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中井だより

日本共産党かしば後援会
 選挙の反省を進めながらスポーツ公園の見直し、学童保育所民営化の中止、国保・介護保険料の引き下げ等の公約の実現などの活動と共に競り負けない力量をつけ4年後の復活目指して活動を再開します。是非、後援会にご入会ください。
  連絡先 中井政友事務所 090-3869-9204

お困りごと・市への要望は
   中井政友へ相談ください
中井政友事務所 090-3869-9204
メール ma36sa83@kcn.jp
香芝市五位堂4の290の6



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4日 初日・本会議平成28決算が審議されます
9月議会
日程  議事
4日   初日・本会議
6日   総務企画
7日   福祉教育
8日   建設水道
11日 決算特別委員会
12日 決算特別委員会
13日 決算特別委員会
19日 一般質問
20日 一般質問
22日 最終本会議

国民保険の県単位化

奈良県と8月23日交渉し要望しました。市町村、住民にとって国、県の方針は、社会保障をないがしろにする内容です。

8月29日農民連奈良県と懇談しました
image3.jpg都市農地を多面的に評価する事が国でも図られ農地保全のための法や条例の改正がすすめられています。
農地所有者の「市街化されても農業を続けたい」住民の「できるだけ農地や景観を守って」の声に答えて生産緑地の指定改正に取り組むべきです。市の判断で指定条件の緩和ができるようになりました。


★「核兵器廃絶」に向けて

image1.jpg反核マラソンにもう10年近く参加しています。毎年7月第一日曜日に大阪城公園に向けて35キロ走っています。
 この平和マラソンは、大阪の体育の先生だった方(現在北摂コースの責任者のYさん)が「スポーツは、平和とともに」と有志で走られたことが起りです。 
Yさんの想像以上に反響があり。今では、日本全国にだけでなく韓国、フランスなど世界に広まっています。

取組の意義
 今年は、核廃絶が国際会議で議論され世界150か国中1209か国の賛成で法的拘束力の持つ条約へと決議が可決される歴史的な年になりました。



核廃絶国際条約が締結
法的拘束力を持つ永年の願いが実現する❗嬉しいことです。

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国民平和行進が香芝にきました
今年は、国際的な核兵器禁止条約が現実に話し合われようとしています❗

住民の要望が実現!(昨年度市議会で中井正友が質問)

 真美ヶ丘保育所の駐車場が広げられ、5台分多く駐車できるようになりました。

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香芝市長宛に住民からの意見・要望をまとめ提出しました

香芝市長 
吉田 弘明 様                                        2017年4月27日
                                                   日本共産党
                                                   香芝市五位堂4-359-1
                                                   中井 政友

まちづくりに関しての要望書

 日頃より市内地域の住民、市民の生活と安全のために御努力されている事と敬意を表します。今回は、
市民の皆さんからまちづくりについて声を頂きましたので下記のとおり要望させて頂きます。

1、近鉄五位堂駅周辺について
1)北口出口のスロープの改修を急いでください。大きな穴が開いており、けつまずく方がおられ危険な状態です。
2)JRのような外付けトイレを設置してください。
3)瓦口市営駐車場の電灯を防犯対策として時間延長してください。
4)近鉄の急行を20分に一本から15分に一本にしてほしい。終電をもう少し遅くしてください。

2、カーブミラーについて
1)冬のカーブミラーは、凍結すると見えなくなる。改善してください。設置の意味がない                  
2)ゾーン30、意味も効果もない。法的な規制が必要です。

3、五位堂地域
1)五位堂小学校北西の駅に通じる道が狭い、事故が多い。
2)近鉄五位堂東踏切の遮断機が早い、R165歩行者安全に歩けない。
3)JR五位堂南踏切で、事故が多い。
4)良福寺ジュンテンドー近くの交差点に信号機が欲しい。停止線で対応しているが危険である。
5)近鉄五位堂駅東踏切南側交通量が多いわりに道が狭く渋滞になる。スクールゾーンに関わらず歩道がない。また北側の引っ越し業者の斜めの道も通行止めにしたらどうか。
6)JR五位堂から瓦口南の交差点までの道が狭すぎる。車のすれ違いに歩道まで寄せないとできない。ベビーカーでの移動が怖い。
7)JA香芝東(五位堂)前の道、幼稚園から北の道の朝と夕方の交通量が多い、通行車調査をしてください。
8)近鉄五位堂駅東踏切のさらに東の踏切に信号機を

4、真美地域
1)畿央大学南西交差点を歩車分離にしてくださ。自転車が車に巻き込まれそうになっている。
2)高塚公園と6丁目公団のT字路に信号機の設置してください。 
3)道路の劣化があり石が出てきてつまずく早く補修してください。

5、志都美地域
1)尼寺廃寺からR165に出るところに信号機を設置してlください。ひやひやする
2)志都美のJA、小学校、保育所、学童に入る交差点に信号機、電柱もいらない、出にくい
3)奈良西幹線の整備を少なくても旭丘東口までしてほしい。県、市の仕事 ビジョンを示してください。
4)香芝インター降りて突き当りのT字路の時差信号機に矢印をつけて欲しい。通学路には信号をつけてください。
5)R168 JR志都美へのT字路に信号がなく右折時危険、点滅信号などできないか。
6)白鳳台 路上駐車が多く警察の呼びかけも効果ない。
7)上中、南サークルkからJR志都美駅までの道、通学・通勤の人うりが多いのに車の抜け道で交通量が多い。一方通行にすべき。

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国民救援会駅前宣伝
一時間以内にのチラシ無くなりました。今日は3人参加で宣伝しました。

JR香芝駅についての宮本議員の国会質問がYouTubeに出ています。


政策発表します
3月市議会・一般質問スポーツ公園建設
来年度もスポーツ公園費が約2億5千万円計上されh31年プールを新設していくと予算委員会で答弁されていましたが、

質1、 これまでの工事費について
答 スポーツ公園は、長く平成8年ごろから計画され始めH27年9月都市創造部が出された工事費概算では、約77億円となっています。

質2、 H27年の計画では、国庫や市債等の内訳は、どのようになっておりますか?
答 国庫補助が工事費二分の一、用地費三分の1ある。  

質3、 これまで、スポーツ公園についてH17年から香芝市が計画に沿って支出されてきたお金額は、どれくらいでしょうか?
答 主な費用は、用地費であり11億円支出されてきた。用地の面積50%取得し残りの用地費は、金額的には、5億円と見込んでいる。

質問4、今後、香芝市が支出する金額は、約82億円と言え、国庫等の補助が出るとは、いえ約50億から60億円。香芝市が負担するお金は、今後も、少なくありません、
次にその他、関連工事として接道する接線だけを関連と考えても区域ですが尼寺、関屋線、畑分川線が公園に接道する長さ、予算についてそれぞれ教えてください。
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答,尼寺関屋線500m、工事費1億5千万円、用地費5千万円。畑分川線250m、  工事費1億円、用地費7千万円。

質問5、あわせて750m、工事費 2億5千万円、用地費1億2千円、合計約4億円近くになります。
 スポーツ公園建設に93億円 関連道路で4億円、約97億円です。 国の補助がるとはいえ 香芝市からの持ち出しは、数十億円となり、いろんな施設例えば5千人のスタンド、ナイター設備の付いた多目的競技場、6面のテニスコート、武道場、5種類のプール、800台の駐車場などが、計画されていて多くの維持費も予想される。
 このような多額の予算を伴う、計画には、多くの市民理解が必要と考えます、これまで、どのような取り組みをされてきましたか?
答、都市計画法に基づいて整備してきた。パブコメもおこなってきた .

質6、私たちの市民の皆さんからお寄せいただいた「暮らしのアンケート」では、「知らなかった 負担が大きすぎる」との声が半分、推進すべきとの声は、数パーセントしかありませんでした。
  事業計画の予定表どうりに進める必要があるのでしょうか?立ち止まって香芝市の身の丈にあったものにする必要がないか。
答 市の公共施設管理計画と整合性をとって進めたい。
質7、建設方法について 
答 PFIという手法を、新設予定のプールについて導入可能性調査をしている。建設、維持、管理も含めたPFIもあり得る。いくつもの形態がある。

(中井の主張)
民間は、利益を出すことが基本、利益が出ない場合には、撤退することになる。
 そのような場合、逆に市に損害を与える場合もある。スポーツ公園建設については、立ち止まって考える必要がある。

政策発表します
2017年度
香芝市予算の特徴
*歳入*
239億3千万円
前年比▲3.1%
7億7千万円減
・市税
全体では、前年度比3千60万円増0.3%増ですが、
個人・法人市民税は、
▲6150万円減
固定資産税8480万円増
 生活の大変さが現れています。

地方交付税は、前年度比▲8600万円▲2・1%
国、県支出金の内、民生費国庫負担金(社会福祉費・児童福祉費・生活保護費など)前年度比1億9456万円増
 市債は、21億3300万円、前年度比▲7億1880万円退職手当債、中学校給食センター債が減ったもので今年度は、旧老人センター除却、みつわ保育所整備、地方道路整備事業、都市計画道路整備、*公園整備事業(スポーツ公園関連)、五位堂小学校整備事業、関屋学童整備事業、香芝西中整備事業、社会教育施設整備事業などが計画されています。

*歳出*
人件費▲5億6105万、12.3%減 主に退職手当の前年度比減
物件費・前年度比1億9013万円、5.9%増
 博物館、中央公民館などの社会教育施設の民営化で行政改革が更に進められています。

教育分野
学校トイレの改修洋式化1校、幼稚園一時預かり3年保育の拡大
民間保育教育士給与の引き上げなど一定評価される内容があります。

街づくり分野
道路補修維持管理 狭隘道路、 市道拡幅工事 通学路安全対策などがあります。
またマイナンバーカード関連予算の拡大もあり普及率は、10%で次年度地域への説明会を行うとされています。


