であり、代わりに女芸人が出演する可能性は高いです。 来シーズンの女芸人も、引き続き女の仕事も芸人の仕事もせず、「何しに来たんだ・・・?」となるかもしれません。


●AIADエージェントを考えてみた

 AIADエージェントを考えてみました。 AIADエージェントとは、先日のAI放送作家エージェントにおける、「人間の放送作家」を「人間のAD」、 「最大10万円の報酬」を「放送業界の経験」に変更したものです。 すなわち、ADとして人手が欲しい時に、人間のプロデューサーがAIADエージェントに依頼すると、 AIが登録された数十・数百の人間の学生に 「テレビ東京でAD募集。報酬なし。参加者は業界経験者として採用の可能性。締切は明日の18:00」などとメールし、 返信された数十・数百のメールから適切な人間を2〜3人抽出して、人間Pに報告する、というものです。 AIADエージェントを使用すれば、人間Pは無料のADを何人でも使用でき、 なおかつ将来採用したい人材も発見可能で、人間の学生にとっても「業界経験者」として就活可能です。

 AIADエージェントのような、未経験者の無料労働、すなわち丁稚奉公は今後標準となるのではないでしょうか。 というのも、AIによってホワイトカラーの新規採用が減少しているからです。 AIによって削減される人員が経験者ではなく未経験者となる理由は、精神・感覚・身体のうち、経験者には身体(経験)があり 未経験者には身体(経験)がないからです。 この経験を得るため、韓国の未経験者は金を払って経験を買っています(つまり、働いた分お金を払う)。 こちら。 AI時代の今、(AIで代替できる)東大卒よりも(AIで代替できない)現場経験の方が価値が高いのです。 新卒は今後金を払いながら働く可能性があり、それと比較すると、丁稚奉公やAIADエージェントは現実的かつ人間的な救済と言えます。



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