ザ・キャッスル 攻略 MSX


対応機種:MSX(MSX、SG-1000、PC6001mkII)、PC88(PC88、PC98、FM-7、X1)
価格:\5,800
発売年:1986年4月
発売:アスキー

概要

 ザ・キャッスルとは1986年にアスキーが発売したアクションパズルゲームです。 このゲームの特徴は固定画面のアクションパズルゲームに探索要素を付与している点です。 当時(オリジナル版が発売された1984年)のアクションパズルゲームは面クリア型であり、 前の面・次の面といった一次元的なつながりは存在していたものの、上下左右といった二次元的なつながりを持った ゲームはザ・キャッスルが初めてでした。 さらに、ゲームの目的がお姫様の救出であり、その探索要素がドラマ性で彩られていました。 メインとなるアクション要素、パズル要素も歯ごたえのある難易度となっており、8ビットパソコン黎明期の名作と呼べる一本です。

目次

  1. 1. 遊び方
  2. 2. マップ
  3. 3. 攻略チャート
  4. 4. エミュレータ設定
  5. 5. 感想

1. 遊び方

目的

 城のどこかにいるお姫様を救出する。

画面

1:自機
2:鍵
3:扉
4:敵
5:オブジェクト
6:得点アイテム
7:地図

 キーボードの左右で自機を左右に移動。スペースでジャンプ。

 F1:自滅 F2:ゲーム終了 F3:ロード(タイトル画面のみ) F4:セーブ F5:ポーズ

2. マップ

  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10  
10
10-01
黄×2、緑、紫
10-02
1up
10-03
緑×2、1up
10-04
紫×2、青
10-05
10-06
10-07
1up×2
10-08
10-09
10-10
10
09
09-01
酸素ボンベ
09-02
黄×2、水×2、1up
09-03
酸素ボンベ
09-04
09-05
09-06
水×2、紫×2、1up
09-07
09-08
水、緑×2
09-09
09-10
水、紫、チェリー
09
08
08-01
黄、紫
08-02
08-03
緑×2
08-04
08-05
黄×3
08-06
08-07
緑、紫
08-08
1up×2
08-09
黄×2、水、緑×2
08-10
08
07
07-01
07-02
1up×2
07-03
1up×2
07-04
水×4、1up×2
07-05
07-06
水×2
07-07
黄×2、水
07-08
水×2
07-09
黄×2、1up×4
07-10
1up×2
07
06
06-01
06-02
06-03
06-04
黄×3、水×2、紫×2、1up
06-05
1up
06-06
06-07
1up×4
06-08
06-09
黄×2
06-10
06
05
05-01
妖精(赤い鍵)、酸素ボンベ
05-02
水×2、1up
05-03
水×2、1up
05-04
05-05
05-06
水×2
05-07
水×4
05-08
1up×2
05-09
黄×3
05-10
紫、酸素ボンベ、1up
05
04
04-01
紫、1up
04-02
黄×3、青、1up
04-03
黄×2、紫
04-04
04-05
酸素ボンベ
04-06
緑×3
04-07
04-08
04-09
水×4
04-10
黄×2
04
03
03-01
黄、地図
03-02
黄×2
03-03
黄、水×2、1up
03-04
水、1up
03-05
黄、水、1up
03-06
黄×3
03-07
水×2、1up
03-08
03-09
黄×2、水
03-10
黄、水×2
03
02
02-01
黄×4、水
02-02
黄×3
02-03
黄×2、緑×2
02-04
黄×4
02-05
黄×2、水
02-06
黄×2
02-07
黄×3
02-08
02-09
02-10
水×3
02
01
01-01
01-02
黄×2
01-03
01-04
青、酸素ボンベ
01-05
黄、1up×2
01-06
黄×2、青、酸素ボンベ
01-07
01-08
01-09
01-10
紫、妖精(赤い鍵)、1up×2
01
  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10  

