奈良県香芝市

 日本共産党 中井まさとも

H30年、新年度にあたってのご挨拶

 新年度になり香芝市議選より、はや1年が経ちました。市議選では、多くの方のご支援を頂いたにもかかわらず、期待に応えられず痛恨の事態となりました。市議会においては、党の議席が空白になりました。申し訳なく思う所です。
 香芝市政に対しては、営業や暮らしの市民の声を届ける事が議会を通してできなくなりました。この事態に対して今でも訪問の際に多くの方からご心配と応援の声をかけてくださります。本当にありがとうございます。
 現在は、捲土重来、活動と仕事を両立工夫しながらあと3年後を目指して文字道理、毎日悪戦苦闘の思いです。やる気を持ち続ける事、少しでも自分の力量を高めるように計画的に活動を進めたいと考えています。
 逆転の発想で今しかできない活動、研究などにも取り組み、より強くなれればと思います。どうか引きつづきご支援賜りますよう、そして党の隊列に一緒に加わってくださいますようお願い申し上げます。
 現在の日本、世界の政治状況は、激動そして混乱しており民主主義が本来の意味でも危うくなっていると思います。平和の問題、生活・貧困の問題、社旗保障、言論と政治、など民主主義にかかわるあらゆる所で今の政治が逆行している。戦前に戻っていると言えるような状況です。それは、支配層が瀬戸際に来ているともいえるとも言えます。
 特に憲法問題は、その最たるもので安倍内閣の姿が象徴的です。先日4月1日香芝での学習決起集会での私のまとめの挨拶をのせておきます。

 今日の講演会は「なぜ今、憲法を変えなければいけなければ いけないのか」でした。今 の安倍内閣の下で 国勢の私物化があらゆる国の中心分野で行われている 森友問題だけでなく官僚の人事や自民党の公認人事などが 自民党総裁、内閣に集中され その私物化の極みが森友、加計問題のような 自分の思いのままの政治が行われている民主主義にあるまじき政治に今なっている状態。
 これが更に今、この内閣によって憲法がかえられようとしている。その危険 まさしく民主主義の危機であり、もたらされるものは、軍国主義の復活、アメリカの戦争に参加していく日本では、ないでしょうか?
 私たちは、その意味で、この憲法を守れ9条を守ろうの声、運動をあきらめることなく続けて 憲法改正と運動する勢力と最後まで競う必要があると思います。

 どうか皆さん、今年が憲法問題の山場の年となりそうです。民主主義、平和を守り私たちの生活と将来を守るために共に頑張りましょう。



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   中井政友へ相談ください
 中井政友事務所 090-3869-9204
 メール ma36sa83@kcn.jp
 香芝市五位堂4の290の6


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活動日誌

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意見・要望

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