平成29年度香芝市一般会計予算への反対討論
「予算に対する態度は、義務として必要なこと、市民の暮らし生活へのなど希望がかなっているのか、が基準だと思います。希望でない事へは、賛成できません。
 街づくり分野では、道路補修維持管理、狭隘道路、市道拡幅工事、学校トイレの改修、通学路安全対策。
教育分野では、、学童保育所整備、指導員賃金改善、幼稚園一時預かり・3年保育の拡大
民間保育教育士給与の引き上げ(国による)
など一定評価できるものの。
国の方針より踏み込んだ博物館、公民館等の指定管理者制度の拡大、民営化 行革推進で予算確保をおこす一方で、市民が望むコミュニティーバスや、デマンドの充実、 道路交通の安全や少子高齢化への取り組みなどが、追いついていません。
一方で来年度は、プール整備のための予算が中心とはいえスポーツ公園事業計画、全体を止めることなく、2億2570万を予算化されています。立ち止まって考えるべきでは、ないでしょうか?身の丈にあった計画にし、
市民要求や実態の改善を優先すべきです。」

香芝3月市議会 福祉教育委員会 討論 

国民健康保険条例の一部を改正することについて

「最高賦課限度額を1年留おいた、とはいえ。今回の提案は、市民の負担感を更に増幅させるものです。例年黒字の国保会計を使って少しでも市民負担を軽くするべきと意見して反対とします。」

平成29年度香芝市国民健康保険特別会計予算について

「3億円超える基金を使って負担の多い保険料を支払った市民に返すべく引き下げるべきです、来年度の医療保険制度の見直しにより保険料負担、患者負担が引きあがろうとしています。約1万世帯で割れば広域化による影響緩和を考えても十分保険料を引き下げる事が出来ると考え反対します。」

平成29年度香芝市後期高齢者医療特別会計予算について

「後期高齢者医療制度は、75歳以上の方々を集めた医療制度であり、保険料が増えていくのは、見込まれるところに加えて、来年度の政府の国民負担増の政策、低所得者軽減、所得割軽減、健康保険被扶養者定額部分の軽減縮小などによって更に保険料、患者負担が増えています。国民の命の暮らしを守る地方議会の役割からいっても今回の予算案について反対いたします。」

平成29年度香芝市介護保険特別会計予算について

「介護保険料会計の黒字については、市民負担軽減に充てるべきです。保険料や利用料負担軽減、介護サービスの充実、総合事業を充実など支払う市民に直接返る取り組みにかえし、今年の 国の予算で方針化が明らかな利用料の上限額の引き上げや、所得によって利用料が2割から3割になるなどますます負担感が上がる保険料や利用しにくくなる利用料に対して考えられた予算にすべきです。」

3月予算議会が始まります
(任期最後の議会です)

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2月23日初日本会議
2月27日総務委員会
2月28日福祉教育委員会
3月1日建設委員会
3月3日~3月6日予算委員会
3月8日~3月9日一般質問
3月10日 最終本会議
*意見書「際限のない年金減額ストップで若者も高齢者も安心できる年金制度の改善を求める意見書」年金者組合からの依頼を提案
全日本年金者組合からの市議会への意見書依頼を、お受けしました


・一般会計
239億3千万円
前年比7億7千万円
▲3・1%減

・特別会計
ほとんどが増えています。
前年比13億7100万円 8・2%増
国民健康保険
84億3600万円
前年比2億2千万円
2・7%増

後期高齢者医療
8億5800万円
前年比4900万円 
6・1%増

介護保険
50億5400万円
5億6900万円
12・7%増

下水道事業
23億4800万円
前年比2億6900万円12・9%増

土地取得
1億3800万円
前年比2億6400万円24・4%増

財産区財産
1300万円
前年比 同額
*少子高齢化のなか・子育て支援と医療・介護など社会保障が大切です。  

おもな歳入の額と内訳
市税 38・1%
91億606万円

地方交付税 17・1%
40億9400万円

国庫支出金 15・1%
36億1768万5千円

市債 8・9%
21億3300万円

おもな歳出の額と内訳
民生費 38・8%
92億8090万円

公債費 15・0%
37億2700万円

教育費 12・3%
29億4455万6千円

土木費 9・6%
23億746万円

総務費 9・5%
22億7143万2千円

*条例の主な提案
総務企画委員会
・地域交流センター条例
指定管理者(民間)で管理されるとの事
9時から9時開館・第4火曜日休館
福祉教育委員会
・みつわ保育所建替工事費
アスベストが出たとの事で増額に、工事に伴い保育に大きな影響は、出てないとの事。
・国民健康保険条例の一部改正・
限度額の増額提案
・52万円から54万円に
・後期高齢者支援金の限度額も増額提案
・17万円から19万円に
★任期最後の議会になりました。今、地域を回せて頂く中で、心を通わせる事で市民の皆さんの声を聞き市政に生かす大切さを感じる毎日です。

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後援会の餅つき

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JR香芝(旧下田)駅の早急なバリアフリー化を求める請願を12月議会で採択しました。バリアフリー法について紹介(国土交通省HPより抜粋)

 ※ 交通バリアフリー法に基づく移動円滑化基準。
Ⅰ 旅客施設の一部紹介
① 鉄道駅
1) 駅の出入口からプラットホームへ通ずる経路について、原則としてエレベーター又はスロープにより、高低差 を解消すること(移動等円滑化された経路)。
2) 車いすが通るための幅を確保すること。
・出入口の幅は、車いすが一点通過できる80㎝ 以上とすること。ただし、円滑な旅客移動を確保する必要がある、公共通路へ直接通ずる出入口の幅は、車いすが通行できる90㎝以上とすること。
・通路の幅は、車いすが転回できる140㎝ 以上とすること。
3) プラットホームと鉄軌道車両の床面とは、できる限り平らにすること。また、プラットホームと鉄軌道車両の 床面との隙間は、できる限り小さくする こと。隙間や段差により車いす使用者の円滑な乗降に支障があるときは、車いす使用者の乗降を円滑にする乗降設備を一以上備えること。
4) プラットホームにホームドア、可動式ホームさく、点状ブロックその他視覚障害者の転落を防止するための設 備を設けること。車両の乗降口が一定している等一定の要件に該当するプラットホームでは、ホームドア又は可動式ホーム柵を設置すること。
5) 通路、プラットホーム等に照明設備を設けること。
6) エレベーター、エスカレーター、トイレ、券売機等について、高齢者、障害者等の円滑な利用に適した構造とすること。
・エレベーターは車いすが中で転回できる140×135㎝以上の大きさとすること。
・エレベーターの昇降方向、到着階及び出入口の閉鎖について音声で案内すること。
・エスカレーターには、行き先及び昇降方向を音声により知らせる設備を設けること。

7) その他、視覚障害者誘導用ブロック、視覚情報及び聴覚情報を提供する設備を備   えること。
・自動改札機を設ける場合には、進入の可否を示すこと。
・出入口からプラットホームまで視覚障害者誘導用ブロックを敷設すること。
・階段、スロープ、エスカレーターの上下に点状ブロックを敷設すること。
・トイレの男女の別と内部の構造を音、点字等で示すこと。

8) エレベーター、便所等主要な設備の付近には、JIS規格に適合する図記号による標識を設置すること。
9) 乗車券等販売所、案内所に筆談用具を設け、筆談用具があることを表示すること。
10) 階段の両側に手すりを設置すること。

香芝市は、12月議会で周辺整備まで含めると同法期限まで間に合わないので①ホームのかさ上げ、②多機能トイレ、③線橋エレベーターなどバリアフリー化を特定し要望・協議していくと答弁されていました。他JR以外、直近の2018年3末完成目指して近鉄構内、R165歩道、葛下川歩道、福祉センター進入路整備等を計画実施しているとの事です。(中井)

日本共産党香芝市議団が実施している暮らしのアンケートに、400通以上の回答をお寄せいただき、「街づくり」の項目について100通以上の記入がありました。まとめず羅列ですが紹介させていただきます。
人口増、少子高齢化の中での街づくりの大切さ、難しさが伝わってきました。

●五位堂小学校北西の駅に通じる道が狭い、事故が多い。市当局の関心も薄い。
●近鉄五位堂東踏切の遮断機が早い、R165歩行者安全に歩けない。
●畿央大学南西交差点を歩車分離に、自転車が車に巻き込まれそうになっている
●尼寺廃寺からR165に出るところに信号機を、ひやひやする
●真美3―1911前の公園南側見通しが悪く信号機が欲しい
●近鉄五位堂西踏切 12月議会で改修回答あり
●JR五位堂南踏切で、事故が多い。何とかして
●良福寺ジュンテンドー近くの交差点に信号機を 自治会へ要望したが 停止線で対応
●JR五位堂駅近くに公園を 
●近鉄五位堂駅東踏切南側交通量が多いわりに道が狭く渋滞になる。スクールゾーンに関わらず歩道がない。また北側の引っ越しやさん斜めの道も通行止めにしたらどうか?
●JR五位堂から瓦口南の交差点までの道が狭すぎる。車のすれ違いに歩道まで寄せないとできない。ベビーカーでの移動が怖い。13 ●高塚公園と6丁目公団のT字路に信号機の設置を 全回も出ていた・
●志都美のJA、小学校、保育所、学童に入る交差点に信号機、電柱もいらない、出にくい
●真美 道路の劣化があり石が出てきてつまずく 補修してほしい 12月議会で回答あり。
●磯壁 街灯 カーブミラーが少ない。
●近鉄の急行を20分に一本から15分に一本にしてほしい。終電をもう少し遅くしてほしい。
●奈良西幹線の整備を少なくても旭丘東口までしてほしい。県、市の仕事 ビジョンを示してほしい。
●香芝インター降りて突き当りのT字路の時差信号機に矢印をつけて欲しい。通学路には、信号をつけて欲しい。
●JA香芝東(五位堂)前の道、幼稚園から北の道の朝と夕方の交通量が多い、通行車調査をしてほしい。
●R168 JR志都美へのT字路に信号がなく右折時危険、点滅信号などできないか?
●近鉄五位堂駅西踏切りの拡幅を(実現方向出ている12月議会)
●近鉄五位堂駅東踏切のさらに東踏切に信号機を
●白鳳台 路上駐車が多く警察の呼びかけも効果ない。
●近鉄五位堂駅からJRまでの道が狭い ・拡幅が少しづつ進んでいるが。
●上中、南サークルkからJR志都美駅までの道、通学・通勤の人うりが多いのに車の抜け道で交通量が多い。一方通行にすべき
●初田川堤防未整備区間の整備 (奈良県で現在予算要望中との事)
●瓦口市営駐車場の電灯を防犯対策として時間延長してほしい。