3. 攻略チャート

03-01

 扉を開くには同じ色の鍵が必要になる。それゆえ、画面上部の地図を取るには、水色の鍵を見つけなければならない。

 敵はジャンプで飛び越える事ができる。

 地図を取ると画面にマップが表示され、未探索ルームと現在地がわかるようになる。

 03-02へ。

03-02

 レンガなどのオブジェクトを押せば、横や上から、敵を押し潰す事が可能である。 一度敵を倒すと、画面を移動しても復活しない。動かしたオブジェクトは、画面を移動すれば元の場所へ戻る。

 最上段へ登る時は、中断の出っ張りからジャンプする。

 右下の黄色の扉に入り03-03へ。

03-03

 水色の鍵を取る。03-02の中段の黄色の扉に入って03-01へ戻り、地図を取る。 03-02の最上段から03-03へ戻ってくる。

 ボトルを取ると1upする。

 リフトに乗って04-03へ行き、黄色の鍵を取って03-03へ戻ってくる。

 金庫を押して足場にし、黄色の鍵を取る。金庫をリフトに挟んで破壊してしまうとハマリである。 その場合、F1キーで自滅すると、このルームの初期状態からやり直す事ができる。

 水色の鍵を取り、黄色の鍵を使ってリフトに戻る。鍵の重要度は、赤>青>紫>緑>水>黄である。鍵と扉の総数は次の通り。

鍵、扉総数表
 
2 3
7 7
1415
2018
4833
6664

 03-04へ。

03-04

 ベルトコンベアを逆方向に進む時は、ジャンプを併用して進む。

 右上の黄色の扉に入り、03-05へ。

03-05

 バリアには2種類の状態がある。通過できない状態と通過できる状態である。 通過できない状態のバリアは動いており、足場となる。 通過できる状態のバリアは止まっており、すり抜ける事が可能になる。

 1upと水色の鍵の両方を取るには、一度穴に落ちて、02-05から戻ってくる必要がある。

 03-06へ。

03-06

 壺を扉の下まで運ぶ。扉を開けるには、何らかの足場を必ず必要とする。

 03-07へ。

03-07

 炎を左下の黄色の扉の右にハメ、その上の水色の扉を通過して炎の後ろに回り込む。

 炎は斜めの動きに弱い。というのも、炎は上下左右にしか動く事ができないからである。

 炎はX座標が4キャラ以内に自機が入ると追跡を開始する(Y座標は関係ない)。 逆にX座標が5キャラ以上離れると追跡をやめる。 この時、自機がY座標から離れたら炎は上下に徘徊する。また、自機がX座標から離れたら炎は左右に徘徊する。 炎の後ろに回り込むと、炎は左右に徘徊する。

 03-08へ。

03-08

 02-08へ。

02-08

 02-09へ。

02-09

 壺を押して水色の扉への足場を作る。

 水色の扉に入り02-10へ。

02-10

 水色の鍵を取る。

 02-09を経由して、01-09へ。

01-09

 緑の鍵は無視して、炎を避けながら01-10へ行く。 すぐ01-09に戻り、緑の鍵を取る。

 01-10へ。

01-10

 紫の鍵を取る。リフトから足場へジャンプする時は、足場の先端をすり抜けるようにジャンプする。

 02-1002-0902-08を経由して、02-07へ。

02-07

 左下の鍵は、樽の上からジャンプするのではなく、下から2段目の足場から横へジャンプする。 上の2個の鍵は、02-06を経由して取る。

 02-06へ。

02-06

 02-05へ。

02-05

 水色の鍵を取る時は、くぼみで休憩してから取る。

 02-04へ。

02-04

 02-03へ。

02-03

 ドンキーコングっぽい鉄骨は、「落ちる足場」のように、一瞬だけ飛び乗って渡る事。 鉄骨にはなぜか摩擦が存在しておらず、上に踏みとどまる事ができない。しかも挟まれると死ぬ。

 02-02へ。

02-02

 レンガで猫を倒しておくと楽。

 02-01へ。

02-01

 01-01へ。

01-01

 01-02へ。

01-02

 01-03へ。

01-03

 01-04へ。

01-04

 酸素ボンベを取ると水中で行動する事ができる。

 水の中を通って01-05へ。

01-05

 01-06へ。

01-06

 01-07へ。

01-07

 01-08へ。

01-08

 01-09を経由して01-10へ行き、妖精から赤い鍵をもらう。 その後、 01-0901-0801-0701-0601-0501-0401-0301-0202-0202-0103-0103-0203-0303-0403-0503-0603-0703-08を経由して、03-09へ。

