29-2. 145MHz 4エレ八木アンテナ

・現状の固定用として「7エレ八木アンテナ」を使用していますが、先輩の方から自作された記事から
 作ってみることにしました。
(図はネット記事より引用)

・材料は、6φ1mアルミパイプ(@\203):5本。 4φ1mアルミパイプ(@\143):2本 を
 ヨドバシカメラから通販購入。
他、ブームやコネクターは手持ちを使用。

・各エレメントをブームに取り付けるには、
 アナログ・テレビのアンテナ部品があれば、
 
エレメント全体の水平/垂直が容易に
 出来たが、手持ち部品で行ったため、
 大変苦労した。

・自作エレメントホルダーを色々考えています。

・ブームにエレメント位置に穴を明け、そこに
 エレメントを通す方法がありますが・・・。

線径:1mmVVF
直径:30mm
幅:25mm
巻数:2.5回

ラジアル(約50cm)の根もとを、
ラグ端子でに取り付けるには
弱すぎるため、銅板を充てがって
補強した。

コイル仕様:

単位:mm

JA3DMS

435スタック

29-3. 145MHz 7エレ八木アンテナ スタックに

★3/4λにする。

スタック用同軸長さ(435MHzスタック参考)

ラジェーター寸法 内部 (15pF/1.5Dx68cm)

コの字型のブームにエレメントを通す。

・現在は、シングルで運用していますが、リグの変更でSCNetメンバーに「S6」位になった。

75Ωの同軸長さを、3/4λにしたら、SWR:1.1以下になった。 

真ん中辺りから、ホロネジで固定する。

・そこで、現市販アンテナを模倣し、スタックにするために、同アンテナを製作する。

*パイプ径が細いため、
少し長めにします。

・コンパクトに分解し、車に積んで。

・1/2λは大いなる間違い。

現在

145スタック

既製品

新作

既製品

真似て作成

結果

成功

外径 18φ塩ビパイプ

9.7φステン

パイプ

12cm

コイル部

先端部

29. 145MHz 5/8λGPアンテナ

ポール取付部

6φ中間パイプ

4φ長さ調整部

友人が開局免許を取得されて、色々お手伝いをするなかで、アンテナも作ってみたくなり
ネットで開示されている適当な「図」を参考に作ってみます。

厚さ5mmアクリル板にマスト穴、コネクター穴。

SWR調整時に、エレメント長を簡単に調整出来るよう
先端部のパイプを2段にしておく。

・SWRの最初は、1.5ギリギリでしたので、エレメントの長さを微調整するのですが、ハンディ機の調子が悪く、
 仕様の寸法のままお渡ししました。