1月22日中井まさとも励ます会をおこないました。
寒い中ありがとうございました。
◆香芝市議会選挙が3月19日から26日おこなわれます。中井は、市議会で何をしてきたのか?今後どう取り組んでいくのか?問われる選挙です。

 この4年間、100件を超える生活相談に取り組み、仕事と家庭、子どもの通学路の安全確保や街づくりなど様々な問題に取り組んできました。
 また議会ごとに事前・事後のニュースをつくり市民に伝えてきました。議員や自治体職員が学び合う全国研修会や、東京、京都、大阪と全国の議員の方々に混じって力量の向上に取り組んできました。また大阪府守口市では市民財政白書づくりに参加するなど、役に立つと思ったらすぐに行動してきました。
 しかし、まだまだ自力が足りないことも実感しています。香芝市の党をつくっていくことも課題です。議会では対香芝市では日本共産党を除く「オール与党」で住民犠牲が進められ、スポーツ公園の建設など、大型の公共事業に市の財政をつぎ込みながら、住民サービスと減らす動きが生まれます。その度に市民のみなさんと署名行動を組織し、ストップさせてきました。

 また、道理があれば他の会派の議員さんとも共闘して香芝市に要求して実現できることも経験できました。

 子どもの医療費中学校卒業まで通院も無料に、精神障がい者2級まで医療補助の拡大、保育所・学童保育所の充実などの経験、平和安全保障法制=戦争法の廃止では意見書を他の政党、会派の民さんと共同で提出、賛成多数で採択されるなど、野党の共闘も追求しています。
 3月末の市議選、市民の暮らしの守り手、市民要求実現の先頭に立って頑張ります。何としても「試練の2期目」を勝ち抜いて、住民の願い実現のため働かせて下さい。 以上
 当日は、寒い夜でしたが後援会の方々や・ご近所・友人・親戚の方々32名狭い中井事務所に来ていただき。狭い中でしたが大変励まされました。
 今後あと2ケ月間の奮闘を誓い、ご協力をお願いします。中井

新年あけましておめでとうございます。

◆香芝市は、どんな状態なのか?どんな課題があるのか?について考えてみました。

今の香芝市の様子は
総人口 77637人
人口増減比率(H 22~H 27)3.2%
人口密度 3200.2/㎢

市役所
人件費率(H 27)15.8%
正規職員総数 549人

香芝市の財政状況は、
H27決算から見ると
一般会計
歳入
約251億5千万円
●市監査委員報告書には、市税が大幅に増加し、また市債が大幅に増加したことにより決算額が251億になったと記されています。
歳出
約247億184万円
① 実質収支
約3億400万円黒字、
② 金(地方債)残高は、360億3800万、前年26年度より2億2000万円増。市民一人当たり約46万円。
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●市の借金の多くは、過去の都市計画に対して多くの借金で賄(まかな)い市の財政の重荷となっています。県内でも負担比率の高い市です。
③ 経常収支比率88.8(市のエンゲル係数ともいえます)
県内では、低い比率の市です。
④ 財政調整基金残高(市が自由につかえるお金です) 
10億1211万6千円 
★したがって香芝市は、大きな借金があるが財政力があるといえます。
香芝市の将来は、市の計画は?
キャッチコピー「笑顔と元気 住むなら香芝」、
主な計画
第4次総合計画(H 23~H 32)
自治体の総合基本計画は、まちづくりの最上位計画で基本構想、基本計画、実施計画のつくりです。
・まち・ひと・仕事総合戦略
・公共施設更新計画
・都市計画マスタープランもその上に計画されています。
★計画を見る観点は?
現状(過去と課題)
近未来(財政計画と目指すべき指標)が具体的に展開されているかと思います。
 過去は、数値化されていますが未来については、文章のみで具体性が乏しいです。市役所、図書館、ホームページでご覧ください。
★今後の市政を問う市議選が3月26日、また衆議員選挙も近いといわれています。主権者として意思をしますのが選挙です、公約と実際を見て判断してください。

3月議会予定
2月23日(木) 初日
2月27日(月) 総務
2月28日(火) 福祉
3月1日(水)   建設
3月3日(金)~7日(火) 予算
3月8日(水) 一般質問
3月9日(木) 一般質問
3月10日(金) 最終

12月議会が終わりました。「JR香芝駅バリアフリー化への請願 採択」
「待機児童ゼロ 決議可決」・議員報酬や政務活動費については、包括的に考えることで継続審議となりました。

今回は12月議会福祉教育委員会で問題と思う議案について報告します。二つの議案については、理由つけて反対しました。

●「香芝市の特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正することについて」
◇説明
 学校協議員ではなく根本的に位置付けが違う決定権を持つ学校運営委員を設置する事から非常勤職員としての身分を与えることから市議会に報酬、費用弁償の条例提案されました。
◎問題点
教育委員会で既に決まられている事とはいえ、この条例のもとは、学校運営協議会という新しい権限をもつ組織をつくる事で今までの学校評議会とは、まったく違う組織です。学校の人事、教育課程、予算などを学校長が承認を得る事になります。今、政府が全国で広げようとしており県内でもすでにいくつか実施されています。危惧される事は、地域と学校が対立しないか?教育の独立性がなくならないか?などです。

職員、生徒が土日さらに多忙になり学校教育に専念できないなどの例が奈良市の教職員組合からあります。
 香芝市では、3年間の指定校をつくり実施するとの事です。

●「香芝市小中学校児童生徒福祉基金条例の一部を改正することについて」
◎問題点
元になる基金は、あまり使われず、又使いにくいとはいえ生活困窮家庭に使う基金でしたが改正されます。改正案は、主に学校の活動に利用されることを目的とされ元の福祉基金とは、性格が別になります。なくしてよいのか?問われると反対しました。
 本当に元の福祉基金を拡充、手当することなく無くして良いのでしょうか?
 今の世の中、家計が厳しい家庭が多くないのか?生活困窮家庭をどう考えているのか?認識が問われます。
 また、学校教育に必要であれば、別に設けることを考えるべきでは、ないでしょうか?
★香芝市の子どもの貧困対策
香芝市の就学援助の状態は、国が就学援助の充実を出している一方で、対象の範囲が生保基準の1.3に届いていない。更に対象事項の狭さ、金額基準の低さなど他市に比して見劣りしており不十分です。

2016年12月13日 日本共産党香芝市議団は2017年度予算要望書を香芝市長に提出し懇談しました

 日本共産党香芝市議団
                         池田 英子
                         中井 政友

12月市議会予定
12月5日(月)本会議(初日)
7日(水)総務企画委員会
8日(木)福祉拠育委員会
9日(金)建設水道委員会
14日(水)、15日(木)一般質問
20日(火)本会議(最終)

12月議会 一般質問通告書を提出しました
1、国民健康保険会計について
①現在の会計について
 ・基金の利用について
②広域化について
 ・広域化に向けた進行状況
 
2、介護総合事業について
①総合事業について
・総合事業への取り組みについて
②介護アンケートについて

3、中学校給食について
①メニューについて
・生徒の感想について
・調理について
・アレルギー対応について 
②給食に関わる体制について
・学校体制について
・校時について
・給食費について

香芝市の国民健康保険、介護保険の問題、10月の臨時議会で決められた学童保育の問題について紹介します。
●香芝市国民健康保険の問題
香芝市国民健康保険会計は、黒字基調で後期高齢者医療が導入されてから毎年黒字で基金(貯金)も2億円以上になっています。(世帯当たり二万円の貯金です。)更に県統一の保険にする広域化問題があります。各市町村で違う保険料、医療事情を無視して一つにするもので県が各自治体の負担を試算して1月末には、保険料がわかるというものですが、香芝市では、保険料の値上げが予想され只でさえ高い保険料が更に上げられ払えない人が増えることも予想され香芝市は、支払いが滞った時のために基金を使いたいと現在の保険料の引き下げを渋っています。
 1月末の具体的な数字が出るまで将来の負担が予測できないとは言え、市民が払った保険料がたまっているなら、少しでも引き下げに使うべきでは、ないでしょうか?
★参考資料(単位 百万円)
歳入・歳出・単年度収支
(h23)
6440・6325・145
(h24)
6917・6645・158
(h25)
7337・6974・91
(h26)
7210・7073・△226
(h27)
8413・8166・110
h27国保基金積立金
・200887千円
 資料から
簡単な計算で例示すると
黒字分約1億円と貯金約2億円を足すと約3億円
3億を国保世帯約9000で割ると約一世帯当たり3万3千円が貯まっている事になります。
●香芝市の介護保険
10月から総合事業の多様なサービスBが実施されておりシルバー人材の方が8時間の研修を受けて身体介護のない家事のみされています。
総合事業とは、要支援1,2の方が介護保険から移されるもので今後要国・安倍政権の方針のもと介護1,2の方も移される予定です。
市内介護事業所からの聞き取りでは、介護職があつまらない上に総合事業では、報酬削減され事業の継続が難しいと言われていました。事業所がなくなっていくと結局 利用者、市民への介護が出来なくなり負担が行くのでは、と思います。介護保険料はとっても介護されない事になってしまいます。