03-09

 03-10へ。

03-10

 04-10へ。

04-10

 04-09へ。

04-09

 左上の扉に入り04-08へ。

04-08

 虹色の光線を浴びると無敵になる。

 04-07へ。

04-07

 横向きの針は、針の先端に刺さりながら飛び越える。 針の先数ドットには当たり判定がない。ちょっと刺さった状態でジャンプを始めると、上部の逆三角形に引っかかり、 降下のタイミングで針を飛び越える事ができる。

 横向きの針を無敵状態で通り抜ける事もできる。04-08の無敵光線を浴びると、針に対しても無敵になる。 しかしながら、無敵時間が短く、目的地に到達する前に無敵が終了してしまう。 目的地まで無敵を継続させるには、無敵時間が切れた瞬間に死ぬと良い。 というのも、無敵時間が切れた瞬間に死ぬと、無敵時間が延長された上で、無敵状態で復活するからだ。 リフトに半キャラ右にずれて乗り込み、左向きの針に何度かやられながら進むと、そのうち無敵状態で目的地まで到達できる。

 04-06へ。

04-06

 次の手順でパズルを解く。

初期状態
レンガを右へ押す
レンガを右へ押す
レンガを右へ押して下りのリフトに乗せる
待機場所へ移動する
レンガを右へ押す
レンガを、右下、左下、右上の順番で、半キャラずつ右へ押す

 05-06へ。

05-06

 右下の水色の扉を通るには、金庫を落として魔法使いを潰す必要がある。

 05-05へ。

05-05

 青い鍵は下からでは届かない。

 右上の水色の扉に入り、05-06を経由して05-07へ。

05-07

 05-08へ行く。05-08の1upを取り、05-0705-06へ戻る。 05-06で金庫を落として魔法使いを潰す。一旦別画面へ移動して金庫の位置をリセットし、05-07を経由して05-08へ。

05-08

 次の手順でパズルを解く。

初期状態
金庫を右へ押す
金庫を右へ押す
金庫を右へ押す
金庫を右へ押す
金庫を右へ押す
金庫を右へ押す

 05-09へ。

05-09

 右上の黄色の扉に入り、05-10の1upを取って、05-09へ戻る。リフトに乗って06-09へ。

06-09

 06-10へ。

06-10

 スピード勝負。レンガより先に弓兵の足場にたどり着かなければならない。 面が始まったら斜め下に落下し、左の十字架の真下から半キャラ左へずれた場所に着陸する。 大ジャンプして指輪と右の十字架を取る。 ベルトコンベアの右端に着陸するので、小ジャンプで右斜め下へ落ち、レンガより先に足場へたどり着く。 弓兵の足場までたどり着いたら、右のローソクを押して弓兵を倒す。

 05-10へ。

05-10

 06-10から落下してきた場合、酸素ボンベを取って、紫の鍵も取る事ができる。

 05-0905-08を経由して06-08へ。

06-08

 レンガを足場の上に乗せる時は、自機も一緒に足場に乗る事。 レンガを足場に乗せて右へ移動させる場合、足場の右上にレンガが乗り、足場の左上に自機が乗る。 この状態でレンガを右に押し続けると、足場も同時に右に動き、結果としてレンガを足場の上に乗せて運ぶ事が可能になる。

