・計算上、7.1MHz=4μH:125pF、 21.3MHz=2μH:28pF、 28.5MHz=1μH:31pF となる。

JA3DMS

・但し、新規の機器は、「チュナー内蔵」の機器にすれば、これは不要になるかも・・・。

現在の機器では50MHzのアンテナマッチング機器がなく、放置してあるSWR計も使い、チュナーを
作りました。

・タイトバリコンで耐圧の大きな物がなく、有り合わせの
 「300pF/350pF」のバリコンを使いました。

E. 50MHz アンテナチュナー

・コイルは、VU線(1.5mmφ)を使い、27φの塩ビパイプに
 20回巻きました。 結果:
4.1μHでした。

E-2. 7,21,28MHz用 アンテナチュナー

・昔の「HF帯・1石増幅回路」のケースを利用して、3バンドのアンテナ・チュナーを作ります。