★学童保育料値上げについて、広報と保護者へのプリントの違い
市の理由
① 預かれる時間延長のための新たな負担割合が国の新基準の二分の1でなく34%ほどであり引き上げたい。
② 同時に指導員さんの待遇改善、賃金を20円上げたい。人数を国基準にふたしたい。障害児加算をしたい。
③ 当初9月議会案では、3年かけて現状から3千円上げるとなっていました(臨時議会では、この点がけずられましたが今後検討するとなりました)
◎更に加えてH30年目標に指定管理化を導入したいと市長の行政報告等討論の中で発言されています。指定管理は、3年ごとに入札されるもので指導員さんの待遇改善を理由とする今回の市の発言とは、相反する不安定をもたらし子ども、保護者にとっても安心できない問題点をはらんでいると思います。市の子育て支援への考えが市の負担を減らそうという考えでないかと推測されます。今後指導員さん保護者の方々との運動が必要です。

★10月28日軍事費削って暮らしと福祉・教育の充実を
国民大運動報告
県実行委員会から3つの訴え
1子どもの貧困が広がっている援助を
2介護要支援1,2の方の安心を
3国保財政悪化が進んでいるが香芝市は黒字基調である引き下げを。

★各団体のおもな要望と市の回答概要

(健生会・友の会香芝支部)
国民健康保険
1、保険料を引き下げてください。
2、県下一つの広域化について反対してください。

市回答
広域化で県へ納める金額が増える。引き下げは慎重にしたい。
介護保険
3、保険料減免の拡充

(生活と健康守る会)
1、生活保護費基準を引き上げるよう国に要望してください。
2、国基準より低い就学援助金の引き上げ支給の4月実施について

市回答
低いと認識している改善していく。

(新日本婦人の会)
1、学童保育所保育料値上げと指導員さんお待遇改善について。
 子育て支援に力を注いでください。

市回答
 小6まで利用が広がった中、施設整備、人員改善に努めたい。多子世帯、生保世帯など軽減対象を含め実施すると値上げせざるを得ない。
2、公立保育所の充実。小規模保育園に頼らず市の責任で公立保育所に0歳から2歳の入所希望者が全員入所できるように仕手ください。
3、中学校給食の味付け、温度管理が良くないとの声があります。改善してください。子どもの貧困が広がっています給食費の無料化に向けて検討してください。
4、JR香芝駅の改善

(精神障がい者の家族会)
1福祉医療制度について
3級所持者は、症状が軽くても就労できず障がい者年金もありません。経済的に一番深刻です。3級まで速やかに実施してください。
市回答
谷間である。国、県の動向を見守りたい。

(香芝市公共バスの存続・改善を求める会)
1、バスの台数を3台から4台へ戻してください。バスの台数減で8ルートから4ルートになり最終便が早くなり不便。
2、心身障がい者、小中学生は、無料に75歳以上は、料金を割引いてください。
市回答
一台は予備としておいているが老朽化している。実証期間なので検討していきたい。

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12月市議会予定 中井政友便り

市議会報告
9月市議会 「給付型奨学金の実現と学費減免制度を求める意見書」 可決されました
 大学など高等教育の学費負担の重さは、充実した学生生活を望む若者の前に立ちふさがり、障害となっています。若い世代に不安定雇用が広がるもとで、経済的理由から奨学金を返済できない人も増えています。政府は2012年9月、中等・高等教育の漸進的無償化を求めた国際人権規約第13条第2項(b)及び(c)の留保を撤回し、日本は高校・大学など「中等・高等教育の無償化」を目指すことになりました。
しかし来年度に予算化されるよう働き掛けないと、縮小される可能性もあります。

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10月議会報告 中井政友便り

一般質問

1、障がい児・者への震災時支援について
① 災害時対応
市内に障害者手帳を持たれている方は、3千人おられるが、熊本震災では、多くの障がい者は、市も状況が把握できず支援が届きにくく孤立されていた。援助も物資もない状況が続いた。
② 避難所
障がい特性があり福祉避難所であっても集団に入れず、待てずじっとできない状況から使えない状況が出ている。近くになれた避難所が必要。他、高齢者、外国人等社会的弱者が孤立しやすい支援が必要。
③ 仮説住宅
国の企画している仮説住宅は、車いすで入れず。入口もトイレも、お風呂も使えない。福祉仮設住宅が必要である。

2、保育施策の充実について
①幼稚園について
回答。3歳児保育を実施している園で預かり保育を実施している。  
意見。要望の多い3歳児保育は、現在4園実施、未実施5園だが全ての園での計画は、していないとの事。要望、運動が必要です。
②保育所について
回等。真美ケ丘保育所駐車場の確保について。地域理解を得て駐車しているが公道であり確保していく方向を検討していく。 
④ 下田・鎌田幼稚園のこども園化について
回答。0,1歳の小規模保育所と合わせて3歳児からの受け入れ施設として子ども園を位置付けている。
意見。小規模保育所の公募について厳しくする必要があります。また、こども園の公的な法律上の位置付けが軽くなることや保育・幼稚園の取り組みに職員の苦労が絶えないことが予想される。また議会中にかかわらず説明会を保護者にされているのは、議会軽視でないか?これまでの子育てニーズ調査が早くに現実と離れてきたのかを問いました。
●政務活動費について
h27市議全体の状況
予算450万円(一人年30万円)支出状況52.19%。23万円執行 香芝市ホームページ市議会に掲載
●私のh27状況
調査研修費
203950円
要請陳情活動費
29490円
資料購入費
42030円
事務所費85923円
合計 361393円
残額 0円
●執行、使用規定があります
年度初めに交付され年度後に清算、全て領収書が必要です。
自宅か借家か。リースが購入か等で按分され政党の活動は、認められないなどの決まりがあります。

9月市議会報告
5日(月)初日本会議
7日(水)総務企画委員会
8日(木)福祉教育委員会
9日(金)建設水道委員会
13日(火)から15日(水)決算特別委員会
20日(火)、21日(水)一般質問
27日(火)最終本会議

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9月議会報告 中井政友便り


鎌田幼稚園・下田幼稚園を認定子ども園にする議案への反対討論

 本市における保育所待機児童の解消は喫緊の課題であります。その際のポイントは、高まる保育ニーズにどうこたえるかということであり、保育に欠ける子どもたちへの保育を提供する責任が公にあるということをしっかりととらえることが大事です。そのことは、児童福祉法第24条1項に書かれているとおりであります。この法に基づく公の責任を全うせず、保育所を、求められる規模に応じて設置してこなかったことが、今日の待機児童が増大している原因です。

 この点で今回提案された認定こども園はどうでしょうか。そもそも認定こども園は保護者が働いている、いないに関わらず子どもを受け入れるというところに制度の眼目があります。ですから、そうした性質を踏まえて「保育に欠ける」概念をあいまいにするとともに、 つまり、保育所入所については、公的責任ではなく、保護者の自己責任とされてしまいます。今回はこうした方式を保育施設全体に拡げるものとなるものであり、重大であります。
 公的に築いてきた公的保育を崩すようなことを市自ら行うことは、認められません。認可保育所の新設や増改築で定員を増やし、待機児を減らすという大道に立つべきと考えます。
 現行の認可(新制度の保育所)を基本に、待機児童解消と保育の質を確保すべきなのに、そうした姿勢が見られません。
児童福祉法24条1項が残ったことにより、引き続き市に保育所の実施責任があります。待機児童の解消は新制度でいう保育所を基本にすすめていく必要があります。
今日、保護者・市民の要求から見て、待機児童解消と保育の質の確保、そのための市の責任と役割の発揮が求められています。新制度のもとでも児童福祉法24条1項を根拠に保育所の増設と施設・職員配置の改善と充実を図ることが極めて大切であるということです。
きちんとその姿勢に立って、実施義務の責任と役割を発揮することを強く求めて、本議案への反対討論とします。


議題55号 平成28年度香芝市国民健康保険特別会計補正予算 第1号
反対討論

 国民健康保険システム改修補助金は、広域化に向けてのシステム構築であり反対いたします。国民保健の県内統一化は、保険料指数 自治体の保険料算式、地域の医療事情、自治体の考えも違う 独自施策もできにくい 一緒にすること自体が無理であり、一方ですでに 財政安定化基金で調整されている、必要ないと考えます。

議題52号 香芝市学童保育所条例の一部を改正することについて
反対討論

 2子から半額と生活保護世帯だけでは、減免規定が不十分です。単身世帯や非課税世帯など所得への配慮や多子 世帯への配慮が必要です。近隣他市でもされていることです。 
 学童保育利用世帯は、働かねばいけない世帯であり、このまま3年で倍加では、時間延長は、実現しても、一方で入所利用の排除につながるおそれがあります、保育新制度になり延長保育実施にも人件費を中心に補助が付くはずで市の負担も軽減されるはずです。もう一度再考してください。
 延長保育には、過去請願や保護者アンケートもありますが 保護者は、保育の中身や安心して預けられる環境を望まれています。よって反対とします。


国保決算  反対討論

 H27年度香芝市国民健康保険料特別会計歳入歳出は、84億1311万7千円です。
 憲法や地方自治の本旨にもとづいて財政支援策を使たり法定外繰入を行って保険料を引き下げている自治体があります。そのような自治体と比べて香芝市は、保険事業は、努力されているもののH27年度国の財政支援の一方で最高限度額を引き上げました。また国保の安定化基金は、1円からにもなりましたが保険者が払った基金を使って、その保険者負担を減らす努力がありません。
 香芝市の滞納世帯は、全世帯の2%ほどですが普通徴収世帯の12%にあがります、滞納繰越分の収納も20数%にしかなりません。国の負担率を引き下げたことが大きな原因ですが市として市民負担軽減努力ができたのではと考え反対します。