自機も一緒に足場に乗る

 左上の緑の扉に入り、06-07へ。

06-07

 金庫はリフトに挟んで潰す。

 07-07へ。

07-07

 07-06へ。

07-06

 06-06へ。

06-06

 06-07の1upを取って、06-06へ戻る。

 緑の扉を無敵状態で通過する。

 06-05へ。

06-05

 05-05を経由して04-05へ。

04-05

 04-04へ。

04-04

 04-03へ。

04-03

 黄色の扉から入ってきた場合、レンガを押してリフトで潰す事ができる。

 04-02へ。

04-02

 04-01へ。

04-01

 次の手順でパズルを解く。

初期状態
1を右に押す
1を左に押す
2を左に押す
2の上半分を左に押す
2を左に押す

 05-01を経由して05-02へ。

05-02

 05-03へ。

05-03

 05-04へ。

05-04

 非常に難しい面だが、ネコの誘導方法を習得すれば、運に頼る事なく確実にクリアできる。

 ネコの誘導方法とは、「自機がネコより下にいる場合、ネコは足場から飛び降りる。」という習性を利用するものである。 この習性を使ってネコを金庫の右側に誘導する。金庫でネコを何匹か潰したら一旦前の画面に戻り、再度ネコを誘導して潰す。 一度に全てのネコを潰す事も可能だが、一匹一匹地道に潰した方が簡単である。 ネコを全て潰したら、黄色い扉から脱出する。

 ネコが足場の右半分に来た時、自機をネコより下に位置させれば、ネコは足場の右側から飛び降りる。 具体的には、ネコが足場の左半分にいる間は滞空して待ち、ネコが足場の右半分に来た時に下に降りる。 これにより、自機の降下に合わせてネコも足場から飛び降りる。 一番左上のネコと、その下のネコを足場の右側から下に落とす事ができれば、この面はクリアしたも同然である。

初期状態
左上のネコが足場の右半分にいる時に飛び降りる。(ネコは足場の右側から飛び降りる)
ネコが足場の左半分にいる間はジャンプで滞空する。(ネコは足場から飛び降りない)
ネコが足場の右半分に来たら下に降りる。(ネコは足場の右側から飛び降りる)

 06-04へ。

06-04

 バランスを右から左へ押すとゴンドラは上へ持ち上げられ、バランスを左から右へ押すとゴンドラは下へ降りる。 ゴンドラの屋根の上に自機が乗る事はできるが、オブジェクトを乗せる事はできない。

 06-03へ。

06-03

 1個目の壺に一旦着地した後、再度ジャンプし、2個目の壺を足場にして左側へ行く。のんびりしていると、壺が積み上がってハマリとなる。

 06-02へ。

06-02

 次の手順でパズルを解く。

初期状態
バランスを右へ押してゴンドラを下げる
樽をゴンドラに載せる
バランスを左へ押してゴンドラを上げる
樽を左へ押す
バランスを右へ押してゴンドラを下げる
樽を左へ押す
樽をゴンドラに載せる
バランスを左へ押してゴンドラを上げる
樽を左へ押す

 06-01へ。

06-01

 次の手順で樽を運んで弓兵を倒す。

初期状態
1を運ぶ
5を押す
2を運ぶ
3を運ぶ
6を押す
4を運ぶ

 05-01へ。

05-01

 酸素ボンベを取り、妖精を助けて、赤い鍵をもらう。妖精を助けるには、酸素ボンベを取った後、ギリギリの時間しかない。 しかしながら、1機失えば、ある程度酸素が回復した状態から復活する。

 マップを持っていれば、お姫様の居場所も教えてもらえる。マップを持っていない場合、鍵だけくれる。

 06-01を経由して07-01へ。

07-01

 07-02へ。

07-02

 次の手順でパズルを解く。

初期状態
壺を押す
壺を半キャラだけ押す
壺を運ぶ
壺を運ぶ
壺を押す
レンガを半キャラだけ押す
壺を運ぶ
レンガを押す

 07-03へ。

07-03

 07-04へ。

07-04

 1upだけ取って前の部屋に戻った後、次の手順で壺を押す。

初期状態
壺を押す
待つ
壺を押す
待つ
壺を押す

 07-05へ。

07-05

 紫の扉から水色の扉へ行く場合、一旦樽を一番下の通路まで落とし、広いスペースを作ってネコをかわす。

 07-0607-07を経由して07-08へ。

07-08

 壺を押して出口への足場とする。

 07-09へ。

07-09

 バランスより早く降りないと、ゴンドラが持ち上がってハマリとなる。

 07-10へ。

07-10

 リフトを待つ時は、魔法使いから離れると良い。というのも、ある程度の距離が離れていると、魔法使いはリフトに乗り込まないからだ。

 ここの無敵光線を使って09-10のチェリーを取り、全ての扉を開く事ができる。 具体的には無敵になった後、上りのリフトに乗り、半キャラだけ体を右にはみ出す。 そのうち壁に入り込んで死ぬが、復帰後、無敵時間が少し延長されている (05-01の酸素ボンベの救済措置や、04-07の無敵時間延長テクと同じ)。 何人か死んでいるうちに、09-10の天井までリフトがたどり着く。 最後はジャンプして天井をすり抜ければ、チェリーのある足場までたどり着く。

