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先ずはと、この写真誌に応募したが、いきなり採用となり、
そのうち
私の写真で奈良特集をするから写真を出して下さい
と臼田編集長からのご依頼。
まだ写真を始めたばかりで、
ストックもなく慌ててそれなりに奈良市内の撮影スポットを巡りロケーションガイドに〜。
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これが初めての全国紙であるフォトテクニック誌掲載写真。
この写真誌を手にとって、ただただうれしかったです。
ところが、ニッコールクラブ地方会に供覧したところ、これは大仏殿はじめ奈良市街を背景にあるので「ネイチャー」写真と言えないと。「ネイチャー」というジャンルがあることも知りませんでした。そういうものか!とびっくりしたこと覚えております。
ネイチャー写真の定義はなんでしょう?気を付けておりますが、
選者にもよりコンテストの応募規約も様ざまでありまして、いまだに悩んでおります。
人工物があってもフィルター、ストロボを使っても、写真が何等かの好ましき感動をもたらしてくれればそれでそれでいいと思うのですが〜
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3/4 1996
必撮テクニック講座
旅と乗り物写真特集
島内英佑氏 選評
ヨセミテの自然の偉大さを感じさせる
竹田さんの写真は、スケールの大きな作品です。背後にそそり立つような岩山、手前に小さくカヌーを配してフレームからはみだしそうな構図で、自然の偉大さをいやがうえでも感じさせられます。木々の緑が陽光に輝き、アンセル・アダムスの名作とは違ったヨセミテの一面を見せてくれます。
Stanford留学中はヨセミテ公園も日帰りの距離にて4回も訪れた。
いずれも家族旅行にて、最初はキャビンテントに泊まったが、5月の異常降雪に見舞われ、
暖房設備の無いテントの中で家族4人が寒さにふるえ抱き合って寝たのも懐かしい思い出です。
この写真は帰国後、紆余曲折をへてふるさと奈良で開業後、
やっと落ち着いて
家内と留学中世話になったNAKさんを訪問したが、
その時、ヨセミテ公園を再訪したときのものと思う。
その時、ヨセミテの岸壁をロッククライミングを見た。そんなのは昔だれもしなかった。その変化に驚いた記憶があります。
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3/4 1998
桜の花・桜のある情景を写す
1本の桜の樹をさまざまに取り分けてみる
同じ桜の樹でも天候や時間によって、様ざまな表情を見せる。
この4点の写真は奈良県大宇陀の桜の樹を撮り分けたものだ。
初めての又兵衛桜
この歳の桜は咲きが悪くイマイチだと。
それでも初めての又兵衛桜は、カスミもかかり十分魅力的でした。
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3/4月号1998
周りに桃の花j、大桜と競艶です
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フォトテクニック1/2月号 2000
表現効果を高めるためのフィルター活用術コーナー
編集部選評
季節感や情感、イメージを演出するにはソフトフィルター
類型的になりやすい被写体なので、一味違った表現をするにはフィルターが大変有効だ。なかでもソフトフィルターは光の使い方や読み方が的確だと、この写真のように春の季節感や情感を演出することで、他の人に一歩差をつけた写真に仕上げることができる。
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3/4 1998
夜桜
日没後、空がまだ青いうちに
タングステンフィルム使用
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3/4月号 1996
全国版ロケーションガイド
私のおススメする桜の撮影ポイント
編集部選
奈良県大宇陀町・又兵衛桜
屋敷跡に咲く大桜ですが、
背景は杉山で周辺の桃の花を取り入れたり、
日没後のライトアップ姿を撮影するのも面白いと思います。
この写真は日没後にライトアップされた時に撮影されたものです。
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