後期高齢者 反対討論

H27年度香芝市後期高齢者医療特別会計歳入歳出は、7億6583万2千円です。
 高齢化社会の中で香芝市は、人口比においてまだまだ少ないとはいえ高齢者が増えていきます。その中で医療費が増えていくのは、当然であり後期高齢者医療を切り離して運用するのは、無理があり負担増、矛盾が起きるのは、当然です。行政によっては、その中で単独での負担軽減策や、健康増進策をおこなっているところもあります。
 香芝市においては、後期高齢者医療会計制度においてそのような、事になっていないことから認定できないので反対とします。

介護決算 反対討論

H27年度香芝市介護保険特別会計歳入は、39億6954万2千円です。

 基金を使っても値上げされつづけている、第6期介護計画初年度でもあり黒字は、1億3188万円です。これは、第6期介護計画において、標準保険料を220円値上げし月額4820円になった1年目であることや、柱である介護給付費や地域支援事業費、介護サービス諸費は、増えているものの、その他、総務費の減額、基金積み立てをしながら歳出を昨年度以下にされている事によるものと思われます。また昨年度は、介護保険の制度改正によって介護保険の利用料が2割負担になったり、所得がなくとも資産によって給付から自費へと補足給付制度が導入されました。
さらに、保険料の減免規定が不十分であったり保険料が払えず滞納になってしまうかたもおられる状態です。
 そのような中、保険給付をしっかりとすることや、制度化された地域支援事業ももっと責任をもって充実することが必要です。
 払えない保険料や使いたくとも使いにくい介護保険制度を市民の生活と健康のため市として施策をすべきと考え反対します。

議第41号 香芝市公民館条例の一部を改正することについて

*公民館の貸館業務に係る職員について指定管理者化するものです。業務に手が取られるのでと現館長は、言われていますが今後の中央公民館の除却に向けた一面があるように思います。

本会議での反対討論
「公民館は社会教育法に基づいて市民の生涯教育を司る重要な施設、公民館は年間八万あまりの利用があります。高齢化が進むなかで今後、生涯学習部門はその充実がますます求められるなかでこれらを指定管理に任せるのはあまりに行政として無責任だと思います。運営する講座などは、永年の公民館職員のノウハウに勝るものはありません。
 2008年国会でも社会教育法改正に係り「指定管理者制度の導入による弊害についても十分配慮する」ことを国に求める附帯決議を採択されました。また2010年12月総務省も指定管理者制度について「公共サービスの維持に努めるべき」「単なる価格競争による入札とは異なる」「公の施設」の設置目的が達成され、公共サービスの低下を招くことがないように運用改善を求めています。「生涯教育をつかさどる公民館の設置目的」とコスト削減や営利目的をもち継続性・安定性に不安のある指定管理者制度とは、相容れないと考え反対といたします。」


6月議会が始まります
14日(火)初日本会議、
16日(木)総務企画委員会
17日(金)福祉教育委員会
20日(月)建設水道委員会
27日(月) 28日(火)一般質問、
30日(木)最終本会議


6月議会の主な議案(略称)
総務企画委員会
・香芝市コミュニティーバスの運行
・消費生活センター制定
・一般会計補正予算

福祉教育委員会
・広陵町・香芝市共同給食センター条例
 ○いよいよ9月から中学校給食です。
・公民館条例改正
・二上博物館条例改正
・家庭的保育事業条例改正
・放課後児童健全育成事業条例改正
・みつわ保育所建替工事請負契約
 ○日本共産党は、認可保育所の充実と保育士処遇改善を訴えています。

一般質問予定
①介護保険総合事業について
 介護保険の事業に入れない要支援1・2の方がたに対して市が行う総合事業について計画の現状をお聞きします。
②公共施設更新基本計画について
 今後40年間を見通して公共施設が人口や、財政等の変化に合わせて見直そうという計画です。



意見書提出
 「障害者総合支援法見直しにおいて、その制度の拡充を求める意見書(案)」

 2014年に日本政府は障害者権利条約を批准しました。障がいのある人には障がいのない人と同水準の権利があることをうたった条約です。。また、今年4月から障害者差別解消法や改正障害者雇用促進法も施行されました。
 そうしたなか障害者自立支援法にかわって2013年度から施行されている障害者総合支援法(以下、総合支援法)の見直しが6月の国会でなされました。
 しかし、約束とされた原則応益負担の見直しも、65歳以上の介護保険優先問題も見直されませでした。
 障がい者も暮らしやすい社会がみんなも暮らしやすい社会です。




中井政友便り
≪3月議会の様子≫

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20160224kintetu_kousyou.jpg近畿日本鉄道と交渉
 日本共産党近畿ブロック事務所は2016年2月24日、近鉄各線と駅の利便・安全性を求めて近畿日本鉄道と交渉しました。

議会日程

12月4日初日本会議
12月7日(月)総務企画委員会
12月8日(火)福祉教育委員会
12月10日(木)建設水道委員会
12月15日(火)一般質問
12月16日(水)一般質問
18日(金)最終本会議


●議会のおもな予定議事
・幼稚園預かり保育
全ての幼稚園で3年保育を実施を実施
・保育所設置
しずみ保育所を社会福祉協議会に完全民営化
・精神障害者医療費助成
2級まで医療費助成対象にする
・各補正予算
・指定管理者の指定
体育施設関係


一般質問の予定 
1、地方創生について
 政府の政策に対応して香芝市でも「まち、人、しごと創生本部」を設置し地方版総合戦略を考えられています。香芝の特徴、良さ、市民本位のあり方が求められると思います。

2、中学校給食
 平成29年度2学期を目標に中学校給食実施を進められているが食育。地産地消など自校方式の理念は、どのように考えられているのか?
 センター給食になっても地産地消、食育などの取り組みを工夫してより良いあり方を目指すべきです。
 また、10月21日県会議員団と地方議員団は、東京に出向き政府要望をおこない文部省に国庫による予算確保を求めました。

3、介護保険について
・新総合事業について
・「補足給付」(食費・住居費等の補助)に関する調査について
 特別養護老人ホームなどにおいて利用者が申請して受けていた「補足給付」に対して通帳の写し等の提出が義務付けられ、老人ホーム利用者家族中心にお尋ね、アンケートが実施されました。しかし老人世帯等で、十分理解し回答できたのか?また財産が目減りする中で、今後どうなるのか?のど不安があります。市の考えを問います。

★報告
 香芝市事業者許認可等に関する調査特別委員会がおこなわれています。
・香芝市が認可している事業者による、し尿、浄化槽、ゴミの収集について市民の皆さんの意見もお聞かせください。

認第2号 平成26年度 香芝市国民健康保険特別会計歳入、歳出決算の認定について」反対討論

 平成26年度 香芝市国民健康保険特別会計決算は、歳入72億986万壱千円、歳出70億7255万5千万円、歳入歳出差し引き1億3730万6000円でした。
 香芝市の国民健康保険特別会計は、負担増加する原因の根本が国の負担減らしにあり、1980年代の約50%から約25%になり市民の保険料負担は、所得の1割以上になっています。

 その状況の中で国、県の低所得者支援など役割強化や市の国保基金2億円を利用して市民の所得減、高齢化、若年層の非正規化に対して独自の市民負担軽減努力ができると思います。社会保障としての軽減策や保険事業のありかたが問われています。よって不十分な予算執行に対して反対します。


「認第3号 平成26年度香芝市後期高齢者医療特別会計歳入、歳出決算の認定について」反対討論

 「平成26年度かしばし後期高齢者医療特別会計予算は、歳入7億3379万7千円、歳出7億2278万3千円、歳入歳出差し引き1111万41千円でした。
 国の保険料軽減対象者が一部拡大される一方、後期高齢者医療保険は、2年ごとの値上げが繰り返されています。後期高齢者人口増と医療費の増加に応じて保険料が自動的に引き上げられる設計の結果です。この2年間、前期より一人当たりの値上げ幅は、平均割り44200円から500円増、所得割り 8.10%8.57%でした。
 平均保険料額は、単身者で69961円から71554円 1593円の増額限度額も2万円増の57万です。
 また半数以上のかたが軽減制度を利用している現実からも高齢者の年金生活の大変さ、低所得さが見えてきます。 

 年金削減、消費税増税に加えて、4月から所得によって医療費負担が2割にもなっています。
 しかし検診の充実や、医療費の自己負担分に助成し病気の早期発見、早期治療を促す中で一人当たりの医療ひ負担を国や都より減少させている東京の市もあります。

 平成25年度香芝市は奈良県でもっとも一人当たりの医療費がかかった市ですが、被保険者割合が8%台で7千人をきる市です。香芝市でこの医療費助成をおこない医療費を下げることもできるはずです。
 いま、高齢者が増えていく中、前期のような努力をせずに後期高齢者医療保険をそのままにし医療費負担を高齢者に当てはめる制度設計に対して反対いたします。

「認第4号 平成26年度香芝市介護保険特別会計歳入、歳出決算の認定について」、反対討論

 香芝市介護保険特別会計は、歳入40億2431万41千円、歳出39億4078万6千円でした。
 平成26年度介護保険会計は、今年度の制度改定を見越した 先取り予算であり、政府の「消費税アップと社会保障の一体改革」の中、26年の改定がおこなわれ、介護保険事業所の収支の悪化等が見込まれ、報酬変更、人材難で小サービス事業所が淘汰されていく危惧もありました。
地域活動の活性化そのものを一概に否定するものでないし、健康保持に役立つことがあるとおもいますが公的な支援で専門性と責任性を継続し高齢者が生活できる保障をすることが基本です。
また認定でも高齢者増の中でも要支援1,2の方の認定者数は、横ばいです。制度改正を見越した反映では、なかったでしょうか?