右へ半キャラだけはみ出す

 08-10へ。

08-10

 09-10へ。

09-10

 チェリーを取ると全ての扉が開く。チェリーは2つの方法で取る事ができる。 1つは10-10から降りてくる方法で、1つは07-10の無敵光線を使う方法である。

 09-09へ。

09-09

 宝を取らずに残しておくと、障害物となって炎が引っかかってくれる。

 09-08へ。

09-08

 ネコが左を向いている間にさっさと通り抜ける。

 08-08を経由して08-09へ。

08-09

 鉄骨は、穴に落ちてかわすよりも、積極的にジャンプした方がかわしやすい。

 08-1007-1007-09、 08-09を経由して08-08へ。

08-08

 次のように壺を押す。

初期状態
樽を押し、半キャラずらして積み重ねる

 08-07へ。

08-07

 順不同でレンガを次のように押す。

初期状態
レンガで埋める。順番は問わない。

 08-06へ。

08-06

 08-05へ。

08-05

 08-04へ。

08-04

 次の手順でパズルを解く。

初期状態
バランスを右へ押す
壺を右へ押す
壺を左へ押す
壺を左へ押す
バランスを右へ押す
壺を左へ押す

 08-03へ。

08-03

 対岸へ渡る時は、足場のギリギリからジャンプするのではなく、数歩下がった場所からジャンプを始める。

 08-02へ。

08-02

 次の手順でパズルを解く。

初期状態
2のレンガを左へ押す
1のレンガを左へ押す
1のレンガを左へ押す
レンガを右へ押し、一旦退避する
レンガを左へ押す
ローソクを右へ押して下りのリフトに乗せる
待機場所で待機する
ローソクを左へ押す
一旦待機場所へ戻った後、下りのリフトに乗り、ローソクを左へ半キャラだけ押す
壺を右へ押してリフトに乗せる
ローソクを左へ押す
壺を左へ押す
金庫を右へ押して下りのリフトに乗せる
ローソクを左へ押す
壺を左へ押す
金庫を左へ押す
壺を左へ押す
金庫を運ぶ
金庫を左へ押す

 08-01へ。

08-01

 炎は斜めの動きに弱い。

 09-01を経由して10-01へ。

10-01

 10-02へ。

10-02

 次の手順でパズルを解く。

初期状態
レンガを右へ押す
宝を取る
レンガを右へ半キャラだけ押す
バランスを左へ押す
レンガを左へ押して弓兵を倒す
バランスを右へ押す
レンガを左へ押して弓兵を倒す
バランスを左へ押す
レンガを右へ押す
バランスを右へ押す
レンガを左へ押して弓兵を倒す
レンガを右へ押す
バランスを左へ押す
レンガを右へ押す
バランスを右へ押す
レンガを右へ押す
バランスを右へ押す
レンガを左へ押す
バランスを左へ押す
レンガを右へ押す

 10-03へ。

10-03

 10-04へ。

10-04

 09-04へ。

09-04

 10-04から落ちてきた場合、緑の鍵を取る。

 09-03へ。

09-03

 09-02へ。

09-02

 09-03から来た場合、鍵もアイテムも素通りする。

 09-01へ。

09-01

 09-02から来た場合、金庫を落として酸素ボンベを取る。

 09-0209-0309-04を経由して09-05へ。

09-05

 09-06を経由して09-07へ。

09-07

 09-06へ。

09-06

 金庫を下に落としたタイミングで、ネコも潰しておく事。というのも、この部屋は何度か通過するからだ。

 09-05を経由して10-05へ。

10-05

 画面上部の足場に登るには、金塊の上に壺を押す。

 下記に金塊を全て取る手順を示す。しかしながら、クリアするだけなら金塊を全て取る必要はなく、金塊の上に壺を押したら次の部屋へ進んでよい。

初期状態
壺を左へ押す。金塊が不要な場合、この時点で部屋から脱出できる。
レンガを右へ押してネコを潰す
レンガを左へ押してネコを潰す
一旦左上のNEXTから脱出し、すぐ戻る
金塊を取る
壺を左へ押す
レンガを左へ押す
レンガを左へ半キャラだけ押す
レンガを左へ押す
レンガを左へ押す
壺を左へ押し、最後の金塊を取る

