今日はACLのグループリーグ第2節がありました。
鹿島アントラーズは韓国王者の全北現代とのアウェー戦です。
テレビ観戦でしたが、鹿島は韓国で勝利が10年以上もないようです。
そういえば昨年も1-4の大敗を喫しました。
しかし今日は2-1で勝利しました。すごいです。
試合内容は相手のペースで進み、さすが韓国王者だと思いました。
そして先制点はダイレクトパスを数本つながれてのゴール。
相手ながら素晴らしかったです。
後半も相手に決定的なチャンスが数回あり、厳しかったです。
しかし、セットプレーのこぼれ玉をフェリペ・ガブリエル選手が中田選手にセンタリング。
中田選手は落ち着いて右足でゴール。
フェリペ・ガブリエル選手のやわらかいパスはすばらしかったです。
残り5分となったところで、遠藤選手とジウトン選手を投入。
その遠藤選手が公式戦初ゴールを決めました。
今年からの新戦力がアシストとゴール。
韓国の地で勝利できないというジンクスも打破しました。
悲願のACL制覇に一歩近づきました。