 この会計決算の予算案は、「介護はずし」の受け皿つくりであったことから。
「認4号 平成26年度香芝市介護保険特別会計歳入、歳出決算の認定について」反対いたします。

9月13日
安全保障法制、戦争法反対の意見書が香芝市議会総務企画委員会で可決されました。

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決算議会 9月議会がおわりました

9月7日初日本会議、9日総務委員会、10日教育福祉委員会、
 11日建設委員会、14~16日決算委員会、24、25日一般質問
30日最終本会議

安倍内閣の
「安全保障法制の撤回を求める意見書」
香芝市議会で可決!
7対6で「憲法九条遵守の声届く」

日本が武力攻撃を受けていないにもかかわらず参戦していく集団的自衛権の行使は、イラク戦争などアメリカの先制攻撃による無法な戦争
にも、政府の判断だけで参戦することに道をひらくものです。
 立憲主義の否定という他なく、戦争のない平和なアジアと世界を願う私たちは、戦争法案の廃案の声をさらに広めましょう。 日本共産党は、戦争法の撤回を目指し「国民連合政府」を提案しています。


★平成26年度一般会計、国民保険、介護保険、後期高齢者保険会計決算にそれぞれ反対し下水道、水道その他の会計決算認定に賛成しました。要旨は、以下のとおりです。
●一般会計
 実質収支約4億円の黒字、公債費率(市の借金比率)が始めて 20%を切ったことに民間活力を導入し指定管理者制度、保育所の民営化、職員の業務委託化、行政改革などを進めた成果と自ら評価されていることに対し、障がい者作業所や保育所の民営化はすべきでない。常務委託化の拡大は、市としての力量を削ぎ市民サービスの低下、個人情報の遵守など不安を招く。

●国民健康保険会計
実質収支1億3700万円の黒字、基金2億円がありかつ、今年度国、県からの支援金一人当たり約5000円が出ることから保険料の引き下げ、負担軽減を訴えました。
●介護保険料会計
消費税と社会保障の一体改革のなか、27年の制度改革を見越した予算であり介護保険事業所の収支悪化、人材不足、利用者の負担増など問題を指摘しました。
●後期高齢者医療保険
75歳以上の方が加入しており2年ごとに保険料が値上がりし、高齢者の生活は年金削減、消費税増税、医療負担増の中、制度に問題がある、市として助成し医療費負担を減らすべきと主張しました。
一般質問 
○質問
市の多くの計画は、整合性があるのか?市民の要望や財政に合っているのか。
○回答
総合計画が基本で計画しており義務的な予算から考え、時の財政計画は概ね5年を見て道路、スポーツ公園を考える、他の公共施設も同じである。
★その他報告
 広陵町との中学校給食センターについて。
 来年9月実施として議会最終日、工事請負と厨房の再入札認定が突然提案され香芝市負担分約10億円が示されました。急な提案であり、詳細な精査もなく高額な認定は、無責任であると主張しました。

決算議会9月議会が始まります。

<予定>9月7日初日本会議、9日総務委員会、10日教育福祉委員会、
11日建設委員会、14~16日決算委員会、24、25日一般質問
30日最終本会議

安全保障法政、撤回を求める意見書案
香芝市議会へ党派超えて共同提案

安倍内閣は、「海外で戦争する国」をめざし、安全保障法案(戦争立法)の企てをすすめています。これまでの憲法解釈を変えて、憲法9条のもとで絶対にできないとされていた「戦闘地域」での軍事支援もできるようにするなど、自衛隊に「殺し殺される」戦闘行動をさせようとしています。
 日本が武力攻撃を受けていないにもかかわらず参戦していく集団的自衛権の行使を認め、イラク戦争などアメリカの先制攻撃による無法な戦争
にも、政府の判断だけで参戦することに道をひらくものです。
 これは、勝手な解釈変更で憲法を破壊する立憲主義否定の暴挙という他ありません。戦争のない平和なアジアと世界を願う私たちは、戦争法案の廃案の声を広めましょう。

「税と社会保障の一体改革」って何!
社会保障の切り下げが9月請求書でやってきます。
一定の所得のある人は全て大金持ちでは、ありません。逆に利用料の2、3倍の引き上げは、健康的な生活の悪化を招きます。
国民、高齢者を軽視する政治の現れでは、ないでしょうか?
1、国民保険料利用割合のひき上げ
70歳から75歳の方の負担が1割から2割に引き上げられます。
2、後期高齢者医療費の負担割合引き上げ
  一定所得ある人の負担が3割に引き上げられます
*一定所得ある人とは、後期高齢者医療の場合、控除後の所得が145万円以上
3、介護保険利用料の値上げ
  一定所得ある人負担割合が1割から2割に引き上げられます。
*介護保険の場合、一定の所得とは、合計所得160万円(年金収入280万)以上ですが勤労共働き家庭では、多く該当することになり利用料が倍になります。

一般質問予定 

1、4月から介護保険制度改正の市民、業者への影響と今後について質問します。
2、香芝市の多くの計画は、整合性があるのか?市民の要望や財政に合っているのかについて質問します。

★報告
 香芝市事業者許認可等に関する調査特別委員会が行われし尿汲み取りやデマンド交通について審議しています。


6月議会が始まります
『平成27年度』制度改正、値上げがつづきます

特別会計
6件可決
香芝市3月定例議会は、新年度予算、国民保険、後期高齢者医療、介護保険、下水道特別会計など6件の特別会計を可決しました。また国の制度改正に伴い、いくつかの条例制度を改正しました。

4月からかわるもの
1、保育所保育料が認定時間と納める市課税に合わせて徴収されます。
2、学童保育所は6年生まで入所できます。
3、教育委員会会議が選んでいた教育委員長が廃止され、市長任命の教育委員と教育長が教育委員会を構成することになりました。

値上げされるもの
1、制度改正がなされる一方で介護保険料が値上げされます。所得によって値上げ幅が違いますが標準の方で月200円値上げされます。
2、低所得者向け軽減がなされるものの高水準の国民健康保険料の上限がさらに4万円引き上げられます。
3、公立幼稚園の保育料が一律月6千円から所得階層を設けて支払うように段階的に引き上げられ多くの方が月1万円程度値上げになります。

一般質問の予定
1、スポーツ公園事業について
 スポーツ公園は、東京オリンピック前に計画された。計画は継続はされているものの先細りであった。それが、香芝、王寺環境組合(美濃園焼却場)の新設立替に絡んで急激に進みだしています。 生活環境、市財政をどう考え地元と市民合意をどのように調整するのかが問われます。

2、香芝市内の救急医療体制について
 東朋香芝病院が医療機関として停止され、裁判が継続しているが病院としては、無くなり市内の救急体制は、弱体化してしまっている。周辺の指定救急病院に受け入れ搬送をお願いせざるを得ない状態がつづいています。市内では、新しい病院が建設される予定ですが、それまでは、現在の状態で救急搬送が間に合わない状況になっています。緊急時の対策を求める予定です。

★報告
香芝市事業者許認可等に関する調査特別委員会が設置され第2回委員会がおこなわれています。



3月議会反対討論案
議第24号平成27年度香芝市一般会計予算について

 平成27年度の予算規模は、歳入、歳出総額240億2000万円前年比12億8000万円です。今年の特徴は、地方創生がテーマの新しい交付金など国の政策に沿う事業への配分が進んでいる事と、本市の中学校給食への取り組み予算です。
 来年度予算が市民にとってどうなのか?地域の現実、住民生活の実態からどうなのか?今後の市の運営にとってどうなのか?が問われます。

  今必要なものは、もっと本市のよさである子育て支援や今後の高齢者支援など民生費の充実ではないでしょうか?今年の民生費一般財源費は、昨年とほとんど変わっていません。
 幼稚園の保育料は、値上げされ、学童保育所に入れない児童もおられます。
 保護者の声を考えるなら中学校給食は賛成ですが食育の観点、安全安心な給食を届けるなら広陵町とのセンター方式化は反対です。また逆にコスト高になっています。
 高齢者支援では、国民保険料や介護保険、後期高齢者医療保険など年金引き下げのなかでも値上げが続いています。 
 拡大している業務委託化や、スポーツ公園関連予算、中学校給食センター関連予算を見直し市民生活応援に使うべきだと思います。
よって本予算に反対いたします。

3月議会が始まります
3月議会日程(予定)
3日 本会議
5日 総務企画委員会
6日 福祉教育委員会
9日 建設水道委員会
11日~13日予算委員会
18日 一般質問
19日 一般質問
25日本会議最終日

提出予定議案の一部
・精神障害者医療費助成
・幼稚園保育料
・保育所保育料
・学童保育所整備・指導員待遇改善補正予算
・中学校給食センター整備補正予算
・国民健康保険料
・介護保険料

4月からの法改正でかわるもの
◎介護保険(第6期計画)
 2年後に要支援1,2の方が新たにホームヘルパー、デイサービスを使う事などができなくなります。
◎教育委員会制度
 教育委員長がなくなり市長が選んだ教育長が教育委員会のトップになります。教育の独立性が変わってしまいます。
◎子育て新システム
 認可保育所の中に家庭的保育や居宅保育など5人以下の小さな保育がなされるようになり、保育所も親と保育所の直接契約になります。
 学童保育所に6年生まで入所できるようになります。指導員さん、施設などの受け皿整備が必要です。
◎貧困対策基本法
 親の働く場や子どもの就学援助、無料塾など、学習、労働支援が必要です。