 10-0409-0409-0509-0609-0709-06を経由して10-06へ。

10-06

 10-07(1upを2個取って下に落ちる)、09-0709-06、10-06を経由して10-07へ。

10-07

 左下の紫の扉から右下の青の扉へ渡る時は、足場のギリギリからジャンプするのではなく、数歩下がった場所からジャンプを始める。

 10-08へ。

10-08

 次の手順でパズルを解く。

初期状態
壺を右へ押す
壺を右へ押す
樽を左へ押す
壺を左へ押す
樽を左へ押す
壺を左へ押す
壺を左へ押す
壺を左へ押してリフトから落とす
壺を左へ押す
バランスを右へ押す
バランスを左へ押す

 10-09へ。

10-09

 次の手順でパズルを解く。

初期状態
レンガを左へ押す
樽を右へ押す
レンガを右へ押す
レンガを右へ押す
レンガを右へ押す
壺を右へ押す
レンガを右へ押す
中段のレンガを右へ押す
レンガを右へ押す
壺を右へ押す
壺を右へ押す
樽を左へ押す
ローソクを左へ押す
樽を左へ押す
樽を右へ押す
樽を右へ押す
樽を右へ押す
樽を右へ押す
樽を右へ押す
樽を右へ押す

 10-10へ。

10-10

 敵を一匹ずつ壺で潰す。敵を一匹潰したら、隣の画面に戻って壺の位置リセットする。最後まで残ったネコは、壺をリフトで破壊した後、右から回り込んで最下段の足場へ誘導する。

4. エミュレータ設定

 openMSXの便利な設定を紹介する。コマンドを入力する時はF10キーを押してコンソールを表示させる事。

音量を50%に下げる

set master_volume 50

 取り消す場合

set master_volume 100

ジョイパッドのボタン4にPauseを割り当て

bind "joy1 button4 down" "toggle pause"

 取り消す場合

unbind "joy1 button4 down"

ジョイパッドのボタン5に加速装置を割り当て

bind "joy1 button5 down" "set throttle off"
bind "joy1 button5 up" "set throttle on"

 取り消す場合

unbind "joy1 button5 down"
unbind "joy1 button5 up"

PageUpに速度アップを割り当て

bind Pageup -repeat "incr speed 20"

 取り消す場合

unbind Pageup

PageDownに速度ダウンを割り当て

bind Pagedown -repeat "incr speed -20"

 取り消す場合

unbind Pagedown

5. 感想

 ザ・キャッスルは、パズル、アクション、探索の3つが揃った名作です。 パズル、アクション、探索は、それぞれ単体でも面白いのですが、組み合わさる事によって面白さが数倍になっています。 パズルは半キャラ単位のずらしがいやらしくて良いです。後のエルギーザの封印でも見る事ができます。 アクションも純粋なアクション面(例えば08-09)は、かなり難しいと思います。 探索も鍵が足りなくなって歯ぎしり必至です。 ザ・キャッスルはパズル、アクション、探索がうまく組み合わされた、名作アクションパズルゲームとなっています。

 ジャンプのピロピロ音も忘れられません。 電気屋の店頭でPC-8801版?のデモが実施されていたのですが、ジャンプ時のピロピロ音が周囲に鳴り響いていました。 ジャンプできる距離が長い上、頻繁にジャンプするので、このピロピロ音が鳴り止む事はなかったように記憶しています。 このピロピロ音を聞きながら、隣のPCがゆーっくりした速度で、アニメの絵を描いているのを見たりしていました。 ザ・キャッスルと言えば、パズルでもアクションでも探索でもなく、このピロピロ音なのかもしれません。




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