市民から ここが聞きたい?
Q「東朋病院が無くなり救急医療が大変不安です、どうなっていますか?」
A「東朋病院が受け入れていた救急医療は、年間約2千件といわれています。その穴を周りの病院が負担されています。元々、中和医療圏は、病院が県北部より少なく救急体制が不十分な上に今回の事態です。救急車が患者さん宅に駆けつけ病院に運ぶまでに時間がこれまでより更にかかるようになりました。心配は当然です。更に今オンラインで病院と香芝消防署は、つながっているものの各病院の当日の医師体制、空ベットなど受け入れ状態が勤務体制の過酷さから正確になっていな事なども拍車をかけていいます。医師、看護婦の増員を国は、図るべきです。高い保険料の上に医療に差がでるなどあっては、いけません。

来年度予算の特徴
●中学校給食予算約10億円もの予算がだされています。
・広陵町の用地をかりて両行政で行うセンター方式の中学校給食です。効率化を言われていましたが金額も市内の自校方式や市内センター方式より高くついくうえきめ細やかな学校給食ができません。中学校給食をどうよくするのか?質問予定しています。
● 介護保険料
● 4月から要支援、1,2の方の訪問介護、デイサービスが制限させ介護給付が厳しくなうえに介護保険料が、基準のかたで200円値上げされます。
● 国民健康保険料会計3億6千万円の積立があっても最高額4万円引き上げ51万円の提案。
● 公立幼稚園の保育料が一律6500円から所得によって負担に。最高月約1万円以上になる提案。
● 今年度6月からごみ収集のの民間委託が五位堂、関屋2地域で計画されています。

● 市役所窓口業務は、毎日の生活に大変かかわる仕事です。
● 民間委託することで私たちにとって不便になったり、相談できない、プライバシーは守られるのか、心配です。
委託料も高くつき他への影響はないのか心配されます。

(一般質問予定)
●学童保育所問題
昨年につずいて学童保育所は、待機児童がおられ仕事を諦めざるをえない方、家族に負担が出ている方が多く出ています。入所できたかたも施設改善が充分でなく市の規則以上の受け入れ状態で指導員さんの待遇改善や人員増も充分でなく延長保育の実現まで市が本気になって条件整備する必用があります。
他質問は、香芝市の地方創生の取組み「まち、ひと、しごと」の一つ、商工策の取組を質問予定しています。
●香芝市庁舎が大規模工事されておりご不便かけています。耐震化と大規模改修でこれも10億円以上かかっており財政と私達へのしわ寄せが心配です。

学童保育所延長保育の請願
 母さん達から保育所と同じ様な時間帯で子どもが入退所できるようにと請願書が出され議会全員一致で採択されました。保護者が運動された成果です。香芝には、まだまだ多くの同じ思いの保護者の方がおられることでしょう。
  子育て新法で小学校1年生から6年生まで入所できる事になりましたが香芝には、指導員さん、施設など受け入れる具体的な条件整備が大変遅れています。請願は、可決されましたが今後も市に働きかけていく必要が有ります。

中井まさとも便り

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香芝市の財政は、大丈夫?10数億かけて改修、耐震工事される市役所。今後も公共施設の更新が続きます。

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反対討論「認1号 平成25年度香芝市一般会計歳入歳出決算の認定について」
地方財政、自治には、財政とともに所得の再配分機能やまち作りの役割が必要です。そのためには、市民の声を反映したり市民合意が、はかられなければいけません。


2013年H25年度予算は、アベノミクスの大胆な禁輸政策のもと2012年度補正予算ふくむ15ヶ月予算がくまれ、特徴的なものでは、元気交付金の2億7千万や生活扶助基準の適正化とした保護費削減、地方公務員給与削減が行革努力として配分されるなど 自治体間格差をもたらす予算であり国の地方自治をないがしろにする政策でした。
 地方分権の名前で権限委譲をよびかけながら、逆に不十分な財源で国の政策を地方へ押し付けた予算であったとも思います。


・本市では,歳入は、市税の漸増があったものの地方交付税の減少と水道借入金、第3セクター推進債の減少がありました。
一方
・歳出は、土木費の増加があったものの、保健センター工事費の減少、土地開発公社の弁在金減少で黒字となりました。・民生費の増加も生活保護、児童手当、こども手当て、国保、介護保険繰り出し金の増加が主であり福祉祉施策の充実とは、いえません。
 市民の生活難に対して、市財政そのものでは、なく保険事業等で医療や福祉が実施されているともいえます。 
 またh25年度予算の執行は、指摘され是正されたとはいえ幼稚園用務員の偽装請負の指摘や関屋保育所民営化の理由説明の不十分さ、監査報告のむすびにあるような駐輪場、駐車場等、幾つものコンプライアンスと内部統制の不十分さがたび重ねてありました。
 市民合意が、はかられた予算、制度設計や財政面など検討検証され万全の体制で執行された予算とは、いえないと思います。


よって「認第1号平成25年度香芝市一般会計歳入歳出決算の認定について」反対といたします。

意見書第15号   政府による緊急の過剰米処理を求める意見書 案
 2014年産米は宮崎県、鹿児島県、高知県などの超早場米の消費地での取引価格が「前年を4,000円程下回る12,000円台(1俵60キロ)」などと取り沙汰され、全国的な価格の大暴落が強く懸念される。
 今年から経営所得安定対策が半減され、米価変動補てん交付金も事実上、廃止されたもとで、今でさえ生産費を大幅に下回っている米価がさらに暴落するなら、再生産が根底から脅かされることになる。とりわけ、担い手層の経営への打撃ははかり知れないものがある。
 政府は、主食用米から飼料用米への転換について、助成金を増額して誘導しているが、対策の初年度ということもあり、種もみの確保、実需者とのマッチング、貯蔵・調整施設などが未整備であり、生産現場では十分な対応ができない状況にある。
 そもそも、この間の米価の下落は、2013年度、2014年度の基本指針を決めた昨年11月の「食料・農業・農村政策審議会食糧部会」で、今年6月末在庫が2年前に比べて75万トンも増える見通しを政府が認識しながら、何ら対策を講じてこなかったことにある。
 また、「攻めの農政改革」で5年後に政府が需給調整から撤退する方針を打ち出したことも追い打ちをかけているものである。
 主食の米の需給と価格の安定をはかるのは政府の重要な役割である。過剰基調が明確になっているいま、政府の責任で需給調整を行うのは当然のことであり、緊急に対策を実施することが求められる。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 平成26年12月 日

                                香芝市議会

内閣総理大臣  安倍晋三 殿
農林水産大臣  西川公也 殿
衆議院議長   伊吹文明 殿
参議院議長   山崎正昭 殿

来年4月から子育て支援新制度
 平成27年4月から子ども子育て新制度(以下新制度)が始まります。待機児童の解消、保育の「質の向上を目的としていますが、財源を「消費税」に頼っているため先行きは不透明です。
複雑なシステムに
「新制度」、幼稚園・保育所に加え、認定こども園(4種類)、地域型保育事業(4種類)等の施設が増え複雑になります。保育の利用に認定が必要 
 保育の利用には香芝市の認定が必要で、保護者の就労状況をもとに保育時間の上限が決められます。
 公立保育所以外は施設と利用者(保護者)が「直接契約」することになり、香芝市の責任が大きく後退することになります。
 保護者や保育関係、困ったことがあれば議員団にご相談を。

新制度で学童保育は6年生まで対象に
一部の学童保育所では待機児童が
香芝市は「市放課後児童健全育成事業の整備及び運営に関する基準を定める条例を制定」しました。この条例により来年4月より学童保育所は6年生まで希望者は入所できるようなります。
香芝市の希望者は三百名を超えているといわれています。
 公立の学童保育所は、どこも定員一杯で、二上学童保育所では待機児童10数名も出ています。
 香芝市は来年4月からの対応を「今後計画的に施設の整備を行っていく予定」(池田議員の質問への答弁)「入所児童の増加にともない、指導員の増員も必要なことから、指導員の確保のため必要な待遇改善について効果的な手法を研究し計画的に集めてまいります。」(自治体問題研究所への回答)と香芝市の態度は曖昧で、入所希望者全員を入所させようとする態度ではありません。
 六年生までの入所希望者の受け入れを実現するためには、学童保育所の増設、指導員の増員、指導員の待遇改善などが緊急の課題です。
 日本共産党市議会議員団は、保護者、指導員にみなさんと連携しながら、希望者全員入所実現へ努力していきます。

行政の窓口を民間委託
 個人情報が漏洩する可能性も
香芝市は10月から市役所の窓口を民間会社に業務委託。
、31名の民間派遣スタッフが窓口で対応に当たっています。
 業務委託は各種証明書の発行から国民保険、後期高齢者医療、介護保険を始め、市税や保険料の徴収など多岐に渡っています。この中では「財産調査に関する業務」、市民の「銀行口座の調査」まで含まれています。
 業務委託会社との契約内容、31名のスタッフの雇用条件、個人情報の漏洩防止の対策がどのようになされているのか明らかになっていません。

「中学校給食」めぐる混乱
     広陵町・町民を巻き込む
 経過は、今年6月市議会に中学校配膳室増築事業費と学校給食センター整備事業費の補正予算がくまれ香芝消防署西側を用地として検討されましたが地権者との協議が整わず断念にいたりました。
 その後、香芝市庁内のプロジェクトチームが新しい中学校給食センター用地を検討し香芝市教育委員会と広陵町教育委員会とが確認し、それを香芝市長へ申し出、広陵町が受け入れをしたとのことです。11月17日香芝市議会へ全体協議会という場で説明がありました。
 内容は、香芝市外の広陵町図書館西の土地5000平米(広陵町では、使用予定であったもの)を利用して合同で給食センターを建設し運営するというものです。
 広陵議会へは、11月14日に説明されましたが従来広陵町では、日本一の中学校給食を行うとして自校方式の中学校給食が方針化されていましたが、急遽センター方式が打ち出されたものです。今まで話されていなかった香芝市との合同化が唐突に表明され関係者を驚かせています。
 2つの行政区6校(香芝市4校、広陵町2校)にわたる中学校給食センターの建設が、今回公式に明らかにされましたが従来の検討事項でなかったことが出てきた事から両PTAはじめ教育関係機関の現場の先生方との協議もこれからであり心配されるところです。
 より良い中学校給食の実施に当たっては、自校方式を両行政区も本来望んでいたことから早急に実施するのでは、なく現場の実情をよく聞いて食育やアレルギー対応など十分な配慮、体制の下に実施すべきです。

9月議会が、終わりました。
「公共バス存続の請願書」が採択
実証運行が終わっても残してくださいという願いが採択されました。

■「平成25決算報告」・財政状態4億円の黒字、基金積み立ても30億円になり借金も減りました。
■関屋保育所が民営化された理由と6700万円の効果について明確な答弁がなかったこと。市民から市が料金等を受領する場合、条例化の必要性が論議になりました。
■スポーツ公園は、あり方の見直し必要ですが、焼却場建替えと一体化した開発計画が方針化されています。

(9 月 議 会)
1、総務企画委員会
>市役所庁舎が耐震化<
災害時、避難先、災害本部になります。老朽化が著しいため耐震化されます。

>精神障害者の福祉医療の拡大<
知的障害、身体障害の方々と同じく障害者手帳を持たれている方に病気の種別にかかわらず医療が受けられる方針が県から出されましたが香芝市は来年4月から1級の方のみ実施となりました。今まで市は、県が実施すれば行うとの回答通り10月から2級まで実施すべきです。

2、教育福祉委員会
>子育て新システムについて<
・来年4月から保育所、幼稚園、学童保育所の制度改正があります。施設、職員、契約方法などが大きくかわります。保育所は、10月6日から来年度の申し込みも始まっています。市にしっかりと確認してください。
 保育は、市が保護者の勤務状況をみて子どもの保育時間を認定し、それに合せるようになります。
 その他、国民保険、介護保険、後期高齢者医療保険の決算認定がなされました。国保、後期高齢者医療、介護保険とも黒字会計です。市民負担軽減を訴えました。

3、建設水道委員会
・下水、水道の平成25年度決算会計を論議、認定されました。

●一般質問(中井)
①来年から始まる生活困窮法等の取組みについて
・所得の格差が拡大する中、貧困が広がっています。社会を荒廃させる貧困から憲法にある文化的な生活を保障する取り組みが必要と訴えました。
②医療、介護推進総合法について
・来年4月から療養型医療を受けられている方は介護保険で、更に介護保険から要支援1,2の方は、市の総合事業へと移動させられて行きます。市の総合事業の計画概要を問いました。市内600人ほどの方が対象です。今までの生活が維持できるよう市の計画が問われます。
③消費税の使われ方
・消費税は、福祉の充実のためと、導入されたが福祉は、そのままか後退している。予算書に明記されている事項をみても増税前と同じで、どこに使われたのか。消費税増税の意味が問われる。

*[回答] 財源として充てられただけで、今までのお金が一般の財源に振り当てられている。事業の充実とは違う。


憲法9条をまもれ
集団的自衛権容認の閣議決定を展開せよ!
 本意見書を提案し論議されましたが4対11で否決されてしまいました。

私たちの意見
・憲法を閣議で大きく変えるもので、「他国の戦争」に参加することになる。撤回すべきです。
反対意見
・歯止めの新3要件があり、他国のために戦争することにならない。憲法解釈の範囲内である。
(本当に戦争にならないのか!)

中井まさとも便り 2014年10月 12号
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中井まさとも日記
[2015]
◎5月3日全国の仲間と憲法守りましょうと大阪市内走りました・・・日記へLinkIcon
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[2014]
◎12月3日総選挙が始まりました・・・日記へLinkIcon

◎11月22日今日は奈良の赤旗祭りでした。1日元気つけて衆議院総選挙国民の声を届けましょう・・・日記へLinkIcon

◎11月11日今日は自治体問題研究会議員研究会に参加しました・・・日記へLinkIcon

◎11月8日今日は、五条での平和集会に参加者しました・・・日記へLinkIcon

◎10月17日どんずるぼう見学会・・・日記へLinkIcon

◎10月17日我が家の稲刈りを始めました・・・日記へLinkIcon

◎8月18日夕方暑い中、国民救援会の冤罪をなくせ・・・日記へLinkIcon

◎8月17日名張市の市議選応援に・・・日記へLinkIcon

◎8月15日我が家に子猫にきました。世話が大変です。また今日午前中は,終戦記念日・・・日記へLinkIcon

◎8月6日被爆者の方の話しと、チェロの演奏、峠さんきちの、朗読をききました。戦争の実態は・・・日記へLinkIcon

中井まさとも日記

6月奈良県議会 7月1日(火)今井光子県議会議員が一般質問をおこないました。 

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主な質問
○五位堂駅前(香芝市)ターミナルが誰もが使いやすく、安全なものに!「まちづくり」の観点か ら県の支援を!
○安倍政権のもとで、「奈良からの出撃」「奈良が攻撃の的になる」可能性を含む陸上自衛隊駐屯地の誘致活動はやめよ!災害への対応を言うのであれば、消防力強化をもっと支援し、地域防災の力を強めるべきです
○原油価格高騰への対応をすすめ、中小企業、農業など困難に直面している人に支援を!
○救急患者を数千件/年受け入れてきた東朋香芝病院(香芝市)の閉鎖後、受け入れ医療機関も搬送消防も、なにより住民の間に不安が広がっています。県のイニシアチブで救急医療を受け入れる体制をしっかり確保し、地域の救急医療をささえるべきです


一般質問の概要は今井議員のブログをご覧ください
一般質問の動画はこちらで

今井光子リーフができました!!

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『お知らせ』
11月22日JR奈良駅前。百年会館で奈良赤旗祭り
参加協力金
大人  1000円
子ども  500円

ブログはこちらで

公共バス存続求める署名行動に協力しました

「海外で戦争する国」にする集団的自衛権の行使容認に反対します。署名用紙
近くの共産党事務所・共産党議員・党員へお渡しください。

7月1日自・公集団的自衛権を閣議決定!
 これは、日本が海外で戦争する国へ、他国の戦争に国民を送りだす舵をきるものです。
 重要な決定を閣議だけで決めるのは、憲法のはどめや国会、国民不在の決め方です。
 今後、閣議決定実施阻止、軍国主義復活阻止を取り組みましょう。

6月定例議会から
●市役所庁舎の耐震化がされます。
  庁舎は、災害時、避難先であったり、災害本部になりますが老朽化が著しいため耐震化されるようになりました。
●中学校給食のための予算がつけられました。しかし、給食センター用地の選定が不明確で執行停止です。私たちは、自校方式の直営給食をもとめていました。引き続きより良い学校給食を求めていきます
●学童保育所
五位堂、二上に加えて西真美で待機児童が出ていることがわかりました。4月から3ヶ月日々たいへんであったと思われます。
 来年は、制度も変わり6年生まで入所できるはずなのに施設や指導員さんの人員配置等の改善が必要です。
●今年度10月からごみ収集や市役所の窓口業務の民間委託計画がなされています。
 ゴミ収集や市役所窓口業務は、毎日の生活に大変かかわる仕事です。臨時職員さんを解雇して民間委託することで仕事の範囲が狭まるのでは、ないか?住民票、戸籍謄本、健康保険や介護証交付時などでプライバシーが守られるのか、市民は気安く相談できるのか?委託が長期化したり1社になると委託料が高くつかないか、など心配される点を質問しました。
 回答は、個別の業務請負であり偽装請負にならないようにする、プライバシーを守るようにするとの抽象的な答えに終わりました。
●特定市街化農地の固定資産税について
今年の固定資産税をみると農地の固定資産税が上がりつづいている。
 今の計算方式では、今後も上がりつづけ負担に耐えられず土地を手離さざるを得ない農家が増える。
 都市農地の多面的な役割を見直す農林省の方針もあり、市として来年度の評価替えにあたって変更すべきと訴えました。

6月議会での中井議員の一般質問
1、特定市街化農地の固定資産税について
 今年の固定資産税をみると農地だけがあがっている。今の計算式では、今後も上がりつづけ土地を手離さざるを得ないす農家が増える。 市内農家の現状や農林省の考えから離れている。 来年度の評価替えにあたって変更すべきです。
2、学童保育所
 五位堂、二上2つの学童保育所で入り切れず待機になり仕事や家族に負担が出ている。4月から1ヶ月大変な事と思います。他の学童保育所でも自主辞退されている方々がおられます。今後6年生まで拡充される予定なのに施設の拡充と指導員さんの待遇改善が必要です。

地元の皆さんの力で実現しました。
 五位堂南方面にあるJR五位堂駅西側の踏み切り拡幅が進められています。交通量に反して大変狭く、台形状であったのが幅が広く歩行者、車、自転車と通りやすくなりました。
 今後も住みやすい街に皆さんと伴につくっていきたいと思います。

五位堂駅北ロータリーの朝、夕の混雑問題
 今井議員が7月1日県議会で取り上げました。
 香芝市のロータリーではあるけれども駅は1日2万5千人が利用、近隣市町村民も利用しており住民、県、近隣市町村、交通事業者も協力しあって危険や事故のないよう対策をとるべきです。現在、市で検討作業中です。



2014年5月13日志都美保育所の民営化を進めることに抗議しました。
 4月26日、志都美保育所保護者会への説明会において市側から保育所の民営化とそのための公募をおこなうことの、説明があったとの事について確認と経過について抗議しました。 

抗議文LinkIcon

*中学校卒業までの入院費の無料化申請が大変少ないと聞いています。申請制度の影響もあります。こどもが入院されたら問い合わせください。LinkIcon